【まとめ】CSS Nite LP36 「ビジネスに活用できる2014年SEOトレンド」参加レポート

2014/09/20

CSS Nite LP36 powered by In-house SEO Meetup
2014年9月20日(土)に開催された「ビジネスに活用できる2014年SEOトレンド」に参加しました!

css-nite36

国内の主要SEOプレイヤーの方々が出演されるという事で、英語SEOに関わる者としては貴重なお話を伺う機会だと思い、参加する事に致しました。どのように皆さんの考えを英語SEOに応用できるかという観点でセッションを聞いていこうと思います。

css niteさんのサイトはこちらから
CSS Nite LP36「ビジネスに活用できる2014年SEOトレンド」(2014年9月20日開催)

途中、途中でメモを更新しますが、追って、整理したいと思います。

いや~それにしても
11:00-19:40(開場10:30)とかなりの長丁場ですね。その後の懇親会も含めると12時間くらい…

 

本セミナーのねらい(本サイトより抜粋)

「SEO=キーワード+タグ+テキスト+リンク」で集客のためという段階を越えて、事業成果に結びつけるために行うべきことを、最近のトレンドと合わせて 把握できるようになる。現時点では「SEO担当」の人が「オンライン事業の中核」にステップアップするために把握しておくべき全体像をつかめるようになる。

 

今回の見どころは、コンテンツマーケティングの話が概念だけでなく、実例も含め聞けた事!
構造化データ、スマホ等の最新のトレンドを抑えつつも、コンテンツマーケティングに関する話が盛り沢山で、かつ徐々に事例が集まってきているのが特徴的だなと思いました。ブラックな話は一瞬、ライトニングセッションで有ったような気がしましたが、あとはゼロでした。

セッション概要と出演者

【仮】基調講演:これからのSEOを勝ち抜くために- 15年のSEO歴を通して今、この先に見えるもの – 
アイオイクス株式会社 滝日 伴則氏

ゼロから始めるセマンティックSEO&構造化データ
鈴木 謙一氏

売上があがる「コンテンツSEO」徹底解説
山田 明裕氏

ライブ ウェブマスター ハングアウト(Google 社員によるライブ Q&A)
グーグル株式会社 金谷 武明氏、田中 清隆氏、長山 一石氏
株式会社インプレスビジネスメ ディア 安田 英久氏

コンテンツ施策の立案から運用体制の設計まで〜ユーザーと対話する体制設計図〜
床尾 一法氏

 キーワードマーケティングとしての売れるスマホ・ランディングページ
〜リスティング広告で高収益を出す方法とSEOへの応用とは?
滝井秀典氏

そもそも論で考えよう!SEOを強化するコンテンツ制作術 2014
松尾 茂起氏

かなり豪華なメンバーでした。やはり、キーワードはコンテンツですね!

 

 

各セッションの概要と感想

【仮】基調講演:これからのSEOを勝ち抜くために- 15年のSEO歴を通して今、この先に見えるもの

アイオイクス株式会社 滝日 伴則氏

1.今、SEOがどう変化しているのか?何故なのか?

2.変化に対してどう適応していくべきか?

という2点についての話

SEOは、今、様々な点で変化が行っている

リンク→オーソリティ
キーワード→コンテンツ
ページランク→オーサーランク
PC→マルチデバイス

これまでのSEO

リンク構築
キーワードリサーチ
内部の最適化

これからのSEO

コンテンツマーケティング
データの最適化
スマホ対応
サイトスピード
リンク構築
マークアップ
SSL?

コンテンツを軸に大きくSEO要因が大きく変わってきている。

Googleがこれまででかつてないほど進化している。
2010年台に入って、急激に更新の頻度が増えている。

2012年ペンギン上陸
→人工リンク撲滅

2013年ハミングバード来訪
→とにかく賢くなった。

➀サーチエンジン

②ナレッジエンジン
Google自体が簡単な知識を変えるようになった
例えば、著名人の名前で検索すると、Google自体が独自に持った知識を返すようになった。

③アンサーエンジン
検索エンジンが検索キーワードの意図を理解して求められる答えを出すようになった。
スマホ、アンドロイドベースで質問をすると答え(最適な結果)を返すようになっている。

Googleイノベーション
第一期:検索エンジン
第二期:モバイル
第三期;AI・ロボットへ

ラリーページ
”我々はいずれ、人間より賢く物事を考え、行動する機会を作る事ができるだろう”

マットカッツ
”バックリンクはまだまだ長い間価値を提供し続けるだろう”
”ページのコンテンツの品質が最も重要な要素となるはずだ”

否定できない現実
リンク重視のSEOは効果がなくなる
コンテンツの関連性と品質がより重要になる。

今後のSEOで大切なことは?

コンテンツ:検索ユーザーを意識したコンテンツ設計と構築
オーソリティ:コンテンツの継続発信によるブランドの構築

つまりこれからのSEOは、ほとんどコンテンツマーケティングが重要になる。
コンテンツマーケティングを成功させるための補完手段。

コンテンツマーケティング
SNS、スマホ普及によるマーケティングの潮流として注目されてきている

インターネットをコミュニケーションツールとして活用する人が圧倒的に増えてきた。
→自分でユーザーに役立つ情報を自ら構築し発信してきている。

SEOの観点からのコンテンツマーケティングに関する滝日さんの懸念

→リンクが通じなくなってきたので、コンテンツに置き換わっているだけ?
→集客に力点が置かれがち…
→ロングテール狙いのひたすらコンテンツを構築したアプローチ

時には、質より量が求められるようになっているのではないか?

顧客との関係を構築する為でなく、一発バイラル狙いのコンテンツだったり、安くコンテンツをひたすら作り続けるような事ばかりだと
コンテンツSEO≒NEWスパムになりかねない。

ユーザーの検索意図に答えるコンテンツを構築する事が大事!

SEOをよりビジネスに活用していく。

SEOの観点で、コンテンツを考える…

これまでユーザー目線でキーワードをリサーチしていたように、
検索ユーザーの視点でコンテンツニーズを考えられるのではないか?

その結果、集客数が増える、オーソリティが構築される、コンテンツの満足度が高まる。
検索エンジン相手のコンテンツSEOではなく、ユーザーに視点を向けたコンテンツ作りが大事。
Googleのアルゴリズムを理解するよりもユーザーを理解しようとする方が本質的。

検索エンジンギークではなく、マーケッターになろう!
検索エンジンの向こう側にいるユーザーさんの事を考え、コンテンツを構築しよう。

滝日さんの家ワインの事例

ie-wine

画像参照元:家ワイン

 ワインの定期購入(サブスクリプションモデル)モデルのサイト

当初、広告予算をドカンと投下し、PPC、メディア、アフィリエイト、雑誌広告、電車のつり革広告、新聞の折込チラシ等、多くの集客施策を試したが成果は芳しくなかった…

唯一の救いは、定期的にワインに関するコンテンツを投稿していた事で、Facebookのいいね!が増えていた。

コンテンツの戦略
⑴ 検索ニーズのあるキーワードを探す
リスティングのデータを参考に検索キーワードを把握。
⑵ 新しいターゲットの発掘
そもそもワインで検索している人やワイン好きの人は定期購読したりしない。
それよりも、ワインには興味はあるけど検索しない人等がターゲット。

更新したコンテンツ

レシピ×美味しいワイン
初心者向けワインコンテンツ
月20本くらいのペースで発信

検索経由で半年間でトラフィックも2倍
ソーシャル経由のトラフィックで9倍に増やす事が出来た。
様々なキーワードでロングテールのコンテンツが引っかかって上位表示された。
コンバージョン率は低下したものの、コンバージョン数は全体の集客数の増加に伴い、増加させることに成功した。

どのくらいコストがかかっているの?

月間外注費:20万円
FB広告費:10万円
プラス人件費の半分くらいを考えると…
月に50万円くらいかかっていた。

 

ここから学んだこと
積み重ねたコンテンツは残る
コンテンツは効果が出るのに時間がかかる。
費用対効果が悪いような気がしますが、コンテンツは残るため、中長期視点で見ると集客的には悪くない。
半年ちょっと頑張れば、少しずつ成果が出る。
2~3年もROIの悪い状態で続けなければならないというわけではないという事。

チャプター4.自ら実践して分かった事
いきなり成果が出るわけではない

コンテンツマーケティングの極意
担当者が真剣に取り組む事が大事
SEOとソーシャル、運用で成功に導く
まずは、半年地道に続ける事が結果を産む。

Brian Clarkの言葉
”これまではSEO、ソーシャルメディア、コンテンツマーケティングが分断して取り組まれてきた説得力のあるコンテンツを軸に、SEOやソーシャルメディアを駆使したよりホリスティック(全体的な)マーケティングが求められる”

日本のSEO担当者の新しい夜明けが始まる!

Google ”ユーザーに焦点に絞れば、他のものは後からついてくる”

感想

SEOの変化を乗り切り、キーワードをユーザー目線で選定していたように、コンテンツをユーザー目線で構築するという考えは面白かった。

特に、量産コンテンツやバイラルを狙ったコンテンツは一時的に集客は出来るかもしれないが、本質的でない(ユーザーの検索ニーズ)を満たしていない為、
長く続かず、ユーザーに役立つコンテンツを継続的に発信していく事の重要性を再確認した。

複数のターゲットを設定し、ユーザーニーズに合ったコンテンツを構築する事は、ターゲットが国や属性等、幅広く想定できる英語圏のSEOでも活用できそうでした。

実際、米国のクライアントもコンテンツ経由が増えているが、まだまだCVに結び付けるまでに時間がなっているので、コンテンツで得たトラフィックをどうCVに結び付けるかは課題だと感じました。

滝日さんの家ワインの事例では、Facebook経由のトラフィックが伸びていたが、コンテンツの構築+ターゲットと接点のある露出起点の構築はコンテンツSEOを行う上で重要ですね。

 

 

 ゼロから始めるセマンティックSEO&構造化データ

鈴木 謙一氏

電源が切れてしまったため、ノートにメモりました。Shema.orgを活用したセマンティックマークアップを分かり易く説明されている
素晴らしいセッションでしたので追ってアップデートしたいと思います。
鈴木さんのオーディエンスの巻き込み方が上手いなと感じました。

Things,not strings.
文字列ではなく”モノ”
Googleに文字列を構造化する事で、モノとして情報を伝える。
ウェブページのクロール(暗黙的:Google任せ/明示的:構造化データ)

・構造化データによって文字列に意味を持たせることができる

感想

Shema.orgを活用したセマンティックマークアップとそのメリットを物凄く分かり易く、かみ砕いて説明してくれました。多くのセッションがコンテンツの話になる中、こういった構造化の話をしてくれるのはありがたいですね。

まだまだ、世の中のWEBの総量に対し、セマンティックマークアップが行われているサイトは限られており、導入状況:500万ドメイン/25億ページだという事でした。更に言うと、日本はまだ導入が遅れていて、弊社のクライアントでも、一部しかセマンティックマークアップを活用していない状況です。

だからこそクライアントの業種でどういったセマンティックマークアップが活用されているのかと言う事を調査し、効果的なGoogleへの情報伝達方法、リッチスニペットの活用方法を伝えていけると良いと感じました。

 

 

売上があがる「コンテンツSEO」徹底解説

山田 明裕氏

セルフデザイン社のコンテンツ職人
アフィリエイター時代にはコンテンツにエッジを利かせる事で差別化させて生きてきていた。

ユーザーがどんな言葉で検索するのか?

1.コンテンツマーケティング:コンテンツSEOとは?

山田さんの検索体験
オールデンと言う、一足8万円近くする靴を奮発して購入したのだが、ある日ヒールが汚れてしまった!
テンションが下がり出社拒否…
一度、気になったら、解決しないと気が済まない為、靴のクリーニングを行ってくれる業者を検索。

1.「靴 クリーニング 東京」と検索
Googleで検索して、リスティング広告から自然検索結果まで女性モノの靴のクリーニング業者ばかりで自分の靴を預けるお店が見つからない。

2.一番下に有ったNaverまとめをクリック!

会社から近いのでクリックしたが、最初に靴職人を見つけるものの…修理の情報ばかり…
山田さんがして欲しいのは修理ではなく、クリーニングなのでNaverに戻る。
次のサイトをクリックしたがドメイン切れ。
次のサイトは何屋かよくわからないところでNaverに戻ろうとしたがブログをひとまず見る。(Brift Hという店)

3.『Brift H 評判』で検索
→アメブロを発見。
あるファッションデザイナーのブログ。体験談が掲載されていた。

アメブロでデザイナーさんの靴の修理事例を発見。
更にBrift Hのサイトを見てみるとTOPページはよくわからないものの、ブログで技術、職人のプロ魂が記載されていた。

brifth

画像参照元:Brift H

ここでかなり気持ちが温まり、Brift Hの来店!
Brift Hの職人さんが最高のパフォーマンスで修理してくれて山田さんはBrift Hのファンになる!

ファンになると人は口コミをし、商品を購入する!

ここで山田さんは、
Naverまとめが無かったらBrift Hに辿りつけなかったんじゃないか?

優れた技術、サービスを提供しているのにも関わらず、
ユーザーにリーチ出来ていない・・・これは大きな機会損失だという事に気付いた!

情報取集 →全検索の8割

比較検討 
購入    →残りが2割

これまでのSEOは比較検討、購入フェーズのユーザーにばかりリーチしていた。
今すぐ客のデータ復旧や水漏れ等緊急性の高い、

今すぐ客でない、そのうち客にリーチするのがコンテンツSEO

2.コンテンツマーケティング:ヲタクコンテンツで売上アップ!

美肌総合研究所の事例
有用なコンテンツを投入し続けると、アクセスは順調に伸ばす事が出来る!
Google analyticsで見ると、268%増!つまり、トラフィック数が3.68倍に増加。

それではどんなコンテンツを提供したのか?

40代からのオールインワンゲル選び重視するポイントは?

というお題で800文字以上で記事を執筆して貰った。

2人のライターに執筆依頼
Aさんの書いた記事、Bさんの書いた記事

ライターの違いは?
Aさん:ドクターシーラボの愛陽暦10年
Bさん:美容雑誌にも寄稿実績のある美容ライター

つまり、その商品を愛してやまない、その道に精通した人が書く事で語彙力が増える。語彙力が増えれば増えるほど、アクセスが増える可能性が高まる。

美容ライターさん、ヲタクライターさんのローンチ後、8か月後、6倍のトラフィックの差が生まれている。

非ヲタク記事の流入キーワードの種類
美肌、毛穴対策等8か月間で296種類のキーワードバリエーション

1ページあたり1か月で100種類のバリエーションが出ると合格

ヲタク記事の流入キーワードの種類
背中の角泉、毛穴に関する記事8か月間で803種類のキーワードバリエーション

 

アクセス数6倍、キーワードの流入数3倍

これを見ると、ヲタクを見つけて書く事の重要性が分かる!

 

良いコンテンツを投稿し続けると、新しく投稿をした記事
コンテンツの投入だけで上位表示出来る。

滞在時間が長いほうが順位が上がる?
45秒以上の滞在時間(山田さんが読んだ時に読める量1000~1500文字)のコンテンツは、総じて上位表示されている。
画像の表示は4つ以上。


ユーザーに何かの事象を説明し、行動を促そうとすると、画像も4枚以上必要になるし、文字数も1500文字くらい必要になる。
ドクターシーラボさんのサイトの中で1ページで1500アクセスのあるページもある。
最大1ページだけで3900文字の流入キーワード数が有った事例も!
これがヲタクの力!

キーコンテンツ案はキーワードを軸に練る。

1.キーワードプランナー等のツールで網羅的に収集。そして、同じ意図を持ったユーザーをカテゴライズする。

2.マインドマップをエクセルし、ライターに発注する。

エクセルに記載されていた内容

キーワード
検索ボリューム
タイトル
コンテンツの役割
ディスクリプション(開始文言)等

コンテンツで訪れたユーザーは今すぐ客でない為、リマケ・リタゲで追尾する!

高品質なコンテンツの継続投稿は副次的SEO効果をもたらす可能性が高い。

言葉を制する者が、検索エンジンを制す

感想

山田さんの検索体験、コンテンツマーケティング活用事例はとても参考になった。具体的に月にどのくらいの記事数投稿しているのかはわからないが、ヲタク度が高い人の発掘にかなりの時間をかけている事、かなり作りこまれた仕様書で記事の依頼をしている事に驚いた。さすが職人集団のセルフデザイン社ですね。

特にヲタクライターの見つけ方が半端ない!

我々も米国にいるヲタクに記事をライティングを依頼し、社内のアメリカ人編集者がチェックしている二枚体制でやっているのだが、出来るだけ、彼らの語彙力を消さないようにリライトはし過ぎないようにしています。←本日のセッションを受けて、キーワード、タイトル、本トピックの意図等、ヲタクライターへの依頼の仕方を体系的にまとめる事で良いコンテンツを構築できることが感じた。

また、コンテンツページに訪れたユーザーをカテゴリ別にリマケをかけて追尾をしているのだが、それが徐々にCVアップに繋がっている。これにソーシャルの活用も含め、ターゲットオーディエンスの反応を見ながら記事の精度を上げていくような試みを行っているので、方向性が間違ってないなと感じました。

参考:英語SEOとリスティング広告の合わせ技で潜在顧客を獲得しよう!

 

ライブ ウェブマスター ハングアウト(Google 社員によるライブ Q&A)

グーグル株式会社 金谷 武明氏、田中 清隆氏、長山 一石氏
株式会社インプレスビジネスメ ディア 安田 英久氏

Q:スマホサイトでのユーザーニーズは明らかにPCとは違うが、今後はPCとは違うアルゴリズムで検索結果になる方向なのか?

A:その通り!アルゴリズムは今のところは同じだが、スマホで閲覧できないページは表示されない等、若干、異なる。今後は、デバイス毎に検索結果が変わるようテストも行っている。

 Q:コンテンツマーケティングをGoogleはどのように受け取っているの?

A:Googleの立場としてはコンテンツは重要だという事が10年以上前から言っていた事。ずっとGoogleは変わらず、コンテンツが重要だという事を伝えてきた。コンテンツだったら何でもよいというのではなく、ユーザーにとって役に立たないコンテンツや何処にでもあるようなコンテンツばかりのサイトでは価値の低いサイトだと思われてしまう。リンクが効かなくなったからコンテンツというわけでなく、ユーザーを見てコンテンツを作るようにしてください。

Q:SEOのKPIってどういうものを考えたらよいの?

A:掲載順位だったり、トラフィックだけも外的な施策だけで改善しようとしているのであれば、継続的に改善し続ける事は難しい。
・検索エンジンに分かり易いサイトの構造にする。
・コンテンツの魅力を上げて、ユーザーにどれだけ魅力を感じて貰えるのかを見る必要がある。
指標云々というよりも、その手前のところで、意識を変えていくべき。
会社全体の戦略の中で考える必要がある。
既存の顧客→SEO
新規の顧客→ソーシャル?というように、

基本
WMTでインデックスを確認
・実際のページ数と比べてどうか
・エラーは無いか
・サイトマップが読まれているのか?
 サイトマップの送信数とインデックスの差分
 主要なページがインデックスされているのか?

キーワード毎の流入をGAで確認
・主要なページにトラフィックがいっているかどうか

コンバージョンをGAで確認

ランキングばかりだけでなく、クローリングやインデキシングも見て頂く必要ある。

トラフィック数が伸びてもビジネスの目的が成功していなければ、全く意味が無い。
その為、基本的にビジネスの目的が達成される為にどういったKPIが必要か考えていると良い。

Q:Author shipの状況について

A:Author情報が検索結果に表示させることはなくなった。しかし、誰が書いたかを重視するという事は無かった事になるわけではない。
誰がそのコンテンツを書いたのかと言う事はページのコンテンツのクオリティを測る指標になる。

Q:httpsのランキング要因

A:セキュリティは大事!

Q:国別のページを作る場合、サブドメイン、サブディレクトリどちらが良いの?

A:どちらでも良い。サブドメインの場合、複数のサーバーを使用が出来る。サブディレクトリの場合、同じホスティング環境にあるため、サブディレクトリより管理し易い。サイトに複数の言語のコンテンツを提供する場合、hreflangを活用し、検索結果で適した言語や地域の URL を返します。

Q:コピーコンテンツについて

A:明らかにコピーコンテンツの方が上に行っている場合は是非教えてほしい。
報告はウェブスパムレポートから。
https://www.google.com/webmasters/tools/spamreportform?hl=ja

Q:サブドメインの扱いについて

A:サブドメイン毎に別のサイトだと認識しているとかそういうのでなく、ホスティング環境等でどういう位置づけのサイトが認識している。
例)en.maria.comとjp。maria.comが同じサイトの違う言語のコンテンツだと認識させる。
  maria.wordpress.com、kiyotaka.wordpress.comで違うサイトだと認識している。

Q:再審査リクエスト

A:ただ否認しているかどうかだけでなく、その人がホントにやらないのかなーと言うところも見ている。

 

感想

今回の質問の中でKPIに関する話がとても興味深かったです。お問い合わせ頂くお客様の中でも英語SEOでも、上位表示させることが目的となっているお客様はまだまだいます。

Googleのスタッフの方々がおっしゃっているように、何をKPIにするかはWEBを使用してビジネスの目的をどのように達成させるかによって変わってくると思います。ランキングだけでなく、クローリング、インデキシングを基本とし、WEBの役割りに応じたKPI設定をしていけると良いと改めて感じました。

 

 

コンテンツ施策の立案から運用体制の設計まで〜ユーザーと対話する体制設計図〜

床尾 一法氏

ユーザーと対話する体制設計図

WEBサイトの運営側にいた方、アイレップ社でWEB解析とSEOを実施していた人。

カメラに詳しいTさんには、多くの人からカメラに関する質問が来ます。

大きく3種類のニーズを持った方がいます。
➀判断基準を持ちたい
②精度を上げたい
③・背中を押してほしい:決断そのものを人に委ねたい

人が消費をする時、財布の紐を開ける時というのは、相手を信頼している時。

何もなく回遊している人、比較検討している人、背中を押している人等さまざま。

ネット回遊ユーザー  調査開始   比較検討

ブランド指名 商材に関するキーワード  判断基準を持ちたい  制度を上げたい  背中を押してほしい→リスティング広告で誘導しよう!

しかし、まだ情報収集の段階の人の方が母数は多い。 より、中間(情報収集)の真ん中にいる人たちにどのように情報を伝えるのか?

グルメ情報市場の事例

ユーザーのインテント  食の情報を求めている

サポートしているサイトでは店舗を決めた方の流入が多かった。 グルメ情報サイトってブランド指名が多い。 そんな中で、どのように一般キーワードでユーザーを獲得してい行くのか! 競合が対策していないキーワードも多々ある。 ブランド指名キーワードは回遊性が低い傾向にあった。

東京グルメ、六本木グルメで入ってくるユーザーでは、ユーザーの回遊状況が違う。 東京グルメ→地図表示・クーポン印刷へのアクション率が高かった。

高級車が欲しい TOYOTAの高級車が欲しい TOYOTAのMAJESTAが欲しい

それぞれのニーズを持ったユーザーの中でどのユーザーが購入に至り易いか?

正解は、TOYOTAの高級車が欲しいと持っているお客様 つまり、おもてなしと提案しないで購入してくれる可能性は高める事が出来る。

 

WEBでも同じことが言えて、カテゴリトップにランディングされる方は、回遊性が高く、コンテンツが充実してれば購入に結び付く可能性が高い! おもてなし次第でサイト内で回遊して自社サイトで問題を解決(下層の商品ページへ来訪)してくれる可能性が高まる。

回遊性の高い 成果到達力の高いキーワードを選定

競合が強いところ、弱いところを把握した上で、どういった視点で攻めていくべきか考えられる。 弱い部分や回遊性の高い、成果到達力の高いキーワードを強化したことでブランド検索ユーザーも増加した。 コンテンツの評価=ブランド指名の再訪問を獲得できる。 PCパフォーマンスも上がる。

ミドルキーワード ユーザーがどんな情報を欲しているのか? どういう選択基準を欲しているのか?

コンテンツは習慣的な成果だけでなく、中長期的に集客モチベーションの変化によって戦略的にキーワードを設定する。

ここまでは、目的を持って快癒し、情報取集の行動が明確化した人への戦略↑

 

自社サイトの認知を得る起点もコンテンツの役割り 電波がKPIとなっている事が多い →しかし、ユーザーがブックマークしてくるか等は重要視されていない。回遊の中で、気づきや発見、選ぶ満足を提供し、行動を起こさせるトリガーとして機能しているのか?

更新性、ラインナップは担保する事でユーザーが頻繁に戻ってきてくれる! =ユーザーが戻ってくる理由を作る必要がある。

更新性が担保させないと再訪問されにくくなってしまう。

 

季節性を持ったコンテンツを用意する。
ターゲットユーザーがどういった情報を欲しているかは季節ごとに異なる可能性が高い為、それらを予測して再訪問を促すようにする。また、一日の行動を想像し、どういったタイミングでユーザーが検索するかを考える。

新しいコンテンツを上げるタイイングに気を付けなければならない。

テーマ性、連続性を持ったアーカイブ。

コンテンツのアーカイブは重要!

コンテンツは特定の担当者やスキル、独断に依存しない。
編集方針、評価方法を定める必要がある。

 信頼の土壌はコンテンツの積み重ね。

安田さんのまとめで言うと、カスタマージャーニーとセグメンテーションの話

 

感想
とても内容が濃くて、早いスピードで展開されていたので、とても全て書ききれませんでした。

サイトを認知して貰う為の起点としてコンテンツが機能しているケースは多いが、コンテンツが気付きや発見、行動を起こさせるトリガーとして機能しているかどうかを考えているかという視点はとても興味深いものだった。これだけで、3時間くらいいける濃いレベルの高い内容でした。

競合調査を自社の状況把握を日々行い、何処のエリアを攻める事で回遊性の高いユーザーを獲得できるか調査されている方だなと感じました。ユーザーの検索ニーズをコンテンツが満たすと、副産物としてユーザーが再訪問してくれるという副産物があるという考えは面白いですね。

ユーザーが再訪問してくれるようにコンテンツの設計、継続的な更新、テーマ性を持った更新が必要だという考えは社内でも共有しようと感じました。

 

キーワードマーケティングとしての売れるスマホ・ランディングページ

〜リスティング広告で高収益を出す方法とSEOへの応用とは?
滝井秀典氏

本イベントの中では唯一のリスティングをメインとされている事業者さん。

リスティング広告の成功要因の7割はランディングページ(セリングページ)

今、多くのユーザーが悩んでいる事がスマホの流入が増えているにも関わらず、コンバージョン率が悪い。

例えば、
PCでCVRが1%なのに、
モバイルでCVRが0.5%なんて事が多い。

悪いパフォーマンスのほとんどの要因はスマホページ!

スマホの流入が増えているのに、スマホのCVRが低いというのは困ったものだ・・・・

ある暖房器具のサイトの事例➀スマホ専用のページを構築
他のページに遷移させる導線を極力削除

昨年比、PCサイトをスマホで見せていた場合と比べCVR2倍に改善!

あるサイトの事例②

スマホの方がCPCが低く、CPAも30%良い状態。

売れるスマホサイトを作れば、2倍以上のCVRが出せる。
しかも、CPCが安いのでCPAも良い

1.一般理論モデル
本来、スマホのCVRはPCよりも良くて当たり前。
スマホはたくさんブラウザを出しにくい=比較しにくい。
競合にとられにくい。 検索結果のファーストビューも上位2~3件くらいしか見えない

→なのに、スマホサイトのコンバージョン率が低い。

『価値に不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』

 

2.PCサイトをスマホで見せると反応が下がる4つのポイント
➀スマホで見えないコンテンツがある
②読みにくい(ピッチ拡大しても読みにくい…)
③電話出来ないと思われてしまう。
④フォームに入力しにくい
指を押した時に、自分の感覚で下を押している事が多い。

3.スマホサイトにしてもむしろ反応が悪化するパターン
➀PCサイトへ飛ばそうとする自信のなさ
  途中でPCページになってしまう
②ページトップに正方形のボタンだらけ
  全くCVでない(柏レイソルのスマホページ)
③ページ遷移が多い
 ページ遷移させれば、させるほど、ユーザーが離脱する可能性が高まる
④やる気が微塵も感じられない(ファーストビューがスカスカなど)

4.売れるスマホランディングページ
➀超縦長はスマホユーザーにまったく問題ない
  ページ遷移させたくない。
→複数ページが存在するスマホサイトを出来るだけまとめるとCVRが挙がり易い!
②バナーボタンの多様
  スマホは片手で持っているので、親指で持っていて正方形だと届きにくい。
 バナーみたいな横長のボタンの方が押し易い
 出来るだけ避けたいスマホでのグローバルメニュー
③固定ヘッダー(フッター)
 コンテンツが長くなることで、レスポンスデバイス(申し込みボタン)が遠ざかる
 固定ヘッダー、フッターに申し込みフォームへのリンクボタンを設置する事で、どこからでも問い合わせフォームに遷移が可能。
 アプリのようにスマホサイトを使ってもらう。固定ヘッダーは44pxが良い!
 HOMESでは、電話ボタンが非対応時間が表示されない。
④徹底した軽量化
 とにかく表示速度が遅ければ遅いほど、
 画像を極力使わない 
 読み込む画像数を減らす(CSSスプライト)
⑤最後と詰めるスマホ向けフォーム(カート)
 指で推しにくいので、デカクしてほしい!
 電話番号なら数字
 メールアドレスならアルファベットを表示されるようにしてくれ!
⑥売れるスマホ@エージのファーストビュー雛形
 ・固定ヘッダー
 ・メニューへのリンクボタン
 ・メインイメージ
 ・キャッチコピー、サブコピー
 ・3~5の特徴
今すぐ客も取るし、そのうち客も取る!

スマホサイトにPCサイトへのリンクは不要か?
➀PC際サイトへの誘導ボタンがあると覚悟が決まらない!
②いっそPCサイトへの誘導ボタンはカット!
③最後は愛と情熱

現状はレスポンシブWEBデザインが主流な状況だが、スマホを意識したページ作りをすると、PC側のコンテンツ量を少なくせざるを得ない。その為、PCサイトとスマホサイトを分けた方が今のところ好ましい。

感想

滝井さんのスマホサイトの最適化への情熱が凝縮されたセッションでした。

英語サイトの場合、そもそも英語ページをサブページで運用している場合、読み込み速度が極端に遅かったりするため、CVRがかなり低い状態です。その為、スマホユーザーは若干、軽視されがちですが、今後、スマホユーザーの伸びを考えると、英語サイトのスマホ化がどうあるべきかという事を考えていく必要があるなと感じました。

 

 

そもそも論で考えよう!SEOを強化するコンテンツ制作術 2014

松尾 茂起氏

コンテンツマーケティングとSEOを融合したWEBマーケティング支援会社

1、WEBライダーの成功事例
・薬剤師ネット:薬剤師求人で上位表示成功した。

Googleのガイドラインを守った上で、ソーシャルメディアから自然にリンクが集まるコンテンツを作ったから成功できた!

・知らないと損をするサーバーの話
2014年春にオープンしたサイトなのに、WordPressや503エラー等のキーワードで上位表示されている。

どれも後発にも関わらず、短期間で上位表示出来た。

2.今、大事なSEOを振り返る

2012年よりSEO業界は激変している!
➀パンダアップデート
 サイト内のコンテンツ文章を厳格に評価
 質の低いコンテンツや重複コンテンツのスコアを落とした

②ペンギンアップデート
  怪しい外部リンクのスコアを落とした。

パンダとペンギンと仲良くしましょう!

どうしたらよいの?

内部コンテンツやリンクの選別
➀インデックス用のコンテンツを絞る
②評価が低そうな外部リンクは削除、リンク否認ツールを使う

何の為に貼っているのかわからないリンクは質の低いリンクと考える
意味があって貼っているリンク=質の良いリンク

リンクはコンテンツからコンテンツへ貼られるのが理想
=意思のあるリンク、全てのリンクには意志がある。

SEOにおいて重要な指標
まだまだ外部対策が7割くらい重要。

内部対策→コントロールできる
外部対策→コントロールできないもの

セリングとコンテンツ
紹介されにくいジャンルのWEBページ:美容外科
Twitter:今から美容整形受けるよ♡なんて言わないでしょ!

リンクを貼り易い(紹介し易い)コンテンツを作る

1.売上に直結するページ=セリングページ
2.リンクを自然に増やす為のページ=リンクベイトコンテンツ

 一つのドメインの中にセリングコンテンツとリンクベイトコンテンツに流れるよう施策を行う。
バイラルしてくれる人たちと商品を購入してくれる人は異なる属性の人

だからコンテンツでリンクを集め、ドメインを育てよう!

更に理想的な状況はセリング&リンクベイトコンテンツ

CPIのサイトは503エラー、WordPress SEOで上位表示
沈黙のWEBマーケティングは8ページ
知らないと損をするサーバーの話は5ページ

siranai

画像参照元:知らないと損をするサーバーの話

リンクを貼る人が激増中!
Twitterのつぶやき等もリンクとなる。
女子最適化:JDO

こちらが発信したい情報とユーザーが紹介したいと思って貰う情報の接点が重要!

それでは、何故、人は消化したいと思うのか?

リンクが集まる。

マズローの欲求段階説1.社会への所属欲求が強い
他人の目が気になる。
日本人は所属欲求が強い

2.自己顕示欲求が強い
➀自分をもっと見て貰いたい
②誰かに認められたい
診断アプリ
Story.jp

人間は文明が進めば進むほど俳優になっていく。
エマニエル・カント

3.ブランドを強化したい
➀自分の価値を高めたい

紹介したくなるコンテンツを考える

何故、皆さんコンテンツをシェアするのか?
・紹介した自分を褒めて欲しい。
→良いコンテンツを作ればシェアされる
→シェアされないのは良いコンテンツではない、または露出が少ない

文脈の有ってないコンテンツはNG
オーダー家具でゾンビをオーダー家具で食い止める記事を入れてもユーザーの意図に合っていない。

プロが教えるコンテンツが価値が高い!情報爆発の世の中だから価値ある情報が求められる。
但し、難解過ぎてはダメ!

どんな優れたノウハウや知識も分かり易くないとダメ

→どんなコンテンツを作る時も分かり易さを津給する。

プロのノウハウを優しい演出(アレンジ)して受け手の心理障壁を下げる。

コンテンツの携帯
記事、漫画、動画、小説、歌、ゲーム

コンテンツの見せ方
・難しい表現を極力使わない
・書き手を変える

表現方法は無限!
文字表現、漢字の使い方、改行の入れ方、画像の選び方、など・・・
ギャルでもわかる自作PC
薬剤師マキの調剤なる日々
ナースが教える仕事術

分かり易さの3要素
➀読み手のストレスを減らす
 会話調を使って見る。
 長くても、そのコンテンツが魅力的であればユーザーは読む。
②ストーリー型コンテンツは読まれ易い。
 思い出すきっかけポイントはストーリーに入れ込みやすい
 リンクが貼られるのは、すぐ見た後だけでなく、後日される事も多い。
→記憶からの流入
③人に教え易い
情報が一か所にまとめられている。

ここみといて~!で済む。
縦に長いコンテンツとスマートフォンの親和性は良い。

・何を学ぶかではなく、誰から学ぶか?
誰の言葉なら人の心は動かされるのか?
コンテンツの話者が重要!

知らないと損するサーバーの話
→WordPressSEOで1位

その発想で書いたストーリー
→世界最高のWEBマーケッターという設定

寮より質
オンリーワンより特定のコミュニティの中でのナンバーワンの時代!
ユーザーのエンゲージメントが高い。
STOP量産
1.薄っぺらいコンテンツは記憶に残らない。
2.分かり易いコンテンツをつくるための時間を作ろう

必ず、そもそも論でマインドマップを作る必要がある!
情熱と合!

記事と言う言葉を使うからおかしくなるのかも。

コンテンツを作ろう!

ソーシャルメディアのSEOで大切な事

人を動かす!
何故なら、リンクを貼るのは人だから!

感想

人の心を動かす=共有したいと思わるコンテンツの構築の重要性を再確認した。また、コンテンツが分かり易くないと、良い内容だったとしても、そもそも読まれないという部分は気を付けなきゃならないですね。

多くのスピーカーがキーワードを選定し、優良なコンテンツを継続的に更新する事が必須というような話をしていたが、松尾さんの場合、作りこまれたコンテンツであれば、記事の数はそこまで多くなくて良いという考えだったのがとても興味深かった。

正直、かなり属人的な仕事になるので、私は、ユーザーニーズに基づいたコンテンツを継続的に発信する事でファンとの関係構築、ロングテールワードでの流入獲得の方で再現性を高めていければと感じました。

全体の感想

SEOに関するセミナーの中では、過去最高レベルの内容でした。昼の11時から夜の7時半という長丁場だったものの、各スピーカーの発表内容が面白すぎて、あっという間に時間が過ぎていきました。

SEOと一言で言っても、Googleのアルゴリズムの変遷、コンテンツSEOの概論、具体的な事例、構造化、コンテンツの作り方(ライターへの依頼の仕方、ライターの探し方)等々、様々な観点での話を聞く事が出来ました。昨年と比べ、徐々に事例が増えてきている事、ノウハウが蓄積されてきている印象でした。

各セッションのスピーカーに司会の安田さんがバシバシ通常では、質問しにくい内容をしてくれたのはありがたかったですし、面白かったですね。
来年も是非、参加したいと思います。(いつか事例を持って、英語SEOの話も…)

投稿者プロフィール

Yuki Tokuda
代表取締役
イギリス留学を経て、海外WEBマーケティングを行う企業に入社。
外国人マーケターと共に海外WEBマーケティングチームを牽引する。
特に英語サイトのSEOに精通し、東京だけでなく、新潟、京都、大阪、名古屋、福岡等、日本全国を飛び回り、クライアントと膝を突き合わせ、WEBコンサルティングを行うスタイルを得意とする。
海外WEBコンサルティングで、アフリカ向け中古車輸出企業の売上を30億円から500億円に導く等、中古車輸出、製造業、不動産関連のプロジェクトで数多くの実績を残す。
2014年8月に世界へボカン株式会社を設立。

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