就職活動にも役立つ!インターンシップ業務と学んだ2つのこと

2015/05/29

こんにちは。インターン生の神山です。

月日は早いもので、インターンを初めて1ヶ月が経とうとしています。 1か月も経過すると、雑用だけでなく、テレアポや客先への訪問等、様々な経験をさせて貰えるようになってきました。そこで今回は、私が今実際に行っている業務の紹介と学んだことをお伝えしたいと思います。

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<トピック>

1.不親切な私のテレアポ

2.上司に与えられたミッション

3.就活に活きているポイント

<不親切な私のテレアポ>

前回の記事でご紹介したように、現在、某海外向け飲食ポータルサイトのコンテンツ作成のアシスタントをしています。

記事が出来上がるまでの主なステップは、下記の4つのステップです。

⑴ 外国人が興味を持ちそうなユニークな飲食店探し

⑵ お店へのコンタクト、取材依頼

⑶ お店(バー、カフェ、レストラン)での取材、撮影

⑷ 記事を作成

今週は、ステップ⑵の「お店へのコンタクト、取材依頼」を行いました。

飲食店を外国人にとって魅力的に伝える記事を書くには、そのお店の情報をネット上で調べるだけではなく、実際にお店に足を運んで取材する必要があります。

今回は、お店の方に取材許可を頂くための電話でのアポ取りに挑戦しました。

たかが電話一本。されど電話一本。 この電話一本で、そのお店を取材させて頂けるかどうかが決まるかもしれません。

お電話先に失礼が無いように、事前に上司にトークスクリプトを見て貰い、それを反復練習してからお電話しました。
(自分がどのように話しているか、後々振り返れるようにボイスレコーダーで録音するようにしてみました。)

テレアポ後に、レコーダーで自分の電話内容を再度聞いてみると、自分自身ではできるだけゆっくり話しているつもりでしたが、思っていたよりも早口に聞こえ、不親切な印象を受けました。

お客様(飲食店の担当の方)は相手(私)の顔が見えない中、音声のみで情報を得なければいけません。電話越しででも取材の概要やを理解してもらえるよう、伝える情報の順番や説明の仕方など、工夫しながら話す必要があるなと感じました。

 

ここでは、上司に「相手はどんな情報を得たいのか?自分はなにを伝えたいのか? この電話のゴールは何なのか?きちんと考えて電話をすると良いよ。」とアドバイスを貰いました。

常に目的を理解して行動する事と、がむしゃらに行動する事では成長スピードが変わってくる事を学びました。

 

<上司に与えられたミッション>

世界へボカン(株)の業務は、クライアントの英語サイトのプロモーションをすることです。

世界へボカン社のサービスページはこちら

クライアントの海外向けWEBサイトのアクセス数、お問い合わせ数、売上を伸ばす為にはクライアントの現状や課題を知る必要があります。

その為、月次で彼らの元へ訪問し、何がボトルネックなのか、どういった施策を優先的に行っていくべきかを話し合います。

 

本物のビジネス会議が行われる場へ足を踏み入れるのは人生で初めてのことです。

 

今回は、神田に本社を構えるB to Bビジネスの会社にお邪魔させてもらいました。ビジネス会議ということで、どれだけ重々しい雰囲気で行われるのかと緊張していました。

会議室

しかし、実際にはクライアントと弊社スタッフとの関係が構築されていたからか、時たま笑い声が飛び交うなどリラックスした雰囲気でした。

ただ、クライアントの抱える課題解決のために、分析したデータを用い細かな説明をしたり、ヒヤリングをする等、真剣に話し合いが進められている様子が伺えました。

今回、ただ会議の様子を伺うためだけに同行したわけではありません。打ち合わせに参加するからには、“何か発言をする”というミッションがドエスの上司から与えられていました。

クライアントのビジネス、業界、競合他社などの知識もまだまだ浅はかです。そんな状況の中、クライアントの参考資料を拝見し、第三者である私が感じたクライアントの課題について、大変恐縮ながら意見を述べさせて頂きました。

クライアントとしては既にお考えの課題であったかもしれません。
それでも担当者様は私の目を見てとても丁寧に課題についてどうお考えか答えて下さいました。

 

この会議で学んだことは沢山ありますが、一つ挙げるとすれば、

(学んだこと①:)百聞は一見に如かずという事です。

名刺の渡し方

名刺交換の仕方や、エレベーター内の立ち位置等の小さなビジネスマナーは、本やテレビ等で見聞きしたことはあれど、実践する事はこれまでありませんでした。このインターンの場で実践をした事で身につけることができました。

 

 

就活に活きているポイント

インターンが始まって1ヶ月足らずですが、日々実感していることがあります。

それは、(学んだこと②:)常に目的を考えることの重要さです。これを常に意識しているかどうかが社会人と学生との違い”と言っても過言ではないと思います。

学生の間は、”既に答えのある問題”を与えられることがほとんどです。

そのため、「どうやってその問題を解決しようか」という手段を考えることには慣れていますが、「何のためにその問題を解決するのか」という目的を考える機会はとても少ないのではないかと感じます。

私の場合、インターンと就職活動とを並行して行っていますが、ESや面接において、「どうしてこの質問をするのだろう、質問者が本当に知りたい事は何なのだろう」と質問者の意図や目的を考えるようになった事で、以前より的を射た回答ができるようになっていると感じています。

やりがいと責任のある仕事を任せてもらえていますし、今日の自分が昨日の自分より成長していることも感じます。自身の成長を望む学生にはとても適した、贅沢な環境がここにはあると思います。

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