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こんにちは!海外SEOコンサルタントの徳田です。本日は、海外のホワイトハットSEO成功事例を共有させて頂きます。弊社では、昨年から海外のホワイトハットSEO事例を収集、研究する事で、ホワイトハットSEOに成功しているサイトの法則を整理しております。本日、ご紹介する事例の一つもその中の法則の一つに当てはまる内容です。 Continue reading “実践!ホワイトハット海外SEO:自然リンク獲得施策” »

こんにちは。海外SEOコンサルタントの徳田です。今回は、海外の自然リンク獲得事例についてご説明させて頂ければと思います。
一般的に製造業やB to Bのサイトは、ターゲットがビジネスユーザーの為にバイラルしにくいと思われます。しかし今回、ご紹介する事例では、製品の情報が上手くバイラルし、自然リンクを獲得しております。(正確に言うと製造業の製品を扱っているサイトが自然リンクを獲得しています。)

製造業のサイトやECサイトでも自然リンクは獲得できる!?

下記のJapan Trend ShopのIce Ball Mold for Perfect Ice Spheres(金型を使用して円形の氷を作成する面白いツール)を販売しているサイトですが、物凄い数の自然リンクを海外のメディアサイトから獲得しています。(OSEで見たところ84ドメイン、2498本のリンクを獲得しておりました。)

自然リンクを獲得しているサイト

Japan Trend Shop | Ice Ball Mold for Perfect Ice Spheres
Continue reading “バイラルしにくい業種の自然(ナチュラル)リンク獲得事例” »

こんにちは、海外SEOコンサルタントの徳田です。今回は、WEBマーケティングにおいて常に考えていなければならないリスクの分散についてお話ししたいと思います。
一言でリスク分散と言っても、WEBマーケティングを進めるにあたり、多くのリスクがある為、今回はプロジェクトの成功率を上げるためのリスク分散、軽減について3つのレベルでお伝えさせて頂ければと思います。

レベル1.アクセス数を安定させるためのリスク分散

①WEBプロモーション施策の分散
まずは、全体的なお話からさせて頂ければと思います。WEBプロモーションを行う際に、SEOだけ、PPCだけ等、何か一つの施策に偏って行う事はあまりお勧めできません。何故なら、流入経路を分散しなければ、大きなリスクとなってしまう可能性があるからです。例えば、SEO対策だけに力を入れていた場合、アルゴリズムの大きな変動で対策キーワードが軒並み下がったとします。こうなると、昨日まで1日100万円売り上げていたサイトが、今日から売上が限りなくゼロになってしまうといった事もリスクとして考えられます。リスティング広告でも、突然規制が変り出稿できなくなってしまう事もあります。

②WEBプロモーション施策効果を最大化する。
こちらは、リスク分散とは若干離れてしまいますが、ある特定のWEBプロモーション施策を単体で行うよりも、複数の施策を同時に走らせた方が個々のプロモーション施策の効果を最大化する事が可能です。
こちらは予算やリソース、目的によって変ってくるので、一概には言えませんが、PPC、SEO等のアクセスアップ施策と、キャンペーンを活用したLPで相乗効果が得られるように、プロモーション施策の組み合わせる事で効果を最大化する。または、機会損失のリスクを軽減する事が可能です。各施策のメリット、デメリット、活躍できるシチュエーションが異なる為、特性を理解したうえで状況に応じて使い分ける判断力が求められます。
Continue reading “WEBプロモーション・英語SEO対策におけるリスクマネージメント” »

こんにちは。海外SEOコンサルタントの徳田です。
私は、クライアントサイトのアクセス数、問合せ数、売上向上に向けて英語SEO対策を日々実施しております。英語SEO対策を実践している中での気づきや、学びをこのブログでこれから海外へビジネスを展開を検討されている皆様へお届けしたいと思います。実践から得たノウハウの為、一部、個人的な見解も含まれておりております。

さて、ここ最近、多くなってきたのが、特定のターゲットエリア(国)で上位表示させて欲しいというご要望です。これは、海外に出店しているレストランや、アパレルショップ等の店舗や、特定のエリアに向けて中古車や、中古医療機器を輸出するお客様にご要望頂く事が多いです。

前回、書かせて頂いたリンクの多様性に関する7つのボカン!でも軽く触れているので、ご参考にして頂ければと思います。

Continue reading “特定のエリア(国)で上位表示させる為に必要な5つの施策” »

 

こんにちは、海外WEBコンサルタントの徳田です。

皆さんは、リンクの多様性という言葉をご存知でしょうか?
先日、SEO Japanさんの検索エンジンのランキングを改善する6つの上級SEO戦略の中でも、リンクの多様性が重要なポイントとして挙げられておりましたが、リンクの多様性と一言で言ってもリンク元サイトの種類や、リンクの仕方、no follow、followリンク等、異なる様々な観点が考えられます。今回は、様々な観点を多様性を考慮すべきものと、関連性を考慮すべきものに分類してみたいと思います。(若干、話が長くなります。)

<難易度:中級、企業のSEO担当者向け>

1.リンク元サイトの種類は、多様性を考慮すべき
WordPressやMovable Type等のCMSを使用したサイトからのリンクとHTMLで作成されたサイトでは、評価が異なるといったような話は聞いた事はありますが、私は特に動的に作られたページと静的に作られたページに大きな評価の違いがあるとは考えておりません。今回はそういった話ではなく、リンク提供元のサイトの種類の多様性についてです。
一言にサイトと言えど、様々な種類のサイトがございます。

(1)ディレクトリサイト
(2)ニュースサイト
(3)ブログサイト
(4)ソーシャルメディア
(5)ポータルサイト
(6)コーポレートサイト
(7)教育機関のサイト
(8)フォーラム
・・・etc

それぞれのサイトが異なる役割を持っております。リンク構築施策時には、リンク元サイトの種類が、偏ってしまうと不自然】とい事を考慮すると良い思います。
弊社でも、Yahoo! directoryや、Business.com等のドメインオーソリティの高い海外のディレクトリサイトへの登録をサービスをおこなっているのですが、この場合も、リンク元がディレクトリサイトのみにならないように、ブログサイトからの記事リンクや、ニュースサイトからのリンク、記事投稿サイトからのリンク等、プロモーション施策を織り交ぜる事で、リンク元の種類に偏りが無いようにしております。また、ソーシャルメディアからのリンクは、SEOの加点項目ではなく、ソーシャルといった別の軸での加点項目として評価される為、こちらも含めていくと良いでしょう。 Continue reading “リンクの多様性に関する7つのボカン!” »

ここ数日、
意図していないページが上位に表示されてしまった時の5つの対処法

意図せず、上位表示されているあのページをどうにかする第6・7の案

と立て続けに記事を更新致しましたが、意図せずシリーズも最終章となります。

最終章は、意図せず上位表示されているページよ、SERPsからサヨウナラという題です。
これまで、1~7案共有させて頂きましたが、自社運営の多言語サイトで第7案を試してみたいと思います。また、ふと第8案も思いついたので、最後に共有させて頂きます。
Continue reading “【まとめ】意図せず上位表示されているページよ、SERPsからサヨウナラ ” »

前回の記事、意図していないページが上位に表示されてしまった時の5つの対処法を公開させて

頂いたあと、多く方から様々な意見を頂きました。ありがとうございます。お話を伺うと・・・

tyto

 

 

 

 

SEOモード@tyto_styleさん

kamedasan

 

 

 

SEMアドバイザーの揺さBrain!@semadviserさん

2.上位表示されているページからターゲットページにリダイレクトする

5.上位表示されている誤ったページを削除してしまう

という案は、採用したくないと思われている方が多いみたいでした。

Continue reading “意図せず上位表示されているあのページをどうにかする第6・7の案” »

こんにちは。海外SEOコンサルタントの徳田です。本日は、意図していないページが上位に表示されてしまった時の5つの対処法について書かせて頂きます。

先日、海外SEOの鈴木さんのブログで、Googleで、狙ったページと違うページが上位に表示されてしまうのはなぜ?という記事が投稿されておりましたが、意外とこの現象に悩んでいる方が私の周りでも多い為、記事にさせて頂きました。鈴木氏が記事で書かれているように過剰なSEO対策がそう言った現象を起こしてしまっているケースも多いかと思います。

私の場合、本サイトの下層ページに構築したWordPressブログの【タグ】ページが上位表示されて本サイトの上位表示させたいページが1ページ目から外れてしまっているという現象でした。
さて、どうしたものかなと、社内のエンジニアと相談したところ、下記のような5つの案が挙げられました。

Continue reading “意図していないページが上位に表示されてしまった時の5つの対処法” »

先日、洋服屋にいる際に、下記のようなつぶやきを致しました。これは、店員さんがこちらの質問や要望を聞いてくれず、彼が良いと思う商品ばかり押してきてイライラしてしまった際のつぶやきです。

多言語でもニーズに答える事が重要

ウェブ上でも、クライアントの検索(ニーズ)にきちんと答えてきれていない、サイトが多いなとふと思い、この記事を書いております。

ここ最近、Googleのアルゴリズムの変動から、下層ページにリンクを集め、サイト全体の評価を上げるSEO手法が多く使用されており、TOPだけでなく、下層ページが上位表示される機会が増えてきています。

せっかくユーザーが検索して、検索結果の上位に表示されている貴社サイトを見つける事が出来ても、ユーザーの質問(ニーズ)に答えられていないサイトや、ユーザビリティが低く、わかりにくいサイトは決してコンバージョン(問合せや購入)に繋がりません。それではどんなサイトがわかりにくい、またはユーザビリティの低いサイトなのでしょうか?
(ちなみに今回の話はターゲットキーワードに関するコンテンツがサイト内にある事が前提の話になります。)
Continue reading “ユーザービリティ改善とファインダビリティSEO” »

皆さんは、ブルーオーシャン戦略(ブルーオーシャンせんりゃく、Blue Ocean Strategy)をご存知でしょうか?一昔前に、本が話題になって有名になった言葉です。

ブルー・オーシャンとは(参照元:J-marketing.net
企業が生き残るために、既存の商品やサービスを改良することで、高コストの激しい「血みどろ」の争いを繰り広げる既存の市場を「レッド・オー シャン」、競争者のいない新たな市場でまだ生まれていない、無限に広がる可能性を秘めた未知の市場空間を「ブルー・オーシャン」と名づけています。この「競争」とは無縁のブルー・オーシャンという新しい価値市場を創造し、ユーザーに高付加価値を低コストで提供することで、利潤の最大化を実現するというのが、この戦略の狙いです。
Continue reading “ブルーオーシャンSEO戦略” »


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