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ブロガーが気づかないうちにやってしまっている12個の機会損失行為

In: テクニック

13 3月

こんにちは、
ポータル・ジャパンの孟 婧(Sei Mou)と申します。

海外Webコンサルタントとして
海外向けSEO対策サービスを担当させていただいています。

本日は私からブログ運営についての情報をお伝えさせていただきます。

ブログは様々な企業のWebサイトで使われており、上手く運営すれば、SEO的にも有利になります。

ブログを経由して多くのトラフィックが集まり、そこから目的のサービスページに
アクセスを流すことが1番理想的な状況です。

今回はブロガーが気づかないうちにやってしまっている
12個の機械損失行為例をまとめましたので参考にしていただければと思います。

1つ1つチェックしていき、効果的なブログ運営をしていきましょう。

なお、今回の記事は「SEOmoz」ブログの有益な記事を弊社側で翻訳し、お伝えさせていただいております。
12 Things That Will Kill Your Blog Post Every Time
http://www.seomoz.org/blog/12-things-that-will-kill-your-blog-post-every-time

 

1. 意味不明なタイトル

せっかく良いコンテンツを書いていても、タイトルが意味不明だとユーザーはクリックする気すら無くなってしまう為、気を付ける必要があります。一見、良さそうなタイトルでも、全く意味が無かったりするものもあります。検索結果に表示されたタイトルによって、クリックされるか、されないかが決まると最も重要な要素です。

下記は、タイトルを考える時の4つのポイントです。
①ユニークなタイトル(恋のSEO)

②具体的かつメリットが一目でわかるタイトル(Twitterビジネス活用例100)

③実用的なコンテンツが掲載されていると期待させるタイトル(ブログ成功バイブル)

④緊急性、恐怖心を煽るタイトル(危険なSEOしていませんか?)

2. 過去記事に内部リンクをしない

以前書いた過去記事に内部リンクをしなければ、あなたのサイトに訪れたユーザーがその他の記事を見る機会を失ってしまう可能性があります。過去記事に内部リンクする事の

メリットは下記の4点です。

①古い記事を参照する事が出来る。

古い記事にユーザーを導く事が出来る。

③過去記事ページに内部リンクを貼る事で、上位表示され易くなる。

④クローラーが周回し易くなる。

3. 他のブロガーにリンクを提供しない

あなたのブログに関連するトピックで、良い記事があれば、リンクして上げて下さい。

発リンクする事にも下記のような目率とはございます。
①自身の記事の理解をより深めてもらう事が出来る。

②他のブロガーからアイデアもらった時のマナーとしてリンクを提供する。

③オーソリティサイトへのリンクは、リンク元サイトの評価も上げる。

4. 各記事のタイトル・ディスクリプションを設定しない

タイトル、ディスクリプション(以後、T&D)は、サイトの命です。どういったページなのかを理解する為の大きな手がかりをユーザーに与えてます。Wordpressでブログを運用する場合は、All in one SEOというプラグインを使用する事で、各ページのT&Dを設定する事が可能です。Facebookでシェアして貰う時の為のメタタグの調整も重要です。

参考:How to Add Facebook Open Graph Meta Data in WordPress Themes(英語)

5. URLの調整を行わない

もし、あなたの記事を検索結果を経由して多くの方に見てもらいたいなら、URLの調整はしておいた方が良いでしょう。英語圏の場合、キーワードを含んだドメインやディレクトリ名も評価の対象になる為に、パラメーターではなく、それぞれ設定して上げる事でターゲットキーワードで上位表示される可能性は高まります。

下記のような3つのルールのどれかを採用して貰えると良いかもしれません。

①タイトル & トラキング

http://www.searchenginejournal.com/a-quick-and-dirty-guide-to-modern-day-link-baiting/37115/

②日にち & タイトル

http://www.quicksprout.com/2012/01/23/how-to-design-your-blog-for-awesome-seo/

③短めのタイトル

http://www.copyblogger.com/writing-bullet-points/

6. 他のブログ記事を盗用する事

他ブログのコンテンツを盗用は絶対に避けなければなりません。他ブログの記事を盗用するくらいなら更新しない方が良いです。引用する際は、参照元として記載する事を忘れなければならないですし、オリジナルのテキストと引用文のバランスを見る必要があります。

①記事を盗用するのは法律違反です。

②コンテンツの盗用によって、その他のコンテンツの部分も含めて評価を落としかねません。

8. だらだらと長文を書く

挿絵も無く、段落分けもされていない、ただ文章がだらだらと書かれているような記事はユーザーに好まれません。ブログは、本や一般的なWEBサイトと異なる独特のルールが存在します。また、短い段落で簡潔に情報を伝える事が好まれます。瞬間的に情報を入手できるインフォグラフィックが流行しているこの時代に、だらだら文字だけで情報を伝えるのはナンセンスです。勿論、トピックによっては、グラフ等を使用しないものもありますが、この場合も段落を分けや重要なポイントの強調をする等して、ユーザビリティを考慮して上げると良いでしょう。

9. ソーシャルシグナルゼロ

今のソーシャル時代にソーシャルメディアがもたらす効果(英語)を見逃す事手はありません。ソーシャルシグナルの一切無いサイトは、大きく機会損失しているでしょう。

Google+、Twitter、Facebook、Dig、LinkedIn、Pinterest等、活用できるソーシャルメディアは、複数あるので、ターゲットオーディエンスによって使い分けると良いでしょう。

social signal

ソーシャルシグナルを重視しましょう。

10. コメントを一切受け付けない

コメントが無い記事と言うのはどう見ても怪しく、信用のできない内容だと思われてしまいます。コメントが集めるのには時間がかかりますが、ユーザーがコメントを残せる環境に設定しておくことが重要です。また、他ブロガーと交流し、互いにコメントを残しあう事で、ブログを活性化させる事も可能です。

comment baiting content

以上のようなコメントベイティングコンテンツ(コメントをもらえるようなコンテンツ)を

書きましょう。

11. 質の低い、またはどうでもよい記事を書く事

独りよがりよがりの記事は読まれませんし、共感も生みません。ターゲットオーディエンスがどういった情報を求めているのか?どういった情報が好まれているのか等、少なくともトレンドを知っておく必要はあります。自分が書こうとしているトピック、業界で最も成功していると思われるブログをベンチマークし、トレンドや傾向を知る事もユーザーに有益な情報を提供する為には重要な事です。

12. 諦めること

諦めたらそこで、試合終了です。諦めなければ、いつかブログを運用している目的を果たす事が出来るかも知れません。辛抱強く、書き続けてください。

SEOMozのRand Fishkinは、2012年版ブログにアクセス数をもたらす21個の戦略(英語)という記事の最後で「ブログを成長させるのは、多くの時間を要します。1カ月頑張っただけでは、1か月分の結果しかもたらしません。テーマに一貫性を持ち、コツコツと続ける事が重要です」と述べております。

結論

ブログは誰でも出来る事ですが、継続する事、有益なコンテンツを供給する事が難しいものです。あなたの業界でも、本当にブログを運用して上手くいっている人というのは、そこまで多く無いのではないでしょうか?上記の12個の機会損失行為に注意しながら、有益な情報を提供していってもらえればと思います。

参考

12 Things That Will Kill Your Blog Post Every Time
http://www.seomoz.org/blog/12-things-that-will-kill-your-blog-post-every-time

 

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