In: 多言語Webサイト制作
15 11月こんにちは!WebデザイナーのMihoです。
先日「2011 Web Font Awards」が発表されました。
これは、海外では主流になりつつある「Webフォント」を
上手く斬新に使用したサイトに贈られる賞です。
「Fonts.com」を運営する「Monotype Imaging」が主催し、
「WebINK」「Typekit」「Google」「WebType」「Fontdeck」など、
Webフォントサービスを提供する各社が、スポンサーとして名を連ねています。
賞は、一般投票によって選出される「Community Choice」と、
主催者およびメディアパートナーによって選出される
「Judges’ Choice(1位~3位)」からなります。
今回の「Community Choice」は・・・、

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ウェブサイトを作る際に一番重要なものは何ですか?と聞かれることがあります。
それは何だろう? 目立ったビジュアル・デザイン、色、タイポグラフィ、写真、CMS、コンテンツ、情報量?
色々な意見があるかもしれませんが、私はユーザーを悩ませないことが一番重要だと思っています。
なぜそう思ったのか?
きっかけは、私がユーザビリティについて読んだ本にあります。ユーザビリティについての本の中で一番影響を受けた”Don’t Make me think!” の一番重要なユーザビリティルールは「ユーザーを悩ませないこと」でした。
In: 多言語Webサイト制作
5 10月こんにちは!WebデザイナーのMihoです。
前回は、Webサイトを見ていて「このフォントなんだろう?」
と思った時に、「フォントの種類を調べるツール」をご紹介しましたが、
今回は、実際にWebサイトやロゴを制作する際に、
「フォントの選定に役立つツール」をご紹介します。
In: 多言語Webサイト制作
20 9月こんにちは!WebデザイナーのMihoです。
前回は「欧文書体に関する基礎知識」について述べさせていただきましたが、
今回は「フォントに関する便利なツール」をご紹介します。
Webデザインをする際に、そのサイトにとって最適なフォントを選定する為にも、
日頃からいろいろなサイトを見て、使用されているフォントに注意を払っています。
Webサイトを見ていて「このフォントなんだろう?」と思った時に、
非常に便利なツールがあります。
In: 多言語Webサイト制作
29 8月こんにちは!WebデザイナーのMihoです。
英語サイト制作において、日本語サイトとの違いは多々ありますが、
そのひとつに「フォント(書体)のバリエーション」があります。
欧文フォントは、和文フォントに比べて圧倒的に「種類」が多いです。
豊富な種類の中から、フォントを選ぶことが出来る一方で、
どのフォントを使用するかで、Webサイトの「印象」や「可読性」が大きく変わります。
欧文フォントは、大きく分けて、「セリフ体」と「サンセリフ体」の2つに分類できます。
「セリフ」は「飾り(ヒゲ・ウロコ)」を、「サン」は「無い」を、それぞれ意味し、
「セリフ体」は「飾りのある」文字、「サンセリフ体」は「飾りのない」文字を示します。
尚、「セリフ体」は「優雅・気品・伝統的・保守的」、
「サンセリフ体」は「クール・ポップ・モダン・リベラル・都会的」
といったイメージを表現しやすいです。

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