デジタルエクスペリエンス: あなたの情熱をユーザーに伝える英語コピーライティング イギリスSEO事例

2013/03/12

こんにちは、Webデザイナーのベニーです。

皆さんは、デジタルエクスペリエンスという言葉をご存知でしょうか?簡単に説明すると、ユーザーがWEB上で体験する全てのプロセスの事をデジタルエクスペリエンスと言います。

皆さん、ウェブ上で商品ページを見て、魅力を感じ、購入したい、サービスを受けてみたいと思ったことはありますでしょうか?
そのような経験のある方は、何故、そのように思われたのでしょうか?当然、商品が魅力的であったり、購買意欲を掻き立てるようなデザイン、コピー、コンテンツなどが重要な役割を果たしていると思います。

商品の魅力だけでなく、良いデジタルエクスペリエンスがユーザーの購買意欲を高める役割を果たしています。
WEBサイトを通してユーザーに作り手が意図したデジタルエクスペリエンスを提供している事例をGoogle AnalyticsエバンジェリストであるAvinash Kaushikが挙げていたのでご紹介させて頂きます。

イギリスの食品ブランドInnocentの商品「roasted aubergine moussaka veg pot」野菜スープの紹介ページを見て見ましょう!

イギリスの食品ブランドInnocentの「roasted aubergine moussaka veg pot」スープの紹介ページ

イギリスの食品ブランドInnocentの商品紹介ページ

  • とても使いやすいナビゲーション。商品メニューには商品写真が並んでとても可愛くて、わかりやすい!
  • 白スペースに囲まれた商品の大きい写真、またその下部に商品の材料、含有物の情報がきれいに並んでいる。
    すべとがユーザーが求めている情報が揃っています、悩むことが一切ないと思います
  • 購入ボタンがファーストビューの下にあるので、その位置をさしている可愛い矢印アイコン。
    無理に買って貰うことではなく、ちゃんと商品の魅力を紹介した上で、購入して頂きたいという気持ちを感じます
  • お客さんのレビューを目に入りやすい場所に設置している部分等も賢いですね。

等々・・・お客さんが求めている情報を意識し、きれいにまとめていることが素晴らしいと思います。
さらに、このページの一番特徴は商品説明になっています。読む時間は30秒も掛からないので、是非、読んで見て下さい。

情熱な商品説明

スープが口の中に入る瞬間に感じるであろう味を想像出来るぐらいの上手い書き方をしていると思います。
本当にこの商品を愛していて、皆にそれをシェアしたいと思っている人しか書けないぐら情熱なコピーになっています。
写真も茄子とトマト風ハーブソースと、カスタードの3層で構成されているのがパッと見でわかり、「美味しそうだな~」とイメージさせることが出来ています。

また、すべての商品説明がスープの味をイメージさせるような表現が使われております。例えば、bombay curry

bombay-curry

商品ごとにユニックコピー

一般的に英語サイトのコピーライティングの重要性を軽視されがちですが、Innocentは商品への愛情や、情熱、ブランドのコアバリューなどが魅了的なコピーを通じて伝わってきます。

それでは、次に同じ食品メーカーのRaguを比較して見ましょう。RaguのOld World Style Marinaraソースの紹介ページ…

Marinara

Old World Style Marinaraの紹介ページ

商品説明を読んで見ると。。。あれ?!区切られている材料の情報しか書かれていない!?

この商品の特徴、ブランドバリュ一は一切書いておらず、上部で材料情報しか掲載されておりません。ましてや、このソースで出来た美味しい料理の写真なんてものもあるはずがありません。
商品ページ意外にMeet Our Farmersページもあります。クリックする前にこのページの内容を予想して見ると:
実際トマトを育っているファーマーたちのインタービュー動画、農薬を使われていない安全のイメージを出す為のコンテンツ色々あるかなと予想しますが。実際にクリックして見ると大きな切り替わるメインビジュアルと架空の人物と感じられるFarmer ChuckとFarmer Frankのプロフィールしかございません。

他の大手メーカーさんと同じくRaguもこのサイトに何百万ドルを使って運営しているだろうし、クリエイティブなマーケティングチームがあると予想されますが、それにも関わらず訪れたユーザーに十分に商品の魅力を訴求できていないように思われます。

ウェブを通して商品の魅力を伝える事が出来れば、商品を売る事は十分できます。
また、あなたの商品に対する情熱をコピーを通して伝える事も出来ます。
つまり、ウェブ上での表現(写真の見せ方やコピーライティング)を工夫すればあなたのブランドを疑似体験をさせること出来るという事です。現に我々はネイティブスタッフと共にクライアントの商品の魅力をコピーライティングを通して15,000km離れたターゲットユーザーに訴求し、売上アップに導いております。

あなたが、変な日本語のサイトから商品を購入しないように、英語圏のお客様もあなたの英語サイトが変な英語表現を使っていたら魅力に感じませんよね。
ただ、日本語を翻訳しただけのサイトでは、御社の魅力は十分に伝える事が出来ないかもしれません。
WEBサイトの持つ力を再度意識した上で、お客さんに最高のディジタルエクスペリエンスを提供出来るよう、英語でのコピーライティングや写真にこだわってみてはいかがでしょうか?

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