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	<title>多言語サイト制作・海外（英語）SEO対策専門｜世界へボカンブログ</title>
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	<description>海外向け多言語サイト構築、英語ＳＥＯ特化の世界へボカン！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 06 May 2012 11:04:48 +0000</lastBuildDate>
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		<title>都道府県の海外向けフェースブック活用実態は？　　　〜13都道府県のみがフェースブックで海外へ発信〜</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 11:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4492</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ジャパンプロモーターの村山です。 前回に続き、フェースブック関連記事を投稿します。 テーマは「都道府県の海外向けフェースブック活用実態は？」です。 都道府県の海外向けフェースブック活用調査結果（２０１２年５月６日時点） ＊今回の調査は、都道府県のオフィシャル観光サイトからフェースブックへのリンクが掲載されているかどうか？を確認することで調査しております。また、市区町村単位での取り組みは今回の対象外とさせて頂いております。 &#160; さて、今回の調査でわかったことをいくつか共有します。 １．海外向けフェースブックページを開設・運営している都道府県は１３都道府県のみで、全体の約２８％ ４７都道府県のうち、英語でフェースブックページを開設し、海外向けに情報発信している都道府県は１３のみという結果になりました。世界のフェースブックユーザが９億人を超える中、特に海外を中心にフェースブックはコミュニケーションインフラになりつつあります。無償で開設できることも非常に大きな魅力です。 ちなみに、海外向けの観光ウェブサイトを開設していない都道府県は全くありませんでした。海外向けの観光ウェブサイトを持ち、海外に情報発信するのであれば、フェースブックを活用しない手はないと考えます。運用体制などのハードルはありますが、工夫次第で対応できるはずです。 ２．海外向けフェースブックページのほとんどは英語版 フェースブックを開設している１３都道府県は、秋田県を除き、英語版ページで情報発信をしている状況です。それぞれのオフィシャル観光サイトでは、英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語の４言語はほぼカバーされているのですが、フェースブックになると、まずは英語版からという状況です。 尚、秋田県だけは例外で、英語がなく、繁体字のみでページを開設しており、香港・台湾に的を絞っての情報発信になっています。海外向けとなるとまずは英語というのが一般的ですが、秋田のようにターゲットをより明確にすることで、差別化、そして、より高いコストパフォーマンスが得られると思います。 ３．群を抜く北海道のフェースブック活用状況 調査結果を見ての通り、北海道だけが英語以外に繁体字、ハングルでのページも別に開設しています。また、更新内容についても、言語ごとに異なる内容となっており、運営体制も言語別に変えています。さらに、開設時期も２００９年で、他の地域に先駆けて、フェースブックの活用を開始しています。また、Like数も北海道のみが１万を超えており、英語版では約２６０００人、繁体字版では４５０００人以上獲得しております。 フェースブック上での存在感は他の都道府県を圧倒しており、そもそもの北海道というコンテンツやブランド力もそうですが、継続した取り組みが成果に繋がっているのではと思います。 &#160; 今回、改めて感じたのは、フェースブックという世界と繋がった圧倒的なコミュニケーションプラットフォームを活用できている都道府県がいかに少ないか！ということ。これまで外国人観光客の方と各都道府県が直接つながり、継続したコミュニケーションが取れるチャネルはほぼなかったと思います。継続したコミュニケーションが取れることで、リピートを喚起したり、家族・友人に口コミしてもらったりと、これまで開拓できていなかった層に直接リーチすることができます。 日本国内向けにもまだフェースブックを導入してないので、やり方がわからない・・・という都道府県もあるでしょう。ただ、私としては、フェースブックが、世界に９億人のユーザを持つプラットフォームとなった今、海外向けだからこそフェースブックを活用すべきだと考えています。 次は、もう少しいかにしてフェースブックを有効活用するか？という視点で、成功事例などを探っていきたいと思います。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ジャパンプロモーターの村山です。</p>
<p>前回に続き、フェースブック関連記事を投稿します。</p>
<p>テーマは「都道府県の海外向けフェースブック活用実態は？」です。</p>
<p><span id="more-4492"></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>都道府県の海外向けフェースブック活用調査結果（２０１２年５月６日時点）</strong></span></p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/都道府県FB活用実態調査結果2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-4499" title="都道府県FB活用実態調査結果2" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/都道府県FB活用実態調査結果2.png" alt="" width="604" height="608" /></a></p>
<h6>＊今回の調査は、都道府県のオフィシャル観光サイトからフェースブックへのリンクが掲載されているかどうか？を確認することで調査しております。また、市区町村単位での取り組みは今回の対象外とさせて頂いております。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回の調査でわかったことをいくつか共有します。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><br />
１．海外向けフェースブックページを開設・運営している都道府県は１３都道府県のみで、全体の約２８％<br />
</span></strong><br />
４７都道府県のうち、英語でフェースブックページを開設し、海外向けに情報発信している都道府県は１３のみという結果になりました。世界のフェースブックユーザが９億人を超える中、特に海外を中心にフェースブックはコミュニケーションインフラになりつつあります。無償で開設できることも非常に大きな魅力です。<br />
ちなみに、海外向けの観光ウェブサイトを開設していない都道府県は全くありませんでした。海外向けの観光ウェブサイトを持ち、海外に情報発信するのであれば、フェースブックを活用しない手はないと考えます。運用体制などのハードルはありますが、工夫次第で対応できるはずです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><br />
２．海外向けフェースブックページのほとんどは英語版<br />
</strong></span><br />
フェースブックを開設している１３都道府県は、秋田県を除き、英語版ページで情報発信をしている状況です。それぞれのオフィシャル観光サイトでは、英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語の４言語はほぼカバーされているのですが、フェースブックになると、まずは英語版からという状況です。<br />
尚、秋田県だけは例外で、英語がなく、繁体字のみでページを開設しており、香港・台湾に的を絞っての情報発信になっています。海外向けとなるとまずは英語というのが一般的ですが、秋田のようにターゲットをより明確にすることで、差別化、そして、より高いコストパフォーマンスが得られると思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><br />
３．群を抜く北海道のフェースブック活用状況<br />
</strong></span><br />
調査結果を見ての通り、北海道だけが英語以外に繁体字、ハングルでのページも別に開設しています。また、更新内容についても、言語ごとに異なる内容となっており、運営体制も言語別に変えています。さらに、開設時期も２００９年で、他の地域に先駆けて、フェースブックの活用を開始しています。また、Like数も北海道のみが１万を超えており、英語版では約２６０００人、繁体字版では４５０００人以上獲得しております。<br />
フェースブック上での存在感は他の都道府県を圧倒しており、そもそもの北海道というコンテンツやブランド力もそうですが、継続した取り組みが成果に繋がっているのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、改めて感じたのは、フェースブックという世界と繋がった圧倒的なコミュニケーションプラットフォームを活用できている都道府県がいかに少ないか！ということ。これまで外国人観光客の方と各都道府県が直接つながり、継続したコミュニケーションが取れるチャネルはほぼなかったと思います。継続したコミュニケーションが取れることで、リピートを喚起したり、家族・友人に口コミしてもらったりと、これまで開拓できていなかった層に直接リーチすることができます。</p>
<p>日本国内向けにもまだフェースブックを導入してないので、やり方がわからない・・・という都道府県もあるでしょう。ただ、私としては、フェースブックが、世界に９億人のユーザを持つプラットフォームとなった今、海外向けだからこそフェースブックを活用すべきだと考えています。</p>
<p>次は、もう少しいかにしてフェースブックを有効活用するか？という視点で、成功事例などを探っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>海外向けWebサイトでユーザーから信頼を獲得する3つのコンテンツ</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/case-study/3contents-get-trust-customer.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=3contents-get-trust-customer</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/case-study/3contents-get-trust-customer.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 10:18:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバルWebマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[実例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4464</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 ポータル・ジャパン株式会社の久保です。 本日は海外向けWebサイトでユーザーから信頼を獲得する方法を 3つお伝えさせていただければと思います。 例えば、商品情報ページと会社概要ページの 必要最低限のページ構成の海外向けWebサイトを立ち上げたとします。 その後、英語SEO対策や英語リスティング広告等の集客を行い、アクセスを集めればコンバージョン(お問い合わせ獲得、商品販売等)を獲得することができるのでしょうか？ 恐らくそれだけでは難しいと思います。 通常私たちもWebで問い合わせをや商品を購入する際、 商品ページだけを見てアクションを起こすでしょうか？ 答えはノーだと思います。 ・このサイトから購入して問題ないだろうか・・？ ・聞いたことの無い会社名だけど本当に存在するのだろうか・・？ ・他のユーザーもこの会社のサービスを利用しているのだろうか・・？ 上記のような疑問を持ったり、時にはサイトや会社の存在自体を怪しんだりすることもあるかと思います。 このようなユーザーの悩みや疑問は海外向けWebサイトの場合にはより顕著に表れます。 海外のユーザーが日本の会社のサイトを見る際、実際に店舗や会社を訪れて確認することも難しいですし、そのサイトが信頼できるか、問い合わせや商品購入を行っても問題ないかどうかの判断はサイト内のコンテンツを見て判断するしかありません。 そのため、信頼を獲得するためのコンテンツ作りが重要になります。 本日お伝えしたいユーザーから信頼を獲得する3つのコンテンツは下記の通りとなります。 1.ブログを使った定期的な情報発信 海外向けWebサイトを立ち上げた後、ユーザーへの定期的な情報発信が重要になります。 情報を発信する際、ブログを使用して情報発信を行えば手軽にページを増やすこともできると共に、ユーザーの流入経路も広がります。(コンテンツが増えることによって様々なキーワードでサイトが見つかりやすくなります) 上記のサイトは車を販売している海外のサイトですが、ブログを使用して車のレビューや安全に車を走らせるためのtipsといったユーザーにとって役立つコンテンツを提供しています。 (赤枠内は全てお役立ちコンテンツです) こちらは同サイトのPriusのレビューページです。 自分が購入しようとしている車両の情報を細かく紹介していればユーザーはきっと参考に見るでしょうし、同じ車両を販売している他社と比較した場合も、購入の決め手の1つになると思います。 ・参考： http://www.vehix.com/ http://www.vehix.com/blog/reviews/review-toyota-goes-electric-with-2012-prius-plug-in 2.お客様の声コンテンツ どのようなお客様が商品を購入したり、サービスを利用しているか、が分かるお客様の声も信頼を獲得するために重要なコンテンツです。 上記のサイトは中古設備のレンタルや販売を行っている会社のお客様の声です。 ・いつサービスを利用しようと考えたか？ ・なぜ当社を選んだのか？ ・どのようにして当社のサービスは御社の問題を解決したか？ 等の質問に対して実際のお客様が答えるというQ&#038;A方式のコンテンツになっています。 このコンテンツを読むユーザーも時系列で読めるので分かりやすいですし、どのようなサービスによって、どのような悩みが解決できたか、という自社の強みを客観的に訴求することができています。 また、ページ下部にチャットと電話番号のCall to Actionコンテンツも設置していますね。(もう少し分かりやすいデザインの方が良い気もしますが・・) ・参考： http://www.rscrental.com/AboutUs/OurCustomers/FirstTimeRenters/casestudy.aspx 3.運営者の顔が見える会社概要ページ 会社概要ページは社名や設立年、住所や連絡先等を記載すれば必要最低限なコンテンツになりますが、実際に働いているスタッフを紹介し、名前や経歴だけでなく、どのような仕事を担当しているかが分かるとユーザーも会社の情報が見えて信頼しやすくなります。 主に営業スタッフ(ユーザーをやり取りを行うスタッフ)を載せておくと、実際にユーザーがやり取りする際にも「今、このスタッフが対応してくれている」と安心することができます。 こちらのサイトは(お問い合わせページですが)同様にスタッフを写真付きで紹介し、更にSkypeボタンも設置し、オンラインの場合はチャットで連絡を取ることができます。お問い合わせフォームから連絡をする場合は少しハードルが高いかもしれませんがチャットであれば気軽にコンタクトすることができますね。 更に顔も分かるので尚更、心理的なハードルは低くなると思います。 ・参考： http://www.kitmondo.com/aboutus.aspx http://www.picknbuy24.com/contacts.html 以上となります。 他にも、 ユーザーの質問に答えるFAQコンテンツや、実績等、信頼を獲得するために用意すべきコンテンツは多々ありますが今回は特に重要で優先度の高い3つをお伝えさせていただきました。 日本語サイトはコンテンツが豊富で作り込まれているのに対し、海外向けサイトになると商品情報と会社概要、そしてお問い合わせフォームしか無いようなWebサイトをよく見かけます。 まずは自社や製品を知ってもらい、ユーザーにとって役立つコンテンツで信頼を獲得してからでないと海外という遠く離れたユーザーから競合他社と比較された際に自社を選んでいただくことは難しいと思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ポータル・ジャパン株式会社の久保です。</p>
<p>本日は海外向けWebサイトでユーザーから信頼を獲得する方法を<br />
3つお伝えさせていただければと思います。</p>
<p>例えば、商品情報ページと会社概要ページの<br />
必要最低限のページ構成の海外向けWebサイトを立ち上げたとします。<br />
その後、英語SEO対策や英語リスティング広告等の集客を行い、アクセスを集めればコンバージョン(お問い合わせ獲得、商品販売等)を獲得することができるのでしょうか？</p>
<p>恐らくそれだけでは難しいと思います。</p>
<p>通常私たちもWebで問い合わせをや商品を購入する際、<br />
商品ページだけを見てアクションを起こすでしょうか？</p>
<p>答えはノーだと思います。</p>
<p>・このサイトから購入して問題ないだろうか・・？<br />
・聞いたことの無い会社名だけど本当に存在するのだろうか・・？<br />
・他のユーザーもこの会社のサービスを利用しているのだろうか・・？</p>
<p>上記のような疑問を持ったり、時にはサイトや会社の存在自体を怪しんだりすることもあるかと思います。</p>
<p>このようなユーザーの悩みや疑問は海外向けWebサイトの場合にはより顕著に表れます。<br />
海外のユーザーが日本の会社のサイトを見る際、実際に店舗や会社を訪れて確認することも難しいですし、そのサイトが信頼できるか、問い合わせや商品購入を行っても問題ないかどうかの判断はサイト内のコンテンツを見て判断するしかありません。</p>
<p>そのため、信頼を獲得するためのコンテンツ作りが重要になります。</p>
<p>本日お伝えしたいユーザーから信頼を獲得する3つのコンテンツは下記の通りとなります。</p>
<p><span id="more-4464"></span></p>
<div style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 3px; padding-top: 3px; margin-top: 30px;">1.ブログを使った定期的な情報発信</div>
<p>海外向けWebサイトを立ち上げた後、ユーザーへの定期的な情報発信が重要になります。<br />
情報を発信する際、ブログを使用して情報発信を行えば手軽にページを増やすこともできると共に、ユーザーの流入経路も広がります。(コンテンツが増えることによって様々なキーワードでサイトが見つかりやすくなります)</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/blog_news.png"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/blog_news.png" alt="" title="blog_news" width="594" height="574" class="aligncenter size-full wp-image-4468" /></a></p>
<p>上記のサイトは車を販売している海外のサイトですが、ブログを使用して車のレビューや安全に車を走らせるためのtipsといったユーザーにとって役立つコンテンツを提供しています。<br />
(赤枠内は全てお役立ちコンテンツです)</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/prius.jpg"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/prius.jpg" alt="" title="prius" width="575" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-4475" /></a></p>
<p>こちらは同サイトのPriusのレビューページです。<br />
自分が購入しようとしている車両の情報を細かく紹介していればユーザーはきっと参考に見るでしょうし、同じ車両を販売している他社と比較した場合も、購入の決め手の1つになると思います。</p>
<p>・参考：<br />
<a href="http://www.vehix.com/" target="_blank">http://www.vehix.com/</a><br />
<a href="http://www.vehix.com/blog/reviews/review-toyota-goes-electric-with-2012-prius-plug-in" target="_blank">http://www.vehix.com/blog/reviews/review-toyota-goes-electric-with-2012-prius-plug-in</a></p>
<div style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 3px; padding-top: 3px; margin-top: 30px;">2.お客様の声コンテンツ</div>
<p>どのようなお客様が商品を購入したり、サービスを利用しているか、が分かるお客様の声も信頼を獲得するために重要なコンテンツです。</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/customersvoice.png"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/customersvoice.png" alt="" title="customersvoice" width="548" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-4470" /></a></p>
<p>上記のサイトは中古設備のレンタルや販売を行っている会社のお客様の声です。</p>
<p>・いつサービスを利用しようと考えたか？<br />
・なぜ当社を選んだのか？<br />
・どのようにして当社のサービスは御社の問題を解決したか？</p>
<p>等の質問に対して実際のお客様が答えるというQ&#038;A方式のコンテンツになっています。</p>
<p>このコンテンツを読むユーザーも時系列で読めるので分かりやすいですし、<strong>どのようなサービスによって、どのような悩みが解決できたか、という自社の強みを客観的に訴求</strong>することができています。</p>
<p>また、ページ下部にチャットと電話番号のCall to Actionコンテンツも設置していますね。(もう少し分かりやすいデザインの方が良い気もしますが・・)</p>
<p>・参考：<br />
<a href="http://www.rscrental.com/AboutUs/OurCustomers/FirstTimeRenters/casestudy.aspx" target="_blank">http://www.rscrental.com/AboutUs/OurCustomers/FirstTimeRenters/casestudy.aspx</a></p>
<div style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 3px; padding-top: 3px; margin-top: 30px;">3.運営者の顔が見える会社概要ページ</div>
<p>会社概要ページは社名や設立年、住所や連絡先等を記載すれば必要最低限なコンテンツになりますが、実際に働いているスタッフを紹介し、名前や経歴だけでなく、どのような仕事を担当しているかが分かるとユーザーも会社の情報が見えて信頼しやすくなります。</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/aboutus.png"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/aboutus.png" alt="" title="aboutus" width="490" height="611" class="aligncenter size-full wp-image-4469" /></a></p>
<p>主に営業スタッフ(ユーザーをやり取りを行うスタッフ)を載せておくと、実際にユーザーがやり取りする際にも「今、このスタッフが対応してくれている」と安心することができます。</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/aboutus2.png"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/aboutus2.png" alt="" title="aboutus2" width="592" height="528" class="aligncenter size-full wp-image-4483" /></a></p>
<p>こちらのサイトは(お問い合わせページですが)同様にスタッフを写真付きで紹介し、更にSkypeボタンも設置し、オンラインの場合はチャットで連絡を取ることができます。お問い合わせフォームから連絡をする場合は少しハードルが高いかもしれませんがチャットであれば気軽にコンタクトすることができますね。<br />
更に顔も分かるので尚更、心理的なハードルは低くなると思います。</p>
<p>・参考：<br />
<a href="http://www.kitmondo.com/aboutus.aspx" target="_blank">http://www.kitmondo.com/aboutus.aspx</a><br />
<a href="http://www.picknbuy24.com/contacts.html" target="_blank">http://www.picknbuy24.com/contacts.html</a></p>
<p>以上となります。</p>
<p>他にも、<br />
ユーザーの質問に答えるFAQコンテンツや、実績等、信頼を獲得するために用意すべきコンテンツは多々ありますが今回は特に重要で優先度の高い3つをお伝えさせていただきました。</p>
<table id="fontfriend" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 20px;" width="600" border="0">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #eeeddd; padding: 15px;" valign="top">日本語サイトはコンテンツが豊富で作り込まれているのに対し、海外向けサイトになると商品情報と会社概要、そしてお問い合わせフォームしか無いようなWebサイトをよく見かけます。</p>
<p>まずは自社や製品を知ってもらい、ユーザーにとって役立つコンテンツで信頼を獲得してからでないと海外という遠く離れたユーザーから競合他社と比較された際に自社を選んでいただくことは難しいと思います。</p>
<p>自分が自社と同じようなサービスを海外から購入する場合、どういう部分を見て「このサイトは大丈夫」と思うでしょうか？</p>
<p>それを考えてコンテンツを作っていきましょう。
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アジアの政府観光局フェースブック活用の実態は？</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/facebook/asia_travel_bureau_facebook.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=asia_travel_bureau_facebook</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/facebook/asia_travel_bureau_facebook.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 13:34:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4430</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ジャパンプロモーターの村山です。 今回は、日本を含めたアジアの政府観光局が運営するフェースブックの実態をざっくりを見てみました。 調査対象は、台湾、香港、タイ、韓国、シンガポール、日本の６カ国/エリアです 。 アジアの政府観光局フェースブック活用調査結果（２０１２年４月２４日時点） &#160; ファン数の結果からいうと、日本は第５位で１０，０００人弱でした。圧倒的な１位はタイ、２位はシンガポール、３位は韓国、４位は香港、５位が日本、６位が台湾という結果になりました。（尚、日本政府観光局運営のフェースブックページは各市場別に展開されており、今回はメインとなるVisit Japan Internationalを調査対象としております。ご了承ください。） &#160; ファンの数は５位ですが、話題にしている人の数、そして、その割合は２４％と他の政府観光局サイトと比べて群を抜いております。そういう意味では、フェースブックでのファン活性化はある程度はうまくいっているように思います。 &#160; ちなみに、運用面では他の国・エリアに比べても写真を多用しており、且つ、桜の時期には、日本中の桜の名所を紹介するなど、比較的うまく表現しているように思います。ただ、まだまだファンの数が少ない点は大きな課題であると言えるでしょう。 &#160; その他の特徴としては、タイ、シンガポールなどは海外プロモーションで使っているキャッチフレーズと連動して形で、フェースブックページの名称を設定しています。タイであれば、「Amazing Thailand」がその例で、ユーザにとっても非常にわかりやすくなっています。これもタイのフェースブックページのファン数の多さにも繋がっているかもしれません。 &#160; あと、他の国・エリアと日本の違いとして一つあるのが更新頻度です。海外の政府観光局のフェースブックページは、基本的に週末でも平日と変わりなく更新されています。一方日本は、他の国と比べやや更新頻度が低く、週末は基本的に更新はない状態です。いろんな事情はあると思いますが、こういった部分でソーシャルメディアを活用した情報発信への「取り組み姿勢」の違いが垣間みれます。 &#160; 日本のフェースブックの反響が比較的よかったのが印象的でしたが、ファン数でいうとまだまだです。日本の魅力はこんなものではないと思いますので、是非、引き続きがんばってもらいたいと思います。 &#160; 尚、次回は、日本の自治体のフェースブック活用実態についてお届けしたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ジャパンプロモーターの村山です。</p>
<p>今回は、日本を含めたアジアの政府観光局が運営するフェースブックの実態をざっくりを見てみました。</p>
<p>調査対象は、台湾、香港、タイ、韓国、シンガポール、日本の６カ国/エリアです 。</p>
<p><span id="more-4430"></span></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">アジアの政府観光局フェースブック活用調査結果（２０１２年４月２４日時点）</span></strong></p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/FB調査結果8.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4451" title="FB調査結果8" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/FB調査結果8.jpg" alt="" width="600" height="339" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファン数の結果からいうと、日本は第５位で１０，０００人弱でした。圧倒的な１位はタイ、２位はシンガポール、３位は韓国、４位は香港、５位が日本、６位が台湾という結果になりました。（尚、日本政府観光局運営のフェースブックページは<a href="http://www.jnto.go.jp/eng/fb/index.html">各市場別に展開</a>されており、今回はメインとなるVisit Japan Internationalを調査対象としております。ご了承ください。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファンの数は５位ですが、話題にしている人の数、そして、その割合は２４％と他の政府観光局サイトと比べて群を抜いております。そういう意味では、フェースブックでのファン活性化はある程度はうまくいっているように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、運用面では他の国・エリアに比べても写真を多用しており、且つ、桜の時期には、日本中の桜の名所を紹介するなど、比較的うまく表現しているように思います。ただ、まだまだファンの数が少ない点は大きな課題であると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他の特徴としては、タイ、シンガポールなどは海外プロモーションで使っているキャッチフレーズと連動して形で、フェースブックページの名称を設定しています。タイであれば、「Amazing Thailand」がその例で、ユーザにとっても非常にわかりやすくなっています。これもタイのフェースブックページのファン数の多さにも繋がっているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、他の国・エリアと日本の違いとして一つあるのが更新頻度です。海外の政府観光局のフェースブックページは、基本的に週末でも平日と変わりなく更新されています。一方日本は、他の国と比べやや更新頻度が低く、週末は基本的に更新はない状態です。いろんな事情はあると思いますが、こういった部分でソーシャルメディアを活用した情報発信への「取り組み姿勢」の違いが垣間みれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本のフェースブックの反響が比較的よかったのが印象的でしたが、ファン数でいうとまだまだです。日本の魅力はこんなものではないと思いますので、是非、引き続きがんばってもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、次回は、日本の自治体のフェースブック活用実態についてお届けしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.s-bokan.com/blog/facebook/asia_travel_bureau_facebook.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>フェイスブック「カスタムタブ画像」を用意しよう！</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/facebook/facebook-timeline-custom-tabs.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook-timeline-custom-tabs</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/facebook/facebook-timeline-custom-tabs.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Miho</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4323</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！WebデザイナーのMihoです。 前回、Facebookのタイムライン化について投稿しましたが、 今回は、その続きです。 タイムライン化にあたっては、前回ご紹介した「カバー画像」と「ロゴ画像」の他に、 適切な「カスタムタブ画像」を用意すると、ページがより充実した印象になります。 カラーを統一してみる Coca Cola Fanta Coca ColaやFantaのように、 ブランドカラーやカバー画像で主に使用している色を、 カスタムタブの画像に適用すると、比較的簡単に、統一感を出せます。 敢えてバラバラにしてみる Xbox Subway XboxやSubwayのように、タブ画像を、 敢えてカラフルにしたり、敢えて違ったデザインにすると、 賑やかでコンテンツ豊富な印象になります。 しかし、全体的なバランスを考える必要があるので、 多少センスが要求されます。 シンプルアイコンを作ってみる American Express Citibank US American ExpressやCitibank USのように、 シンプルなアイコンで統一すると、非常にすっきりします。 華やかさを求めず、信頼感を与えたい業種の場合は、 このパターンでいくのも良いでしょう。 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！WebデザイナーのMihoです。</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/facebook/facebook-timeline-cover.html" title="facebook timeline" target="_blank">前回</a>、Facebookのタイムライン化について投稿しましたが、<br />
今回は、その続きです。</p>
<p>タイムライン化にあたっては、前回ご紹介した「カバー画像」と「ロゴ画像」の他に、<br />
適切な「カスタムタブ画像」を用意すると、ページがより充実した印象になります。</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/subway" target="_blank"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/fb_subway_2.jpg" alt="Facebook | Subway" title="Facebook | Subway" width="300"/></a></p>
<p><span id="more-4323"></span></p>
<p style="font-size:1.6em;line-height:1.3;border-left:3px solid #500;font-weight:bold;color:#500;padding-left:8px;padding-bottom:5px;margin-top:50px;">カラーを統一してみる</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/cocacola" target="_blank"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/tab_coca-cola.jpg" alt="Facebook | Coca Cola" title="Facebook | Coca Cola" width="270px" /><br />Coca Cola</a></td>
<td><a href="http://www.facebook.com/fanta" target="_blank"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/tab_fanta.jpg" alt="Facebook | Fanta" title="Facebook | Fanta" width="270px" /><br />Fanta</a></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.facebook.com/cocacola" target="_blank">Coca Cola</a>や<a href="http://www.facebook.com/fanta" target="_blank">Fanta</a>のように、<br />
ブランドカラーやカバー画像で主に使用している色を、<br />
カスタムタブの画像に適用すると、比較的簡単に、統一感を出せます。</p>
<p style="font-size:1.6em;line-height:1.3;border-left:3px solid #500;font-weight:bold;color:#500;padding-left:8px;padding-bottom:5px;margin-top:50px;">敢えてバラバラにしてみる</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/xbox" target="_blank"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/tab_xbox.jpg" alt="Facebook | Xbox" title="Facebook | Xbox" width="270px" /><br />Xbox</a></td>
<td><a href="http://www.facebook.com/subway" target="_blank"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/tab_subway.jpg" alt="Facebook | Subway" title="Facebook | Subway" width="270px" /><br />Subway</a></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.facebook.com/xbox" target="_blank">Xbox</a>や<a href="http://www.facebook.com/subway" target="_blank">Subway</a>のように、タブ画像を、<br />
敢えてカラフルにしたり、敢えて違ったデザインにすると、<br />
賑やかでコンテンツ豊富な印象になります。<br />
しかし、全体的なバランスを考える必要があるので、<br />
多少センスが要求されます。</p>
<p style="font-size:1.6em;line-height:1.3;border-left:3px solid #500;font-weight:bold;color:#500;padding-left:8px;padding-bottom:5px;margin-top:50px;">シンプルアイコンを作ってみる</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
<tr>
<td><a href="http://www.facebook.com/americanexpress" target="_blank"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/tab_amex.jpg" alt="Facebook | American Express" title="Facebook | American Express" width="270px" /><br />American Express</a></td>
<td><a href="http://www.facebook.com/citibank" target="_blank"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/tab_citibank.jpg" alt="Facebook | American Express" title="Facebook | Citibank US" width="270px" /><br />Citibank US</a></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.facebook.com/americanexpress" target="_blank">American Express</a>や<a href="http://www.facebook.com/citibank" target="_blank">Citibank US</a>のように、<br />
シンプルなアイコンで統一すると、非常にすっきりします。<br />
華やかさを求めず、信頼感を与えたい業種の場合は、<br />
このパターンでいくのも良いでしょう。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.s-bokan.com/blog/facebook/facebook-timeline-custom-tabs.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>実践！ホワイトハット海外SEO：自然リンク獲得施策</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/seo/natural-link-baiting-case1.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=natural-link-baiting-case1</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/seo/natural-link-baiting-case1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 08:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトハットSEO]]></category>
		<category><![CDATA[自然リンク（ナチュラルリンク）]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトハット海外SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4196</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！海外SEOコンサルタントの徳田です。本日は、海外のホワイトハットSEO成功事例を共有させて頂きます。弊社では、昨年から海外のホワイトハットSEO事例を収集、研究する事で、ホワイトハットSEOに成功しているサイトの法則を整理しております。本日、ご紹介する事例の一つもその中の法則の一つに当てはまる内容です。 ユーザーに提供している価値は何なのか？ ホワイトハット成功事例をお伝えさせていただく前に、弊社で必ずご提案前にヒアリングさせて頂いているポイントについてお伝えさせて頂きます。 それは、クライアントの提供しているサービス・商品のどの部分にユーザーが価値を感じているのかを明確にする事です。 自社の強みが何なのか、またユーザーに訴求したいポイントは何なのかを明確にし、それを見える化する事がユーザーに商品やサービスの魅力を訴求する重要なポイントになります。また、ただ単にここで、ユーザーに商品スペックを伝えるのではなく、ユーザーが感じている価値で訴求する事が重要です。弊社では、クライアントがどういった強みを持っているのかを３C（自社、競合、市場）分析を元に抽出すると共に、クライアント、ターゲットユーザーにヒアリングを実施し、どういったポジションで打ち出していくか戦略を練ってていきます。戦略に基づいてサイト改善、プロモーションを実施する事で、全体的に一貫性を持ったマーケティング活動を行う事が可能になります。 自社の強みや打ち出し方が不明確な状態でSEOやリスティングを実施しても、ユーザーが検索するキーワードとサイトの親和性が低くなってしまうので、結局コンバージョン（お問い合わせ・成約）は獲得できないんですよね。 サイトでどのように自社のUSPを訴求するのか？ さて、本題の事例については、下記のsaddle back leatherというサイトを元にご紹介させて頂きます。下記のサイトは、男性モノの頑丈で御洒落な一生の宝物のなるギア（レザーバック）を販売しているサイトです。その為、バックの頑丈さ、一生もののバッグを持てると言う事を訴求ポイントとし、（私の理解です。）バッグと共に歩むライフをテーマにサイトが構成されています。 このサイトの随所に工夫がみられるのですが、特に保証ページが特徴的です。今回はこの保証ページを御紹介出来ればと思います。サイトの右側に掲載されている犬の部分を見て頂くと【100 Year Warranty】と記載されております。ここをクリックすると下の図ようなページが表示されます。 ここでは、デザインだけでなく、最高の材料を使用した製品である事を訴求しています。そして、自信の表れとしてレザーバックの100年保証をしております。こんな状態にならない限り保証すると書かれております・・・笑 深海に沈めたらダメですよね（汗） 像に踏まれちゃぺちゃんこになっちゃいますね。 もはや、原型が・・・ まあ、ほとんどの人がこんなシチュエーションにレザーバックがさらされる事は無いと思います。それ以外のシチュエーションでは、あなたのレザーバックは100年間保証されるみたいです。これから一生モノの革製品を検討する際、ここのレザーバックも候補に入れようと感じました。 このようなユニークな形で、自社のUSPを訴求していた事により、彼らのサイトは瞬く間に有名になり、ソーシャルで拡散され、ブログにも取り上げられました。（私も今回ピックアップしちゃってます。） どういったサイトからリンクを獲得しているのか？ さて、このサイトがどういったサイトからリンクを獲得しているかOSEを見てチェックしてみると面白い事がわかりました。 Leather bagでも上位表示されいる為、革製品のサイトからリンクされていると思いきや面白サイト紹介ページや、個人のブログでも多く取り挙げられておりました。いわゆる、同業界内でバイラルさせているのでは無く、バイラルし易い業界にスライドして広まっている状態ですね。 サイト内で使われている像の写真が上手く使われておりますね。 &#62;あれ、これって・・・ さて、このブログをご覧になっている方の中には、既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、リンク元のサイトを見ていて、私は「確かに自社のUSPを訴求している面白いコンテンツを持っている。そのおかげで、様々なWEBサイトがこのサイトを紹介しており、自然な形でリンクを獲得できている。でも、こんなに上手く紹介されるのかな？」と疑問を持ちました。 私はこの疑問を解決する為の仮説として、バイラルを引き起こす為のトリガーとなるサイトがいくつか仕込まれてのではないかと考えております。ただユニークなコンテンツを作って広めるだけでなく、ハブとなるような媒体にネタを投稿したり、記事の執筆依頼、リリースを出す事で、よりコンテンツがバイラルし易くするようにしているのでしょうね。 弊社でも昨年末からホワイトハットSEOには力を入れ、これまで以上にクライアントにお時間を頂き、面と向かって話し合う時間が増えました。これによってこれまで引き出せていなかった彼らの隠された強みが見えてきており、自然リンク獲得施策に活用出来ております。ホワイトハットSEOのテクニックは多くありますが、まず訴求したい内容はなんなのか、訴求したい事は何なのか、クライアントの声に再度耳を傾ける事が重要ですね。これが冒頭で、お伝えしたホワイトハットSEOで成功する方法の一つです。他にもいくつかあるのですが、その辺りはまた別の記事で共有させて頂きます。ここまで読んで頂きありがとうございます。少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。お気に召しましたらソーシャルで共有して頂ければと思います！ またご意見、ご感想がございましたらコメント欄にご記入頂ければと思います。　それでは！ 参考：Saddle Back Leather ：http://www.saddlebackleather.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！海外SEOコンサルタントの徳田です。本日は、海外のホワイトハットSEO成功事例を共有させて頂きます。弊社では、昨年から海外のホワイトハットSEO事例を収集、研究する事で、<span style="color: #ff0000;"><strong>ホワイトハットSEOに成功しているサイトの法則</strong></span>を整理しております。本日、ご紹介する事例の一つもその中の法則の一つに当てはまる内容です。<span id="more-4196"></span></p>
<div style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 3px; padding-top: 3px; margin-top: 30px;">ユーザーに提供している価値は何なのか？</div>
<p>ホワイトハット成功事例をお伝えさせていただく前に、弊社で必ずご提案前にヒアリングさせて頂いているポイントについてお伝えさせて頂きます。</p>
<p>それは、<strong><span style="color: #ff0000;">クライアントの提供しているサービス・商品のどの部分にユーザーが価値を感じているのかを明確にする</span></strong>事です。</p>
<p>自社の強みが何なのか、またユーザーに訴求したいポイントは何なのかを明確にし、それを見える化する事がユーザーに商品やサービスの魅力を訴求する重要なポイントになります。また、ただ単にここで、ユーザーに商品スペックを伝えるのではなく、ユーザーが感じている価値で訴求する事が重要です。弊社では、クライアントがどういった強みを持っているのかを３C（自社、競合、市場）分析を元に抽出すると共に、クライアント、ターゲットユーザーにヒアリングを実施し、どういったポジションで打ち出していくか戦略を練ってていきます。戦略に基づいてサイト改善、プロモーションを実施する事で、全体的に一貫性を持ったマーケティング活動を行う事が可能になります。<br />
<a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/website-optimization-flow.png"><img class="alignleft  wp-image-4217" title="website optimization flow" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/website-optimization-flow.png" alt="強みの抽出から見える化、プロモーションまでのフロー" width="593" height="88" /></a></p>
<div style="margin: 10px 0; padding-top: 10px; border-top: 1px dotted #999;"></div>
<p>自社の強みや打ち出し方が不明確な状態でSEOやリスティングを実施しても、ユーザーが検索するキーワードとサイトの親和性が低くなってしまうので、結局コンバージョン（お問い合わせ・成約）は獲得できないんですよね。</p>
<div style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 3px; padding-top: 3px; margin-top: 30px;">サイトでどのように自社のUSPを訴求するのか？</div>
<p>さて、本題の事例については、下記の<a title="Saddle back leather" href="http://www.saddlebackleather.com/" target="_blank">saddle back leather</a>というサイトを元にご紹介させて頂きます。下記のサイトは、男性モノの頑丈で御洒落な一生の宝物のなるギア（レザーバック）を販売しているサイトです。その為、バックの頑丈さ、一生もののバッグを持てると言う事を訴求ポイントとし、（私の理解です。）バッグと共に歩むライフをテーマにサイトが構成されています。</p>
<div class="mceTemp">
<dl id="attachment_4233" class="wp-caption alignleft" style="width: 471px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/saddle-leather-bag.png"><img class=" wp-image-4233" title="saddle leather bag" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/saddle-leather-bag.png" alt="" width="461" height="506" /></a></dt>
</dl>
</div>
<p><br class="clear" /><br />
このサイトの随所に工夫がみられるのですが、特に保証ページが特徴的です。今回はこの保証ページを御紹介出来ればと思います。サイトの右側に掲載されている犬の部分を見て頂くと【100 Year Warranty】と記載されております。ここをクリックすると下の図ようなページが表示されます。<br />
<a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/warranty.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-4282" title="warranty" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/warranty-300x274.png" alt="Saddle leather bagsの100年保証サービス" width="300" height="274" /></a><br class="clear" /><br />
ここでは、デザインだけでなく、最高の材料を使用した製品である事を訴求しています。そして、自信の表れとしてレザーバックの100年保証をしております。こんな状態にならない限り保証すると書かれております・・・笑<br />
<a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/borabora.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4273" title="borabora" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/borabora-300x225.jpg" alt="海中に沈むレザーバック" width="300" height="225" /></a><br class="clear" />深海に沈めたらダメですよね（汗）</p>
<div style="margin: 10px 0; padding-top: 10px; border-top: 1px dotted #999;"></div>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/elephant.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4274" title="elephant" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/elephant-300x225.jpg" alt="像に踏まれるレザーバック" width="300" height="225" /></a><br class="clear" />像に踏まれちゃぺちゃんこになっちゃいますね。</p>
<div style="margin: 10px 0; padding-top: 10px; border-top: 1px dotted #999;"></div>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/bite.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4275" title="bite" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/bite-300x227.jpg" alt="ワニに食べられちゃダメでしょｗ" width="300" height="227" /></a><br class="clear" />もはや、原型が・・・</p>
<div style="margin: 10px 0; padding-top: 10px; border-top: 1px dotted #999;"></div>
<p>まあ、ほとんどの人がこんなシチュエーションにレザーバックがさらされる事は無いと思います。それ以外のシチュエーションでは、あなたのレザーバックは100年間保証されるみたいです。これから一生モノの革製品を検討する際、ここのレザーバックも候補に入れようと感じました。<br />
このようなユニークな形で、自社のUSPを訴求していた事により、彼らのサイトは瞬く間に有名になり、ソーシャルで拡散され、ブログにも取り上げられました。（私も今回ピックアップしちゃってます。）</p>
<div style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 3px; padding-top: 3px; margin-top: 30px;">どういったサイトからリンクを獲得しているのか？</div>
<p>さて、このサイトがどういったサイトからリンクを獲得しているかOSEを見てチェックしてみると面白い事がわかりました。<br />
Leather bagでも上位表示されいる為、革製品のサイトからリンクされていると思いきや面白サイト紹介ページや、個人のブログでも多く取り挙げられておりました。いわゆる、同業界内でバイラルさせているのでは無く、バイラルし易い業界にスライドして広まっている状態ですね。</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/fight-over-when-you-are-dead.png"><img class="alignleft  wp-image-4302" title="fight over when you are dead" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/fight-over-when-you-are-dead.png" alt="一般的なブログや、面白いサイト紹介サイトでも取り挙げられておりました。" width="516" height="442" /></a><br class="clear" /><br />
サイト内で使われている像の写真が上手く使われておりますね。</p>
<div style="margin: 10px 0; padding-top: 10px; border-top: 1px dotted #999;"></div>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/mes3-sites1.png"><img class="alignleft  wp-image-4304" title="mes3 sites" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/mes3-sites1.png" alt="ナチュラルリンク獲得施策で、使用されている面白サイト紹介サイト" width="401" height="649" /></a>&gt;<br class="clear" />あれ、これって・・・</p>
<p>さて、このブログをご覧になっている方の中には、既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、リンク元のサイトを見ていて、私は「確かに自社のUSPを訴求している面白いコンテンツを持っている。そのおかげで、様々なWEBサイトがこのサイトを紹介しており、自然な形でリンクを獲得できている。でも、こんなに上手く紹介されるのかな？」と疑問を持ちました。</p>
<p>私はこの疑問を解決する為の仮説として、バイラルを引き起こす為のトリガーとなるサイトがいくつか仕込まれてのではないかと考えております。ただユニークなコンテンツを作って広めるだけでなく、ハブとなるような媒体にネタを投稿したり、記事の執筆依頼、リリースを出す事で、よりコンテンツがバイラルし易くするようにしているのでしょうね。</p>
<table id="fontfriend" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 20px;" width="600" border="0">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: #eeeddd; padding: 15px;" valign="top">弊社でも昨年末からホワイトハットSEOには力を入れ、これまで以上にクライアントにお時間を頂き、面と向かって話し合う時間が増えました。これによってこれまで引き出せていなかった彼らの隠された強みが見えてきており、自然リンク獲得施策に活用出来ております。ホワイトハットSEOのテクニックは多くありますが、まず訴求したい内容はなんなのか、訴求したい事は何なのか、クライアントの声に再度耳を傾ける事が重要ですね。これが冒頭で、お伝えしたホワイトハットSEOで成功する方法の一つです。他にもいくつかあるのですが、その辺りはまた別の記事で共有させて頂きます。ここまで読んで頂きありがとうございます。少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。お気に召しましたらソーシャルで共有して頂ければと思います！<br />
またご意見、ご感想がございましたらコメント欄にご記入頂ければと思います。　それでは！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>参考：Saddle Back Leather ：http://www.saddlebackleather.com/</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google Analyticsマルチチャネル：コンバージョン経路分析</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/seo/access-analysis/ga-multi-channel-funnel.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ga-multi-channel-funnel</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/seo/access-analysis/ga-multi-channel-funnel.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 07:29:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Benny</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[ga]]></category>
		<category><![CDATA[google analytics]]></category>
		<category><![CDATA[multi-channel]]></category>
		<category><![CDATA[multi-channel funnel]]></category>
		<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
		<category><![CDATA[マルチチャネルファネル]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーがコンバージョン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4204</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ポータル・ジャパンのBennyです。 最近、Google Analyticsに新たな機能が複数追加されており、今回はその機能のご紹介を出来ればと思います。 これまで、アナリティクスではユーザーがゴールに辿りついた際に、そのユーザーが最後に訪れたサイト、検索、広告、キャンペーンを参照元として見ていました。しかしながら、更にもう一個前に訪れたウェブサイト、検索、広告、ソーシャルメディア等がコンバージョンにどのように貢献して、どういった役割を果たしているか確認する事が出来ませんでした。 まだ完全な機能ではありませんが、昨年リリースされたGoogle Analyticsからマルチチャネルファネル(Multi-Channel Funnel)を使用する事で、この問題を解決する事が可能です。 マルチチャネルレポートは、コンバージョンに到達するまでのマーケティングチャネル（ウェブサイト、検索、広告、ソーシャルメディア）の関係を示すレポートです。レポートは各コンバージョンから30 日間前までの経路や一連のインタラクション（クリックや参照）を元に作られます。 ユーザーが商品を購入する前に、購入したい商品を検索したり、商品についてレビュー、口コミ、Q&#38;Aサイトを閲覧し、情報収集してから広告をクリックしているとします。 このような時に、マルチチャネルレポートでを元に下記のような５つのデータを抽出する事が可能です。 他のチャネルがコンバージョンにどのように貢献しているか コンバージョンまでどれぐらい時間が掛かったのか コンバージョンまでに経路 一番効果的なコンバージョン経路 マルチチャネルレポートのメリットとしては： すべてのマーケティングチャネル一つのレポートで確認可能です。 マーケティング努力の価値を理解する事が可能です。 お客様のコンバージョンまでの行動を分析が出来ます。 チャネルのパフォーマンスによってマーケティング戦略と予算管理を改善が可能になります。 是非、下記の動画を参考にし、使ってみてください。 マルチチャネルレポートの紹介動画（日本語字幕が付き） マルチチャネルレポートのウォークスルー動画（英語のみ）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ポータル・ジャパンのBennyです。</p>
<p>最近、Google Analyticsに新たな機能が複数追加されており、今回はその機能のご紹介を出来ればと思います。</p>
<p>これまで、アナリティクスではユーザーがゴールに辿りついた際に、そのユーザーが最後に訪れたサイト、検索、広告、キャンペーンを参照元として見ていました。しかしながら、更にもう一個前に訪れたウェブサイト、検索、広告、ソーシャルメディア等がコンバージョンにどのように貢献して、どういった役割を果たしているか確認する事が出来ませんでした。</p>
<p>まだ完全な機能ではありませんが、昨年リリースされたGoogle Analyticsからマルチチャネルファネル(Multi-Channel Funnel)を使用する事で、この問題を解決する事が可能です。</p>
<p><span id="more-4204"></span></p>
<p>マルチチャネルレポートは、コンバージョンに到達するまでのマーケティングチャネル（ウェブサイト、検索、広告、ソーシャルメディア）の関係を示すレポートです。レポートは各コンバージョンから30 日間前までの経路や一連のインタラクション（クリックや参照）を元に作られます。</p>
<p>ユーザーが商品を購入する前に、購入したい商品を検索したり、商品についてレビュー、口コミ、Q&amp;Aサイトを閲覧し、情報収集してから広告をクリックしているとします。</p>
<p>このような時に、マルチチャネルレポートでを元に下記のような５つのデータを抽出する事が可能です。</p>
<ul>
<li>他のチャネルがコンバージョンにどのように貢献しているか</li>
<li>コンバージョンまでどれぐらい時間が掛かったのか</li>
<li>コンバージョンまでに経路</li>
<li>一番効果的なコンバージョン経路</li>
</ul>
<p>マルチチャネルレポートのメリットとしては：</p>
<ul>
<li>すべてのマーケティングチャネル一つのレポートで確認可能です。</li>
<li>マーケティング努力の価値を理解する事が可能です。</li>
<li>お客様のコンバージョンまでの行動を分析が出来ます。</li>
<li>チャネルのパフォーマンスによってマーケティング戦略と予算管理を改善が可能になります。</li>
</ul>
<p>是非、下記の動画を参考にし、使ってみてください。</p>
<p align="left"><strong>マルチチャネルレポートの紹介動画（日本語字幕が付き）</strong><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/Cz4yHOKE5j8" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p><strong>マルチチャネルレポートのウォークスルー動画（英語のみ）</strong><br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/rZ2RbGsuy3U" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.s-bokan.com/blog/seo/access-analysis/ga-multi-channel-funnel.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>海外向け「検索エンジン・ディレクトリ登録」を行う3つのメリット</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/search-engine_directory/registration_3merit.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=registration_3merit</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/search-engine_directory/registration_3merit.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 10:25:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kubo</dc:creator>
				<category><![CDATA[検索エンジン・ディレクトリ登録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4159</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、ポータル・ジャパンの久保です。 今回はWebで海外進出をお考えの方に対して、主に多言語サイトを制作した後に行うべき海外向け「検索エンジン・ディレクトリ登録」についてお伝えさせていただきます。 案件の内容や予算により異なるケースもありますが、弊社が考える一般的なWebプロモーションの流れは上記の通りです。 1.調査・制作 2.検索エンジンディレクトリ登録 3.PPC(リスティング広告) 4.SEO 5.サイト改善、CRM 「検索エンジン・ディレクトリ登録」は「調査・制作」の次のステップとなります。 「検索エンジン・ディレクトリ登録」は直接的なアクセスアップに繋がることはないのですが、登録を行うことによりサイトのオーソリティスコア※(サイトの基礎体力のようなイメージ)を高めることができます。 ※オーソリティスコアについては以下の記事をご参考にしてください。 ・英語SEO対策に重要な「オーソリティスコア」とは？ http://www.s-bokan.com/blog/seo/authority-score/authority-score.html ・[よく頂くご質問]英語SEO対策のお見積りについて http://www.s-bokan.com/blog/faq/how-to-estimate.html 具体的な施策内容としては、海外の主要な検索エンジン、ディレクトリサイトに登録することによりWebサイトにリンクが貼られます。 次に、「検索エンジン・ディレクトリ登録」を行う3つのメリットについてご説明させていただきます。 1.サイトのオーソリティスコアが高くなる。 上述の内容と若干重複しますが、「検索エンジン・ディレクトリ登録」を行う際、高いページランク、ドメインオーソリティのサイトを中心に登録を行うため、そこからリンクを獲得することによりWebサイトのオーソリティスコアが高まります。 このスコアが高まることにより、Googleから信頼されるサイトと判断され、その後のリンクビルディングにも良い影響を与えます。 2.リンクビルディングを行う際、上位表示されやすくなる。 Webサイトのオーソリティスコアが高まると、リンクビルディング(外部のサイトからリンクを貼る施策)を行う際の効果が増し、ターゲットキーワードで上位表示されやすくなります。 Googleはより信頼性の高いサイトを上位表示させようとする傾向があり、弊社のこれまでの経験に基づいた見解となりますが、ディレクトリサイトに登録した場合とそうでない場合では、同じ量のリンクビルディングを行っても、登録を行ったサイトの方が上位表示のスピードが早くなります。 下記は以前弊社で行なった実験の結果です。 サイト公開と同時にディレクトリ登録を行ったサイトの方が上位表示のスピードが早いことがご確認いただけるかと思います。 3.リンクの多様性に繋がる 様々な種類のリンクがサイトに貼られている(リンクの多様性)ことは、Googleにより自然にリンクされていると評価してもらう為に重要です。 様々な検索エンジン、ディレクトリサイトに登録することにより外部からのリンクに多様性を持たせることができます。 「検索エンジン・ディレクトリ登録」を行うことにより、その後のプロモーション、特にSEO対策がより効果的になると認識しております。 日本のディレクトリ登録、というと真っ先に「Yahooカテゴリ」が挙げられると思いますが、海外向けの場合、弊社がおすすめするディレクトリサイトは下記の5つとなります。 Yahoo! directory Business.com Best of the web Joeant Clush また、それぞれのサイトのページランク、ドメインオーソリティは下記となります。(2012年4月3日現在) 英語圏の主要なディレクトリサイトになり、もちろんそれぞれのページランク、オーソリティスコアは高く、そこから受けるリンクは構築して間もない英語サイトのオーソリティスコアを高めるのに効果的です。 いきなりSEO対策を行ってもよいのですが、後に効率よくターゲットキーワードの順位を上げるためにもまずは検索エンジン、ディレクトリサイトを行いサイトの基盤を固めることをおすすめさせていただいております。 弊社では上記の海外向け検索エンジン・ディレクトリ登録代行サービスを行っております。英語サイトのみのサービスとなりますがもしご興味があれば下記サービスページもご覧いただければと思います。 http://www.s-bokan.com/service/engine.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ポータル・ジャパンの久保です。</p>
<p>今回はWebで海外進出をお考えの方に対して、主に多言語サイトを制作した後に行うべき海外向け「検索エンジン・ディレクトリ登録」についてお伝えさせていただきます。</p>
<p><span id="more-4159"></span></p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/flow.jpg"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/flow.jpg" alt="" title="flow" width="640" height="248" class="aligncenter size-full wp-image-4165" /></a></p>
<p>案件の内容や予算により異なるケースもありますが、弊社が考える一般的なWebプロモーションの流れは上記の通りです。</p>
<p>1.調査・制作<br />
2.<strong>検索エンジンディレクトリ登録</strong><br />
3.PPC(リスティング広告)<br />
4.SEO<br />
5.サイト改善、CRM</p>
<p>「検索エンジン・ディレクトリ登録」は「調査・制作」の次のステップとなります。</p>
<p>「検索エンジン・ディレクトリ登録」は直接的なアクセスアップに繋がることはないのですが、登録を行うことによりサイトのオーソリティスコア※(サイトの基礎体力のようなイメージ)を高めることができます。</p>
<p>※オーソリティスコアについては以下の記事をご参考にしてください。</p>
<p>・英語SEO対策に重要な「オーソリティスコア」とは？<br />
<a href="http://www.s-bokan.com/blog/seo/authority-score/authority-score.html" target="_blank">http://www.s-bokan.com/blog/seo/authority-score/authority-score.html</a><br />
・[よく頂くご質問]英語SEO対策のお見積りについて<br />
<a href="http://www.s-bokan.com/blog/faq/how-to-estimate.html" target="_blank">http://www.s-bokan.com/blog/faq/how-to-estimate.html</a></p>
<p>具体的な施策内容としては、海外の主要な検索エンジン、ディレクトリサイトに登録することによりWebサイトにリンクが貼られます。</p>
<p>次に、「検索エンジン・ディレクトリ登録」を行う3つのメリットについてご説明させていただきます。</p>
<p style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 5px;">1.サイトのオーソリティスコアが高くなる。</p>
<p>上述の内容と若干重複しますが、「検索エンジン・ディレクトリ登録」を行う際、高いページランク、ドメインオーソリティのサイトを中心に登録を行うため、そこからリンクを獲得することによりWebサイトのオーソリティスコアが高まります。<br />
このスコアが高まることにより、Googleから信頼されるサイトと判断され、その後のリンクビルディングにも良い影響を与えます。</p>
<p style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 5px;">2.リンクビルディングを行う際、上位表示されやすくなる。</p>
<p>Webサイトのオーソリティスコアが高まると、リンクビルディング(外部のサイトからリンクを貼る施策)を行う際の効果が増し、ターゲットキーワードで上位表示されやすくなります。<br />
Googleはより信頼性の高いサイトを上位表示させようとする傾向があり、弊社のこれまでの経験に基づいた見解となりますが、ディレクトリサイトに登録した場合とそうでない場合では、同じ量のリンクビルディングを行っても、登録を行ったサイトの方が上位表示のスピードが早くなります。<br />
下記は以前弊社で行なった実験の結果です。<br />
サイト公開と同時にディレクトリ登録を行ったサイトの方が上位表示のスピードが早いことがご確認いただけるかと思います。</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/rankings.png"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/rankings.png" alt="" title="rankings" width="657" height="406" class="aligncenter size-full wp-image-4186" /></a></p>
<p style="font-size: 1.6em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; padding-left: 8px; color: #500; padding-bottom: 5px;">3.リンクの多様性に繋がる</p>
<p>様々な種類のリンクがサイトに貼られている(リンクの多様性)ことは、Googleにより自然にリンクされていると評価してもらう為に重要です。<br />
様々な検索エンジン、ディレクトリサイトに登録することにより外部からのリンクに多様性を持たせることができます。</p>
<p>「検索エンジン・ディレクトリ登録」を行うことにより、その後のプロモーション、特にSEO対策がより効果的になると認識しております。</p>
<p>日本のディレクトリ登録、というと真っ先に「Yahooカテゴリ」が挙げられると思いますが、海外向けの場合、弊社がおすすめするディレクトリサイトは下記の5つとなります。</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/directory.jpg"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/directory.jpg" alt="" title="directory" width="640" height="185" class="aligncenter size-full wp-image-4164" /></a><br />
<a href="http://dir.yahoo.com/" target="_blank">Yahoo! directory</a><br />
<a href="http://www.business.com/" target="_blank">Business.com</a><br />
<a href="http://botw.org/" target="_blank">Best of the web</a><br />
<a href="http://www.joeant.com/" target="_blank">Joeant</a><br />
<a href="http://www.clush.com/" target="_blank">Clush</a></p>
<p>また、それぞれのサイトのページランク、ドメインオーソリティは下記となります。(2012年4月3日現在)<br />
<a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/dir.png"><img src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/dir.png" alt="" title="dir" width="523" height="343" class="aligncenter size-full wp-image-4185" /></a></p>
<p>英語圏の主要なディレクトリサイトになり、もちろんそれぞれのページランク、オーソリティスコアは高く、そこから受けるリンクは構築して間もない英語サイトのオーソリティスコアを高めるのに効果的です。</p>
<p>いきなりSEO対策を行ってもよいのですが、後に効率よくターゲットキーワードの順位を上げるためにもまずは検索エンジン、ディレクトリサイトを行いサイトの基盤を固めることをおすすめさせていただいております。</p>
<p>弊社では上記の海外向け検索エンジン・ディレクトリ登録代行サービスを行っております。英語サイトのみのサービスとなりますがもしご興味があれば下記サービスページもご覧いただければと思います。</p>
<p><a href="http://www.s-bokan.com/service/engine.html">http://www.s-bokan.com/service/engine.html</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.s-bokan.com/blog/search-engine_directory/registration_3merit.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>国内 vs 海外Webマーケティング会社の違いを知る、4つのポイント</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/global_web_marketing/domestic_vs_global_web_marketing_company_difference.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=domestic_vs_global_web_marketing_company_difference</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/global_web_marketing/domestic_vs_global_web_marketing_company_difference.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 13:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>murayama</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバルWebマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[海外Webマーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4144</guid>
		<description><![CDATA[弊社は多言語専門でWebマーケティング支援を行っていますが、 「最近よく日本国内のWebマーケティング会社と何が違うの？」 という質問を頂きます。 確かにイメージがつきづらいと思いますので、その違いについて ざっと言及したい思います。 １．対象国（市場）別のウェブマーケティング動向が分かっているかどうか？ &#160; 例えば、以下のような情報になります。 ・その国（市場）のインターネットユーザ数は？ ・そのユーザの年代は？ ・どういう環境で見ているのか？ ・彼らの使っている検索エンジン、見ているポータルサイトは？ ・検索の特徴は？ ・Web広告の費用感は？ ・効果的なWebマーケティング手法は？ など、まずベースのなる情報を把握しておく必要があります。 これらの情報を迅速に収集するためには、ネイティブスタッフを 社内に抱えるか、現地のウェブマーケティング会社と提携、 もしくは、現地事務所を持っているなどの体制を敷く必要があります。 &#160; ２．自社の業種においての成功パターンを把握しているかどうか？ &#160; 上記の国（市場）別のウェブマーケティング動向に加え、自社の業種 における成功パターンを知ってることは重要になります。 ある国（市場）における ・見込み客はどういった悩みを抱えているのか？ ・どういう特徴があるのか？ ・どういった経路で購入を決めるのか？ ・どういった競合他社存在するのか？また、その競合がどんな メッセージを発信しているか？ などの情報は、グローバルなマーケットにおける自社のポジションニング を考える上で、非常に重要です。 日本国内のマーケットであれば、上記のような点を自社で把握していると 思いますが、グローバルなマーケットにおいては、把握しきれていない 会社も多いかと思います。 海外向け専業でWebマーケティングを行っている会社はそのあたりの 業種別の強みを持っているところもあります。 &#160; ３．社内に対象国（市場）のネイティブスタッフがいるかどうか？ &#160; 国内のWebマーケティング会社であれば、日本人スタッフが中心の ところが多いと思いますが、海外向けWebマーケティングをする際に、 ネイティブスタッフのサポートが不可欠です。 デザイン、コンテンツ企画、各種調査、広告文作成など全てのおいて、 ネイティブの感覚や語学力が必要になってくるからです。 もちろん、海外パートナーと提携して、カバーするということも 可能ですが、仕事のスピード感が大きく変わってきます。 海外といっても国が多いので、すべての国スタッフを抱えることが 実際難しいと思いますが、得意としている国（市場）のネイティブ スタッフが社内にいるということは重要なポイントです。 &#160; ４．担当の営業・コンサルタントの知識レベルはどうか？ &#160; 国内専業、もしくは、国内と海外の両方を行うウェブマーケティング 会社ですと、実際の担当をする営業やコンサルタントの上記１、２に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社は多言語専門でWebマーケティング支援を行っていますが、</p>
<p>「最近よく日本国内のWebマーケティング会社と何が違うの？」</p>
<p>という質問を頂きます。</p>
<p>確かにイメージがつきづらいと思いますので、その違いについて<br />
ざっと言及したい思います。</p>
<p><span id="more-4144"></span></p>
<p><strong>１．対象国（市場）別のウェブマーケティング動向が分かっているかどうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、以下のような情報になります。<br />
・その国（市場）のインターネットユーザ数は？<br />
・そのユーザの年代は？<br />
・どういう環境で見ているのか？<br />
・彼らの使っている検索エンジン、見ているポータルサイトは？<br />
・検索の特徴は？<br />
・Web広告の費用感は？<br />
・効果的なWebマーケティング手法は？<br />
など、まずベースのなる情報を把握しておく必要があります。</p>
<p>これらの情報を迅速に収集するためには、ネイティブスタッフを<br />
社内に抱えるか、現地のウェブマーケティング会社と提携、<br />
もしくは、現地事務所を持っているなどの体制を敷く必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．自社の業種においての成功パターンを把握しているかどうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の国（市場）別のウェブマーケティング動向に加え、自社の業種<br />
における成功パターンを知ってることは重要になります。</p>
<p>ある国（市場）における<br />
・見込み客はどういった悩みを抱えているのか？<br />
・どういう特徴があるのか？<br />
・どういった経路で購入を決めるのか？<br />
・どういった競合他社存在するのか？また、その競合がどんな<br />
メッセージを発信しているか？<br />
などの情報は、グローバルなマーケットにおける自社のポジションニング<br />
を考える上で、非常に重要です。</p>
<p>日本国内のマーケットであれば、上記のような点を自社で把握していると<br />
思いますが、グローバルなマーケットにおいては、把握しきれていない<br />
会社も多いかと思います。</p>
<p>海外向け専業でWebマーケティングを行っている会社はそのあたりの<br />
業種別の強みを持っているところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．社内に対象国（市場）のネイティブスタッフがいるかどうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内のWebマーケティング会社であれば、日本人スタッフが中心の<br />
ところが多いと思いますが、海外向けWebマーケティングをする際に、<br />
ネイティブスタッフのサポートが不可欠です。</p>
<p>デザイン、コンテンツ企画、各種調査、広告文作成など全てのおいて、<br />
ネイティブの感覚や語学力が必要になってくるからです。</p>
<p>もちろん、海外パートナーと提携して、カバーするということも<br />
可能ですが、仕事のスピード感が大きく変わってきます。</p>
<p>海外といっても国が多いので、すべての国スタッフを抱えることが<br />
実際難しいと思いますが、得意としている国（市場）のネイティブ<br />
スタッフが社内にいるということは重要なポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．担当の営業・コンサルタントの知識レベルはどうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内専業、もしくは、国内と海外の両方を行うウェブマーケティング<br />
会社ですと、実際の担当をする営業やコンサルタントの上記１、２に<br />
関する知識レベルがどうしても中途半端になってしまいます。</p>
<p>海外向けを専業に行うチームを設置している会社や海外向けを<br />
専業にする会社はその点についての知識レベルが一般的に高いと思います。</p>
<p>最近では中国専門など国を絞ったウェブマーケティングを展開される<br />
企業もありますが、海外マーケットは広いので、そういった絞り込みも<br />
重要な取り組みだと思います。</p>
<p>複数言語で複数国（市場）を狙っていく際には、ある国専門の会社よりは、<br />
もう少し幅広に支援できるウェブマーケティング会社の方がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のように4つのポイントを記載させて頂きました。</p>
<p>海外とのビジネスが加速する中、海外向けウェブマーケティングは今後<br />
ますます重要になってきます。そのような中で、上記のように対象国や<br />
業種の軸を意識し、ビジネスパートナーの選定やウェブマーケティングに<br />
取り組んで頂ければと思います。</p>
<p>我々も「日本をもっと世界へ」をミッションに、我々の強みと合致する<br />
企業様の海外向けプロモーションのお力になっていければと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブロガーが気づかないうちにやってしまっている12個の機会損失行為</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/seo/technique/12-opportunity-loss.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=12-opportunity-loss</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/seo/technique/12-opportunity-loss.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 09:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sei</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ記事]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ設定]]></category>
		<category><![CDATA[人気ブロガー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=4108</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、 ポータル・ジャパンの孟 婧(Sei Mou)と申します。 海外Webコンサルタントとして 海外向けSEO対策サービスを担当させていただいています。 本日は私からブログ運営についての情報をお伝えさせていただきます。 ブログは様々な企業のWebサイトで使われており、上手く運営すれば、SEO的にも有利になります。 ブログを経由して多くのトラフィックが集まり、そこから目的のサービスページに アクセスを流すことが1番理想的な状況です。 今回はブロガーが気づかないうちにやってしまっている 12個の機械損失行為例をまとめましたので参考にしていただければと思います。 1つ1つチェックしていき、効果的なブログ運営をしていきましょう。 なお、今回の記事は「SEOmoz」ブログの有益な記事を弊社側で翻訳し、お伝えさせていただいております。 12 Things That Will Kill Your Blog Post Every Time http://www.seomoz.org/blog/12-things-that-will-kill-your-blog-post-every-time &#160; 1. 意味不明なタイトル せっかく良いコンテンツを書いていても、タイトルが意味不明だとユーザーはクリックする気すら無くなってしまう為、気を付ける必要があります。一見、良さそうなタイトルでも、全く意味が無かったりするものもあります。検索結果に表示されたタイトルによって、クリックされるか、されないかが決まると最も重要な要素です。 下記は、タイトルを考える時の4つのポイントです。 ①ユニークなタイトル（恋のSEO） ②具体的かつメリットが一目でわかるタイトル（Twitterビジネス活用例100） ③実用的なコンテンツが掲載されていると期待させるタイトル（ブログ成功バイブル） ④緊急性、恐怖心を煽るタイトル（危険なSEOしていませんか？） 2. 過去記事に内部リンクをしない 以前書いた過去記事に内部リンクをしなければ、あなたのサイトに訪れたユーザーがその他の記事を見る機会を失ってしまう可能性があります。過去記事に内部リンクする事の メリットは下記の4点です。 ①古い記事を参照する事が出来る。 ②古い記事にユーザーを導く事が出来る。 ③過去記事ページに内部リンクを貼る事で、上位表示され易くなる。 ④クローラーが周回し易くなる。 3. 他のブロガーにリンクを提供しない あなたのブログに関連するトピックで、良い記事があれば、リンクして上げて下さい。 発リンクする事にも下記のような目率とはございます。 ①自身の記事の理解をより深めてもらう事が出来る。 ②他のブロガーからアイデアもらった時のマナーとしてリンクを提供する。 ③オーソリティサイトへのリンクは、リンク元サイトの評価も上げる。 4. 各記事のタイトル・ディスクリプションを設定しない タイトル、ディスクリプション（以後、T＆D）は、サイトの命です。どういったページなのかを理解する為の大きな手がかりをユーザーに与えてます。Wordpressでブログを運用する場合は、All in one SEOというプラグインを使用する事で、各ページのT&#38;Dを設定する事が可能です。Facebookでシェアして貰う時の為のメタタグの調整も重要です。 参考：How to Add Facebook Open Graph Meta Data in WordPress Themes（英語） 5. URLの調整を行わない もし、あなたの記事を検索結果を経由して多くの方に見てもらいたいなら、URLの調整はしておいた方が良いでしょう。英語圏の場合、キーワードを含んだドメインやディレクトリ名も評価の対象になる為に、パラメーターではなく、それぞれ設定して上げる事でターゲットキーワードで上位表示される可能性は高まります。 下記のような3つのルールのどれかを採用して貰えると良いかもしれません。 ①タイトル ＆ トラキング http://www.searchenginejournal.com/a-quick-and-dirty-guide-to-modern-day-link-baiting/37115/ ②日にち ＆ タイトル http://www.quicksprout.com/2012/01/23/how-to-design-your-blog-for-awesome-seo/ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<br />
ポータル・ジャパンの孟 婧(Sei Mou)と申します。</p>
<p>海外Webコンサルタントとして<br />
海外向けSEO対策サービスを担当させていただいています。</p>
<p>本日は私からブログ運営についての情報をお伝えさせていただきます。</p>
<p>ブログは様々な企業のWebサイトで使われており、上手く運営すれば、SEO的にも有利になります。</p>
<p>ブログを経由して多くのトラフィックが集まり、そこから目的のサービスページに<br />
アクセスを流すことが1番理想的な状況です。</p>
<p>今回はブロガーが気づかないうちにやってしまっている<br />
12個の機械損失行為例をまとめましたので参考にしていただければと思います。</p>
<p>1つ1つチェックしていき、効果的なブログ運営をしていきましょう。</p>
<p><span id="more-4108"></span></p>
<p>なお、今回の記事は「SEOmoz」ブログの有益な記事を弊社側で翻訳し、お伝えさせていただいております。<br />
12 Things That Will Kill Your Blog Post Every Time<br />
<a title="12 things taht will kill your blog" href="http://www.seomoz.org/blog/12-things-that-will-kill-your-blog-post-every-time" target="_blank">http://www.seomoz.org/blog/12-things-that-will-kill-your-blog-post-every-time</a></p>
<div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">1. 意味不明なタイトル</p>
<p>せっかく良いコンテンツを書いていても、タイトルが意味不明だとユーザーはクリックする気すら無くなってしまう為、気を付ける必要があります。一見、良さそうなタイトルでも、全く意味が無かったりするものもあります。検索結果に表示されたタイトルによって、クリックされるか、されないかが決まると最も重要な要素です。</p>
<p>下記は、タイトルを考える時の4つのポイントです。<br />
①ユニークなタイトル（恋のSEO）</p>
<p>②具体的かつメリットが一目でわかるタイトル（Twitterビジネス活用例100）</p>
<p>③実用的なコンテンツが掲載されていると期待させるタイトル（ブログ成功バイブル）</p>
<p>④緊急性、恐怖心を煽るタイトル（危険なSEOしていませんか？）</p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">2. 過去記事に内部リンクをしない</p>
<p>以前書いた過去記事に内部リンクをしなければ、あなたのサイトに訪れたユーザーがその他の記事を見る機会を失ってしまう可能性があります。過去記事に内部リンクする事の</p>
<p>メリットは下記の4点です。</p>
<p>①古い記事を参照する事が出来る。</p>
<p>②<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝';">古い記事</span>にユーザーを導く事が出来る。</p>
<p>③過去記事ページに内部リンクを貼る事で、上位表示され易くなる。</p>
<p>④クローラーが周回し易くなる。</p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">3. 他のブロガーにリンクを提供しない</p>
<p>あなたのブログに関連するトピックで、良い記事があれば、リンクして上げて下さい。</p>
<p>発リンクする事にも下記のような目率とはございます。<br />
①自身の記事の理解をより深めてもらう事が出来る。</p>
<p>②他のブロガーからアイデアもらった時のマナーとしてリンクを提供する。</p>
<p>③オーソリティサイトへのリンクは、リンク元サイトの評価も上げる。</p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">4. 各記事のタイトル・ディスクリプションを設定しない</p>
<p>タイトル、ディスクリプション（以後、T＆D）は、サイトの命です。どういったページなのかを理解する為の大きな手がかりをユーザーに与えてます。Wordpressでブログを運用する場合は、All in one SEOというプラグインを使用する事で、各ページのT&amp;Dを設定する事が可能です。Facebookでシェアして貰う時の為のメタタグの調整も重要です。</p>
<p>参考：<a title="Facebook Open Graph" href="http://www.wpbeginner.com/wp-themes/how-to-add-facebook-open-graph-meta-data-in-wordpress-themes/" target="_blank">How to Add Facebook Open Graph Meta Data in WordPress Themes（英語）</a></p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">5. URLの調整を行わない</p>
<p>もし、あなたの記事を検索結果を経由して多くの方に見てもらいたいなら、URLの調整はしておいた方が良いでしょう。英語圏の場合、キーワードを含んだドメインやディレクトリ名も評価の対象になる為に、パラメーターではなく、それぞれ設定して上げる事でターゲットキーワードで上位表示される可能性は高まります。</p>
<p>下記のような3つのルールのどれかを採用して貰えると良いかもしれません。</p>
<p>①タイトル ＆ トラキング</p>
<p><a title="url sample" href="http://www.searchenginejournal.com/a-quick-and-dirty-guide-to-modern-day-link-baiting/37115/" target="_blank">http://www.searchenginejournal.com/a-quick-and-dirty-guide-to-modern-day-link-baiting/37115/</a></p>
<p>②日にち ＆ タイトル</p>
<p><a title="url sample 2" href="http://www.quicksprout.com/2012/01/23/how-to-design-your-blog-for-awesome-seo/" target="_blank">http://www.quicksprout.com/2012/01/23/how-to-design-your-blog-for-awesome-seo/</a></p>
<p>③短めのタイトル</p>
<p><a title="url sample3" href="http://www.quicksprout.com/2012/01/23/how-to-design-your-blog-for-awesome-seo/" target="_blank">http://www.copyblogger.com/writing-bullet-points/</a></p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">6. 他のブログ記事を盗用する事</p>
<p>他ブログのコンテンツを盗用は絶対に避けなければなりません。他ブログの記事を盗用するくらいなら更新しない方が良いです。引用する際は、参照元として記載する事を忘れなければならないですし、オリジナルのテキストと引用文のバランスを見る必要があります。</p>
<p>①記事を盗用するのは法律違反です。</p>
<p>②コンテンツの盗用によって、その他のコンテンツの部分も含めて評価を落としかねません。</p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">8. だらだらと長文を書く</p>
<p>挿絵も無く、段落分けもされていない、ただ文章がだらだらと書かれているような記事はユーザーに好まれません。ブログは、本や一般的なWEBサイトと異なる独特のルールが存在します。また、短い段落で簡潔に情報を伝える事が好まれます。瞬間的に情報を入手できるインフォグラフィックが流行しているこの時代に、だらだら文字だけで情報を伝えるのはナンセンスです。勿論、トピックによっては、グラフ等を使用しないものもありますが、この場合も段落を分けや重要なポイントの強調をする等して、ユーザビリティを考慮して上げると良いでしょう。</p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">9. ソーシャルシグナルゼロ</p>
<p>今のソーシャル時代に<a title="Social Media Marketing" href="http://www.quicksprout.com/2011/11/14/neil-patels-guide-to-blogging/" target="_blank">ソーシャルメディアがもたらす効果（英語）</a>を見逃す事手はありません。ソーシャルシグナルの一切無いサイトは、大きく機会損失しているでしょう。</p>
<p>Google＋、Twitter、Facebook、Dig、LinkedIn、Pinterest等、活用できるソーシャルメディアは、複数あるので、ターゲットオーディエンスによって使い分けると良いでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/social-signal.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4122" style="border-image: initial; border-width: 1px; border-color: black; border-style: solid;" title="social signal" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/social-signal.jpg" alt="social signal" width="244" height="117" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><strong>ソーシャルシグナルを重視しましょう。</strong></p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">10. コメントを一切受け付けない</p>
<p>コメントが無い記事と言うのはどう見ても怪しく、信用のできない内容だと思われてしまいます。コメントが集めるのには時間がかかりますが、ユーザーがコメントを残せる環境に設定しておくことが重要です。また、他ブロガーと交流し、互いにコメントを残しあう事で、ブログを活性化させる事も可能です。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/invite-comment.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4121" style="border-image: initial; border-width: 1px; border-color: black; border-style: solid;" title="invite comment" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/invite-comment.jpg" alt="comment baiting content" width="647" height="272" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #000000;">以上のようなコメントベイティングコンテンツ(コメントをもらえるようなコンテンツ)を</span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #000000;">書きましょう。</span></strong></p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">11. 質の低い、またはどうでもよい記事を書く事</p>
<p>独りよがりよがりの記事は読まれませんし、共感も生みません。ターゲットオーディエンスがどういった情報を求めているのか？どういった情報が好まれているのか等、少なくともトレンドを知っておく必要はあります。自分が書こうとしているトピック、業界で最も成功していると思われるブログをベンチマークし、トレンドや傾向を知る事もユーザーに有益な情報を提供する為には重要な事です。</p>
<p style="font-size: 1.3em; line-height: 1.3; border-left: 3px solid #500; font-weight: bold; color: #500; padding-left: 8px; padding-bottom: 5px; margin-top: 20px;">12. 諦めること</p>
<p>諦めたらそこで、試合終了です。諦めなければ、いつかブログを運用している目的を果たす事が出来るかも知れません。辛抱強く、書き続けてください。</p>
<p>SEOMozのRand Fishkinは、<a title="gaining traffic from blog" href="http://www.seomoz.org/blog/21-tactics-to-increase-blog-traffic-2012" target="_blank">2012年版ブログにアクセス数をもたらす21個の戦略（英語）</a>という記事の最後で「ブログを成長させるのは、多くの時間を要します。1カ月頑張っただけでは、1か月分の結果しかもたらしません。テーマに一貫性を持ち、コツコツと続ける事が重要です」と述べております。</p>
<p><strong>結論<strong>：</strong></strong></p>
<p>ブログは誰でも出来る事ですが、継続する事、有益なコンテンツを供給する事が難しいものです。あなたの業界でも、本当にブログを運用して上手くいっている人というのは、そこまで多く無いのではないでしょうか？上記の１２個の機会損失行為に注意しながら、有益な情報を提供していってもらえればと思います。</p>
<p><strong>参考<strong>：</strong></strong></p>
<p>12 Things That Will Kill Your Blog Post Every Time<br />
<a title="12 things taht will kill your blog" href="http://www.seomoz.org/blog/12-things-that-will-kill-your-blog-post-every-time" target="_blank">http://www.seomoz.org/blog/12-things-that-will-kill-your-blog-post-every-time</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.s-bokan.com/blog/seo/technique/12-opportunity-loss.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中国語簡体字、繁体字の違い</title>
		<link>http://www.s-bokan.com/blog/multilingual_websites/chinese-language.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=chinese-language</link>
		<comments>http://www.s-bokan.com/blog/multilingual_websites/chinese-language.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yu</dc:creator>
				<category><![CDATA[多言語Webサイト制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.s-bokan.com/blog/?p=3407</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！ 多言語Web制作を担当しているYuです。 漢字は中国の文字であり、5000年の歴史を持っている中華圏の中で、なくてはならない存在です。 しかし、世界中の人々は漢字は中国の文字であることは知っていると思いますが、 「中国語簡体字と繁体字の違いは何ですか」と質問された時、きちんと答えられる方は多くないと思います。 グローバル化が進んでいる現在では、多言語サイト制作が占める割合も多くなっています。本日は中国語簡体字と繁体字の翻訳ポイント、そしてWeb上での表示について書かせて頂きます。 翻訳ポイント 中国語を分かっている方であれば、簡体字と繁体字は文字の違いだけであり、 文言の使い方、言葉のニュアンスなどは、ほぼ一緒だと思っているかもしれません。 実は私もそういう認識があって、Web業界に入って、文字の変換ツールを使って 簡体字の文書をそのまま使いましたが、それは大間違いでした。 簡体字は中国内陸で使われている文字であり、内陸に住む中国人が使用する文字です。 繁体字は台湾、香港、マカオなどの地域で使われていますが、主に台湾人が使用する文字となっています。 中国内陸と台湾では同じ「中国語」を使っていますが、単語や用語の使い方が微妙に違います。 例： 日本語 簡体字 繁体字 トマト 西红柿 番茄 ログイン 登录 登入 サンドイッチ 三文治 三明治 給料 工资 薪水 パンダ 熊猫 貓熊 プログラミング 程序设计 程式設計 渋滞 堵车 塞車 タクシー 出租车 計程車 少し補足しますと、上記一番目トマトの簡体字の「西红柿」と繁体字の「番茄」の例では、中国人と台湾人の両方に通じますが、 その地域では、やはり各自の単語を使っているのが一般的です。 また、簡単な単語であれば言語変換ツールで、簡体字⇔繁体字へ変換してしまうケースが多いと思いますが、 ここで気をつけなければいけないのは、日本語の漢字、中国語の簡体字、繁体字は微妙に違うということです。 まず、簡体字と繁体字を比較してみましょう。 日本語 簡体字 繁体字 観光 观光 觀光 コーラ 可乐 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>多言語Web制作を担当しているYuです。</p>
<p>漢字は中国の文字であり、5000年の歴史を持っている中華圏の中で、なくてはならない存在です。<br />
しかし、世界中の人々は漢字は中国の文字であることは知っていると思いますが、<br />
「中国語簡体字と繁体字の違いは何ですか」と質問された時、きちんと答えられる方は多くないと思います。<br />
グローバル化が進んでいる現在では、多言語サイト制作が占める割合も多くなっています。本日は中国語簡体字と繁体字の翻訳ポイント、そしてWeb上での表示について書かせて頂きます。<span id="more-3407"></span></p>
<p><span style="font-size: 16px; font-weight: bold;">翻訳ポイント</span><br />
中国語を分かっている方であれば、簡体字と繁体字は文字の違いだけであり、<br />
文言の使い方、言葉のニュアンスなどは、ほぼ一緒だと思っているかもしれません。</p>
<p>実は私もそういう認識があって、Web業界に入って、文字の変換ツールを使って<br />
簡体字の文書をそのまま使いましたが、それは大間違いでした。</p>
<p>簡体字は中国内陸で使われている文字であり、内陸に住む中国人が使用する文字です。<br />
繁体字は台湾、香港、マカオなどの地域で使われていますが、主に台湾人が使用する文字となっています。<br />
中国内陸と台湾では同じ「中国語」を使っていますが、単語や用語の使い方が微妙に違います。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">例：</span></p>
<table style="font-size: 16px;" width="300" border="1">
<tbody>
<tr>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed; font-size: 14px;">日本語</th>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed; font-size: 14px;">簡体字</th>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed; font-size: 14px;">繁体字</th>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">トマト</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">西红柿</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">番茄</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">ログイン</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">登录</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">登入</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">サンドイッチ</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">三文治</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">三明治</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">給料</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">工资</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">薪水</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">パンダ</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">熊猫</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">貓熊</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">プログラミング</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">程序设计</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">程式設計</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">渋滞</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">堵车</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">塞車</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">タクシー</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">出租车</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">計程車</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>少し補足しますと、上記一番目トマトの簡体字の「西红柿」と繁体字の「番茄」の例では、中国人と台湾人の両方に通じますが、<br />
その地域では、やはり各自の単語を使っているのが一般的です。</p>
<p>また、簡単な単語であれば言語変換ツールで、簡体字⇔繁体字へ変換してしまうケースが多いと思いますが、<br />
ここで気をつけなければいけないのは、日本語の漢字、中国語の簡体字、繁体字は微妙に違うということです。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">まず、簡体字と繁体字を比較してみましょう。</span></p>
<table style="font-size: 16px;" width="300" border="1">
<tbody>
<tr>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed; font-size: 14px;">日本語</th>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed; font-size: 14px;">簡体字</th>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed; font-size: 14px;">繁体字</th>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">観光</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">观光</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">觀光</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">コーラ</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">可乐</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">可樂</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">歓迎</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">欢迎</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">歡迎</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">レストラン</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">餐厅</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">餐廳</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">メニュー</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">菜单</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">菜單</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">テレビ</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">电视</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">電視</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">飛行機</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">飞机</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">飛機</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上記は同じ漢字を簡体字と繁体字に表記したものです。<br />
同じ漢字でも、「簡体字」と「繁体字」とでは表記方法がずいぶん違いますね。</p>
<p>さらに比較すると、日本語の漢字表記ともまた違い、<br />
「似て非なる」漢字表記がお分かりいただけたのではないかと思います。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">例：</span></p>
<table style="font-size: 16px;" border="1">
<tbody>
<tr>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed; font-size: 14px;">日本語</th>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed; font-size: 14px;">繁体字</th>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">気</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">氣</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">団</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">團</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">亀</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">龜</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">竜</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">龍</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">発</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">發</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">地図</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center;">地圖</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※日本語の漢字を繁体字として扱ってしまう方もいるかと思いますが、<br />
上記で述べた点に、十分に気を付けなければいけません。</p>
<p>Webサイトでの表示<br />
台湾で使われている繁体字の句読点は、文字と文字の間に表示されている<br />
ことはご存知ですか？<br />
繁体字のWebサイトを作る際に、ターゲットが台湾人であれば、そのルールを守らなければいけません。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">例：</span><br />
<a href="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/0051.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4093" title="005" src="http://www.s-bokan.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/0051.jpg" alt="" width="447" height="88" /></a></p>
<p><span style="font-weight: bold;">日本語と中国語の句読点＆符号の対照表</span></p>
<p><span style="color: #990000;">※簡体字と繁体字は一緒です。</span></p>
<table width="300" border="1">
<tbody>
<tr>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;"></th>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">日本語</th>
<th style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">中国語</th>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">句点</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">。</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">読点</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">、</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">，</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">中点</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">･</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">、</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">スラッシュ</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">／</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">/</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">カギカッコ</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">「」</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">&#8220;&#8221;または《》</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">二重カギカッコ</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">『』</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">&#8220;&#8221;または《》</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">注釈</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">※</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">*</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 7px; text-align: center; background-color: #ededed;">郵便記号</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">〒</td>
<td style="padding: 7px; text-align: center; font-size: 16px;">邮编：</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>最後になりますが、中国語の文字の形は四角形ですので、<br />
テキストの大きさは12px、14pxが一番理想です。<br />
尚、lang、font-familyの設定にも気を付けなければいけません。</p>
<p>簡体字：　lang=&#8221;zh&#8221;　font-family: &#8220;宋体&#8221;；<br />
繁体字：　lang=&#8221;zh-tw&#8221;　font-family: &#8220;arial&#8221;；</p>
<p>中国語の簡体字と繁体字は大きな違いがありますので、<br />
上記にご説明させて頂いたものが皆さんのご参考になれれば幸いですね。</p>
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