英語サイトからのコンバージョンを増やしたい!コンバージョンを増やすためにできること

2014/03/31

コンバージョンを増やすためにできること

こんにちは。
英語サイトを運営していてもなかなかコンバージョンが増えないという方のために、いくつかの事例をご紹介させていただきます。

問い合わせを別の名目にする

「問い合わせ」としていると、何か質問をしたり、問い合わせるための理由が必要になります。でも例えば「無料相談」としたらどうでしょうか?
結局のところ、お客様は何かしらの悩みがあって問い合わせをするので、結局のところ、問い合わせと変わらないのですが、表現を変えるだけでハードルが下がります。
英語だと「Free Consultation(無料相談)」や「Get a Free Quote(無料見積)」などの表現が良く使われます。
CTAボタン

ライトなコンバージョンを用意する

これは”今すぐ客”ではなく”そのうち客”を囲い込むことで、見込み客との継続的な接点を持ち、問い合わせを増やす方法です。
例えば一つはメルマガです。問い合わせをせず離脱するユーザーの中には、とりあえず情報だけ探しているといったユーザーもいます。そういったユーザーに「無料の情報提供」の機会を与えることで、継続的な接点を持つことができ、いずれタイミングが来た時に問い合わせをしてくれる可能性が高まります。
最近はメルマガよりもFacebookやTwitterなどソーシャルメディアを代用している方が多いと思います。

また、「PDFダウンロード」も良い方法だと思います。
ユーザーが欲しいと思う情報をまとめ、PDF化してダウンロードさせるのですが、ダウンロードするにはメルマガ会員登録が必要というようにします。
成約フロー

ターゲットニーズにフォーカスしたランディングページを用意する

例えば商品が複数ある中で、この国にはこの商品が売れやすいといった傾向がある程度つかめていれば、ランディングページでよりフォーカスした情報を出すことで、特定の国で特定の商品の売上を伸ばすことができます。
英語サイトを運用されているお客様は、運用開始当初は「英語圏」という幅広いくくりでプロモーションを展開されるパターンが多いのですが、運用していく中で、国別の傾向が見えてきます。
傾向を読み取り、深堀していくことでコンバージョン数を拡張していくことができます。
国別ランディングページ

例えプロモーションで満足している結果が出ていたとしても、まだまだやれることが隠れています。特にちょっとした変化を加えるだけで、大きな成果を得られる場合もあるので、現状に満足せず、データ分析やABテストを繰り返しながら、より大きな成果につなげていただければと思います。

投稿者プロフィール

Masahiko Kase
運用型広告チーム チーフマネージャーコンサルタント
海外Webマーケティング事業に10年以上身を置き、2016年8月に代表徳田と共に世界へボカン株式会社を設立、取締役に就任。
英語AdWords広告運用、ソーシャルメディア広告、アクセスログ解析、英語サイト改善など、数多くのプロジェクトに携わる。

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