海外マーケティングブログ

「一度は不採用」だった北村さんが、マレーシアで4姉妹を育てながら世界最前線で働くまで|世界ボカン社員インタビュー

「一度は不採用」だった北村さんが、マレーシアで4姉妹を育てながら世界最前線で働くまで|世界ボカン社員インタビュー

執筆者

川﨑 玲奈 / Reina Kawasaki

プロフィール詳細

こんにちは、世界ボカンのかわさきです!🌿

「世界ボカンでは、どんな人が、どんな想いで働いているの?」

今回はそんな疑問にお応えするべく、広告チームで5年目を迎えた北村さんをご紹介します。

世界ボカンのかわさきが北村さんにインタビューしているイラスト

\今回は、広告チーム・北村さんにインタビュー!🎤/

海外運用型広告は、未経験からスタートし、今ではマレーシアを拠点に、4人の娘さんを育てながら、海外運用型広告の最前線で活躍しているメンバーです。

大好きなマレーシアで、お子さんの教育移住も兼ねて生活している北村さん。普段はフルリモートで海外案件に向き合いながら、必要があれば現地へ足を運び、クライアント様の海外展開に伴走しています。

今回は、そんな北村さんがシンガポール出張をした様子に密着しました。
世界ボカンで働くリアルを、ぜひ覗いてみてください✨

【密着動画】シンガポール出張:世界で戦うマーケターの舞台裏

「どうしてもここで働きたい」不採用を覆した熱意

実は北村さん、入社前に一度、世界ボカンから「お祈りメール(不採用通知)」を受け取っています

普通ならそこで諦めてしまうかもしれません。
でも、北村さんは諦めませんでした。

「一回ちょっとお祈りのメールをいただいたんですけど、食い下がって『なんとかボカンに入りたいです』とお話しして、今に至ります」

その背中を押したのは、代表・徳田のエピソードだったそうです。
徳田自身もかつて、一度断られた会社に想いを伝え続け、入社を勝ち取った経験がありました。

「この会社なら、この熱意をちゃんと受け止めてくれるはず」

そう信じて行動したことが、今の北村さんのキャリアにつながっています。

もちろん、未経験からのスタートは簡単ではありませんでした。

北村さん自身も、当時を振り返ってこう話します。

北村さんが入社時のエピソードを話しているシーン

「いや、もう本当に、めちゃくちゃ大変でした」

海外向けの広告運用では、日本語の情報だけを追っていては足りません。
Meta広告のアップデートや海外マーケティングの最新情報を、英語でキャッチアップし続ける必要があります。

分からないことを一つひとつ調べ、実践し、改善する。
その積み重ねが、今の北村さんの自信になっています。

「日本のマーケターよりもすごい最先端の情報を自分たちでインプットする必要があります。そこは自負してます」

未経験だったからこそ、誰よりも学ぶ。
そして、世界基準の情報を自分の武器にしていく。

その泥臭い努力こそが、北村さんらしさなのかもしれません。

クライアント様が語る「伴走者・北村」のリアルな姿

今回のシンガポール出張では、創業130年を超える肌着ブランド ANGLE(アングル) 様の、初の海外ポップアップを支援しました。

広告運用だけではなく、現地でのポップアップ準備やブランドの見せ方まで、クライアント様と一緒に考え、動いていく。

実際にPOPUP会場で商品の袋出しをしたり、現地で発生する細かな対応をしたりと、 広告運用の枠を超えて現場づくりにも入り込んでいきます。

シンガポールのPOPUP会場でクライアント様と話すシーン

現場で北村さんと一緒に取り組まれた担当者のお二人からは、こんな言葉をいただきました。

「何も知らない私でも、すごく助かりました」

「北村さんは本当に真面目で、すごい小さい細かいこととかも、すごく丁寧に教えてくれます。手順書みたいなものもちゃんと用意してくれるので、本当に何も知らない私でも、準備している間もすごく助かっていました」ーーANGLE 内田様

「クールに見えて、的確に導いてくれる人」

「最初はリモートでずっと打ち合わせだったんですけど、その時はだいぶクールな人だと思っていました(笑)。でも、次にやることを的確に指示を出してくれるので、本当に助かりました」ーーANGLE 岩木様

「ブランドのあり方まで一緒に考えてくれた」

ブランドのあり方まで一緒に考えてくれた

さらに、広告の枠を超えたこんな評価もいただきました。

「準備の段階から『本来ブランドとしてどうあるべきなのか』という根本的なところから客観的にご意見をくださって、改めて見直すようなきっかけにもなった。運用面として、本当にこちら側の意識が変わる部分もあったので、これからもお願いしたいなとすごく思っています」ーーANGLE 内田様

単に数値を追うだけではなく、クライアント様の海外展開を自分事として捉えて伴走することは当たり前で、北村さんだけでなく、私たち世界ボカンが大切にしている仕事の姿勢でもあります。

ボカンのプロとしての自負

世界ボカンでは、広告チームに限らず、さまざまなメンバーがリモート環境で柔軟に働いています。

私たちの仕事は、広告を運用するだけでも施策を回し、データだけと向き合う仕事でもありません。

今回の動画のように、クライアント様の海外進出を成功させるためにシンガポールへ飛び、ポップアップの設営を手伝うこともあります。

現地のMeta本社に足を運び、世界基準の情報を取りに行くこともあります。

Meta本社やシンガポールの街を歩く北村さんのシーン

画面越しでは分からない現地の空気や、クライアント様との関係性をより良くするために、
私たちは「実際に会うこと」を大切にしています。
実際に現地へ足を運ぶことで見えてくる課題や気づきも多く、クライアント様にもその姿勢を喜んでいただくことが少なくありません。

そして、クライアント様の海外展開を、できる限り近い場所で支え、成果につなげること。
まだ日本に届いていない情報を、自分たちで取りに行くこと。
そんな姿勢を、これからも大切にしながら行動し続けたいと思っています。

私自身、今回の出張の様子を見ながら、ボカンメンバーのことをより深く知れたり、
クライアント様から実際の声を聞けたりすると、素直に嬉しい気持ちになります。

そして、世界ボカンらしさって、こういうところにあるんだなと改めて感じました。

それぞれが高いプロフェッショナル意識を持ちながら、クライアント様の海外展開に本気で向き合っている。
そんな仕事への熱量を、日々感じています。

「泥臭いですね!」と言われることもありますが、
実は、こうした泥臭いと言われるプロセスこそ、世界ボカンがずっと大切にしてきたことだったりします。
これからも、この姿勢を大切にしながら、クライアント様と一緒に世界へ挑戦し続けたいと思います!!

🎥 メンバー密着動画シリーズはこちら

北村さん以外にも、多様なバックグラウンドを持つメンバーがクライアントと共に、「世界」に挑んでいます。

世界ボカンのリアルをもっと知りたい方は、ぜひこちらも覗いてみてください!💖

YouTube メンバー密着カテゴリーはこちら

🌿 クライアントと一緒に、世界へ挑む仲間を募集中です!

世界ボカンでは、北村さんのように「日本の魅力を世界へ届けたい」という熱意を持った仲間を探しています。

経験の有無よりも、
「世界に挑戦したい」
「クライアントの海外展開に本気で伴走し、成果につなげたい」
「場所にとらわれず、プロとして成長したい」

そんな想いを大切にしています。

また、世界ボカンでは広告チーム以外にも、SEO・コンテンツ・セールスなど、さまざまなチームのメンバーが、日本ブランドの海外展開を支えています。

少しでも気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう。

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