ボカンでインターン生は何をしているの!?「海外WEBマーケティングインターンの業務内容や学べることを紹介」

2016/08/19

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こんにちは、暑い夏みなさんいかがお過ごしですか。
夏休み、海に山にボカンに、忙しく飛び回っている学生インターンのオオツカです。

世界へボカン(以下、ボカン)でインターンシップを始めてから、早や4ヶ月。
未だここでの業務を退屈に感じたことはありません!笑

そこで今回はそんな私が、
ボカンでの海外WEBマーケティングインターンにて、
・何ができるのか
・何を学べるのか
・何を求められているのか(インターン生が提供できる価値とは?)

の3つについて、ボカンでのインターンに興味がある学生さん海外WEBマーケティングインターンに興味のある学生さんに向けてお伝えしたいと思います。

本記事は、

の3部構成となっております。

1.世界へボカン株式会社が行うWEBマーケティング

既にご存知の方もいるかもしれませんが、ボカンは英語による海外向けWEBマーケティングを行う会社です。外国人スタッフと日本人スタッフが協力し合ってクライアントの目的や目標達成に向けて尽力しています。

社内のメンバーの国籍はアメリカ、フランス、オーストラリア、日本…各国から集まった精鋭達です!このメンバーが3つのチームに分かれて仕事をしています。

1.クライアント(日本人)と接点を持ち、ヒアリングした目的や目標に応じて戦略を立案するコンサルティングチーム

2.ネイティブの視点でキーワードの調査、広告コピーのライティングを実施し、得られた日々のデータに基づいて広告を運用する運用型広告チーム

3.調査に基づき、ターゲットとする外国人ユーザーの理解が進み、読まれるコンテンツをネイティブ視点で構築するコンテンツマーケティングチーム

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そしてこの3チーム間を流動的に動きアシストするのがインターン生の役割です。

2.海外WEBマーケティングインターンの業務

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最近私がインターンとして最も携わっているのは、コンテンツマーケティングチームの業務です。運用型広告やセールスアシスタント等、複数の業務にかかわりましたが、この業務が、今の自分にとって最も興味深い取り組みだと感じ、その旨を社長に伝えたところ、
さらに多くのコンテンツマーケティング案件に携わらせて頂けることになりました。

 

※世界へボカンの提供する海外向けコンテンツマーケティングとは、海外の見込み客や顧客にとって価値のあるコンテンツを提供し続けることで、製品やサービスの理解を深め、購買に繋げる為のマーケティング戦略の事です。

特に、海外向けの場合、見込み客が持つベースとなる情報量や知りたい情報が日本人のそれとは異なる為、外国人にとって価値あるコンテンツが何なのかから、考える必要があります。

コンテンツ制作は大きく分けて4つのステップに分かれます。
【ステップ1】
現状サイト分析/競合調査/市場調査
3C(市場、競合、自社)の分析を行い、ユーザーの知りたい情報を洗い出します。

【ステップ2】
クライアントのサイトで不足している情報を、海外の競合サイトや日本語サイトを調査することによって洗い出します。日本語にはあるけど、英語化するにあたり、抜け落ちてしまったコンテンツ等もあるので、日本語、英語両方で現状サイトや競合調査をいたします。

【ステップ3】
そこで調査したデータをもとに、クライアントに向けたヒヤリングシートを作成します。ヒヤリングシートをクライアント様に埋めて頂いたら簡単に英訳し、外国人スタッフに共有します。文章で共有するだけでなく、クライアントの伝えたい内容のニュアンスがきちんと伝わるように口頭でも共有することが重要になってきます。

【ステップ4】
クライアントの意図するニュアンスが伝わっているか外国人スタッフと確認しながら、外国人ユーザーの価値観に訴求できる英語コンテンツを作っていきます。日本人にとって魅力的なコンテンツが、必ずしも外国人にとっても魅力的ではないという発見は大きな気づきでした。

この業務に携わっていると、煎茶と緑茶の違いは何かなど、これまで意識したことがなかったような日本に関する素朴な疑問が出てきます。
日々、日本のことでも知らないことがたくさんあるなという気づきがあるものです。

3.インターン生が会社に提供できる「価値」とは?

業務内容を読んでお気づきかもしれませんが、ボカンでのインターンでは、基本知識を身に着けた後、実際のプロジェクトにアシスタントとしてアサインされ、社員の方々のサポートを致します。

頻繁に社内ミーティングに参加させて貰えたり、外国人メンバーの方の時間を頂き、Google AdWordsや周辺ツールの仕組みを教えて貰えたりする環境があります。
これは、世の中のインターンシップに参加する“全ての学生”が体験できることではありません。

こういった経験や知識を身に着けられる環境ですので、ただインターンとして学ばせてもらうだけでなく、自分自身も会社に貢献し、価値を提供したいという思いになります。

それでは、英語ネイティブでもなく、マーケティング知識が社員の方々にも及ばない私たちがどのように価値を提供できるのでしょうか?

私は考え、1つの答えを導き出しました。それは、社員メンバーの仕事を吸収できるという点です。

インターン生は、社内で3つのチームの架け橋となれる数少ない存在です。
1つの案件を頂いたら、それぞれのチームがそれぞれの分野で業務を行いますが、
全てのチームの進捗を理解し、全体の流れを把握できているインターン生は臨機応変にフォローに入る事が出来ます。そのため、社員の方がインターン生に業務を依頼する時、プロジェクトのゴールや目的から説明するようにしてくれています。

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例えば、私が関わる事の多いコンテンツのプロジェクトでは、下記のような貢献の仕方をしています。
外国人のメンバーが新規コンテンツ作成のために日本旅行に関する情報を調査していたとします。日本旅行に関する情報は、英語では乏しいため、1つのコンテンツの調査のために数時間かける事もあります。

そう言った時に時間の余裕があるインターン生が日本語で日本旅行に関する情報を調査し、外国人メンバーに簡単な英語で共有いたします。日本語であれば、日本旅行に関する情報量は豊富なので、より素早く調査をする事が出来、外国人メンバーの時間を吸収することが可能です。

また、同プロジェクトで運用型広告を行う場合、コンテンツ制作時に得た知見を運用型広告チームに共有する事も横断的にプロジェクトに関わっている為に可能になります。

まとめ

今回は、ボカンの組織について、業務内容について、インターンの提供できる価値についてお伝えさせていただきました。

社員の方々と比べ、経験的にも知識的にも乏しいインターン生がいかに組織に「価値」を提供できるかは、インターン生の意識次第です。

貴重な時間を使ってくれる社員の方々の時間を無駄にしない為にも、下記の4つの事は常に心がけるようにしています。

・説明されたプロジェクトの全体の流れを一言一句漏らさずメモ!
・積極的に意見し、社員に気づきを与える!
・3つのチームの架け橋としてフレキシブルに動く!
・柔軟な思考で日本と英語圏をどうやったら繋げるか考える!

私が面接で徳田社長に言われた印象的な言葉があります。

「スキルは関係ない。我々はインターン選考で本人の素地(伸びしろ)や、やる気を見ています。やる気と思いがあれば、英語力もマーケティングスキルも伸ばせます。人間努力をすればいくらでも成長出来ます。」

ボカンには、インターン生が圧倒的な成長を遂げられる環境が整えられ
ています。ただその恵まれた環境を生かすも殺すもインターン生次第です。

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