対談
ABテストの常識を覆す!LPO/CROを成功させる秘訣とは? | LeanGo平井氏
- 2025.11.27

対談動画
ABテストの常識を覆す!LPO/CROを成功させる秘訣とは? | LeanGo平井氏
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この記事では、LPOやCROについてをテーマにお話します。
【株式会社 LeanGo CEO 平井翔吏氏】
大手企業で累計250件以上の施策を実施し、CVR改善を140%達成し、新機能の開発などを行う。
「社会の居心地をよくする」為にLeanGoを設立。【世界へボカン株式会社 代表取締役 徳田 祐希】
日本の魅力を世界へ伝えるというミッションの元、
17年にわたり、多国籍メンバーと共に越境EC、海外BtoBマーケティングに取り組む。
越境EC企業の年商を35億→500億、約29倍の成長を導くなど数多くの実績を残す。
Shopifyマーケティングエキスパート。
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前回part1の記事はこちら:
ECサイトのCVR改善5選!売上を伸ばす具体的な施策とは? | LeanGo平井氏
オープニング
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世界へボカン株式会社 徳田祐希(以下:徳田)
こんにちは、世界へボカンの徳田です!
本日はLeanGoの平井さんに、LPOだったりとかCROについてお話を伺いたいと思います。
よろしくお願いします!LPOとかCROで言うと僕らは越境なので、CROの文脈の話が多いかなと思うんですけど、あるべき姿と実際に実行できることに乖離があるなと思っているんですけど……
本日は、どんなお話をいただけるんですか?
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株式会社 LeanGo CEO 平井翔吏氏(以下:平井氏)
LPO CROってコンバージョン数を増やしていきたいじゃないですか。
だから一般的にABテストをしてどっちが良いかみたいなところをやっていくと思うんですけど、本来コンバージョン数を最大化するとなった場合って、ユーザーのパーソナリゼーションだったり、広告のキャンペーンごとに出し分けをしていこうね!みたいなのが、よくイベントだったりとかセミナーとか本とかで語られがちなんですけど。
実際にやろうとしたらめちゃくちゃめんどくさいみたいな。
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徳田
確かに。
広告訴求ごとにLPを変えたら「それは無理だよね」って。「運用できないよね」という話ですね。
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平井氏
そうなんですよ。
とても大変なんですけど、そこを出来るようにした話をできたらと思ってます!
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徳田
この記事はLPOとかCROに取り組んでいる方が見たら、こんなことができるんだという発見があるかもしれないですね。
今日のポイントみたいなやつがあるんですよね?
伝えたいことみたいな。
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平井氏
そうですね。
今日伝えたいことなんですけど、紹介いただいた中であれなんですけど。僕らが作っているマーケティングのツールのDEJAMというところと、僕らはLeanGoという会社なんですけど。コンサルティングもやっています。
なんですけどもただのベンダーさんじゃないので「ツールベンダーじゃないの?」と思っていただくと。
ちょっと語弊があるなと思っていて、我々めちゃくちゃ気合いの入ったソリューションベンダーと思っていただきたいなと。
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徳田
僕も気合いじゃ負けないですよ。
ボカンなんで!
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平井氏
確かに(笑)
僕らLeanGoするというのは、とりあえずやっていこうという。そこの気合いでやっています。
具体的にどれぐらい気合いが入っているかみたいなところをお見せすると……2つあるんです!まずプロダクトのDEJAMですね。
機能アプデですごいというところと、あとはコンサルティングの担当者の支援が厚いというところに気合が入っています!……というお話が本日できたらなと思ってます。
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徳田
機能も提供するし、コンサルもするんですね。
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平井氏
そうなんですよ。
やっぱりお客さんの中だったら、集客はやってますけどCROはLPOはやってませんみたいなところが多くて。
ツールだけを渡しても、ちょっと工数がないんだよね~みたいなのがとても多いので。
BPOで我々が頑張りますみたいなことを結構やっていたりします!
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徳田
なるほど。
BPOでもできるし、僕らみたいな支援会社が使うこともできるしみたいな。
両方あるんですね。
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平井氏
そうです。ツールだけでも全然大丈夫です!
そのツールがすごくて、機能がとにかく多いんです。
たとえばヒートマップとかABテストとか、それこそ先週 LP作成機能とかができたんですけど、ただなんとなく作っているわけじゃなく、ユーザーさんから「欲しい機能ないですか?」と結構ヒアリングさせていただいて作っています。そうすることによって「一般的なマーケティングをしよう!」となったとき、ヒートマップを入れたり、ABテストを入れたい、いろんなツールを併用していかないといけない、結果コストも上がれば運用も煩雑になって、導入したけど前任者が辞めちゃって。
「これ誰が使ってんの?」みたいことがとてもあると思うんです。そういうところをワンプロダクト、マルチソリューションで解決しに行こうと思っていますというのが、まず機能の部分で気合が入っていますというところです。
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徳田
なるほど。
実際に自分たちもコンサルしているから、使いやすくないと厳しいですもんね。
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平井氏
そうですよね。
もう1つは支援が厚いというところなんですけど。僕らは事業会社さんを直で支援することもあれば、広告代理店さんだったり、制作会社さんも支援することがあるんです。
裏方で実は僕らが動いているみたいなのも結構あって、そのときに何をやっているかと言うと、LPO、CROの具体的な改善案。
ワイヤーフレームでビフォーアフターを作るんです。
無料でやっていて。そんな業者いないじゃないですか。
本来そこに価値があるから、何十万を取るお客さんというか代理店さんもいらっしゃると思うんですけど、僕らはそれを無料で差し上げて「一緒にグロースしていきましょう!」みたいな支援をやっているという。
そんな気合の入り方でやっています。
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徳田
すごいですね……
このツールをしっかり使っていただくために、提案までしてくれるんですね。
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平井氏
そうなんです。
とにかく毎月。
数百件ぐらい作っているんです。
それだけ作ってくると、今度はツールで自動化できないかみたいなところも考えていて、自分たちが作ったデータを元にAIで自動生成する。
……みたいなところまでできたらと見据えているので、正直これは僕らも学習代だったり、勉強代として一緒か。作ってます。
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徳田
この業種でこういう訴求だったら、この見せ方、この伝え方だよねという。
正解データみたいなのがどんどん取れてきて、そこをAIとかですぐ出せたり、御社の中で最適解を持っていて、ご提案できたりとかするということですね!
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平井氏
そこのフィードバックを回すためにも、ただツールを提供するだけじゃデータがもらえないので、コンサルティングも一緒にやっていくような。そんな感じです。
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徳田
では、具体的にお話を伺っても良いですか?
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平井氏
そもそもなんで機能アプデがこんなにすごいかというところなんですけど。
シンプルです!僕が機能を勝手に開発していっているんですよ。
実際のシステムの開発はエンジニアがいるんですけど、要件定義だったりとかワイヤフレームの作成、DEJAMというプロダクトの開発ロードマップは、僕が決めているんです。社長がここまでコミットするツールベンダーってないじゃないですか。
そこが結構強みだなと思っています。
かつ僕自身も前職が実はリクルートでデザイナーをやっていて。結婚の某プロダクトですね。
プロポーズされたらなんとやらというところがあると思うんですけど。あそこのグロースアップを担当していたんですよ。
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徳田
本が厚いところね。
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平井氏
分厚くて。
何ハラとか言われるあれですね。そこの担当者として、とにかく250件ぐらいABテストを回して、半年で120%ぐらいコンバージョンレートを上げたという実績もあるんです。
なのでそのノウハウがあるからこそ、ちゃんと地に足着いたプロダクトも作れるし、コンサルティングの能力も会社全体としてだいぶ高いというところを自負しています!
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徳田
なるほど……
結構大手の会社さんとかも支援もされているんですか?
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平井氏
多いですね。
大手から本当にこれから新規事業やりたいですとか、そういうお客さんも幅広くご支援させていただいています。
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平井氏
豊富なLPOノウハウ CROノウハウ×開発力が高くUXを備えたシステムというところで、どんどん支援をしていって、本当に気合がめちゃくちゃあるんですけども。
PDCAはとにかくいっぱい回した方が良いですよね。ABテストをいかに回していくかみたいなところで、PDCAをいかに回すかというところを僕らは日々意識しているわけです。
そしてついにWEBだけじゃなくて、ハードでもハードウェアオフラインでもPDCAを回せるようになったんですよ。
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平井氏
近くで見ていただけたらなんですけど。
PDCAハンドスピナーというのを作ったんです(笑)
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徳田
すごい……めっちゃPDCA回ってるわ……
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平井氏
ちゃんとPDCA回せますという(笑)
こういうのも作っていたりするような会社です。Doが一番大事なので、1番に出しますよ!という。そんな話です。
ROASを最適化するためのツール紹介
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平井氏
早速なんですけども、DEJAMがどういうものかみたいなところをお話できたらなと思っていまして。
DEJAM。一言で言うとROASを最適化するようなツールになっています。広告経由のLPの成果を最大化して、CPAを下げてROASを最適化しましょうみたいな感じですね。
具体的に何ができるかというところなんですけども、先ほどから結構お話している通り、ワンプロダクト マルチソリューションみたいなところが結構強みのプロダクトになっています。なのでコストを最小限で、とにかくPDCAを回していくというためのツールになっています。
特におすすめなのが今ここで大きく出している2つですね。
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平井氏
LPの制作機能とLP用機能になっています。
なのでそれに付随する分析だったりとか、ABテストの実装みたいなのも当たり前についているというようなプロダクトになっています。なぜここに着目しているかと言いますと、冒頭でもお話させていただいた通り、LPO、CROのあるべきというところを定義したときに、ユーザーにとっていかに良いものを良いデザインを表示してあげるところは大事かなと思っています。
我々が結構定義しているのが、フェーズの最適化とニーズの最適化になるんですね。
それぞれお話させていただくと、まずフェーズの最適化ですね。
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平井氏
皆さん本とかだったりとかよく読むと思うんですけど、購買ファネルだったりとか結構あったりするじゃないですか。
認知を取って興味、関心、比較、検討、購買とあると思うんですけど。
それをわかっていても結局LP1枚だけでユーザーに対して出し分けもせずにやっちゃっているケースが非常に多いかなと思います。
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平井氏
これをあるべきで言うと、各フェーズごとに正しい、たとえば興味関心を引くためのLPだったり。
オファーを促進するLPだったり、本来出し分けるべきですよねみたいな感じですね。
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平井氏
というのがフェーズの最適化ですと。
もう1つがニーズの最適化です。
たとえば広告を配信したときにブランドクエリで流入する人と、ブランド×料金とか ブランド×口コミとなったときにユーザーが知りたい情報ってそれぞれ違いますよねと。なのにも関わらず同じLPを配信してしまうと、それはニーズに合わないので離脱する人も増えたりとか、結局広告効果が悪くなっちゃうよねというところがあると思っていて。
正しいキーワードに対して正しいLPを出していこうみたいなところを僕らは推奨しています。
ただこれって言うは易しみたいなところがあって、やることはとてもめんどくさいし、コストもかっちゃうしというところあって。
なかなかできていないかなというのが従来の課題としてあるかなと思っています。
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平井氏
これらを解決するためにDEJAMがどういうアプローチでやっているかで言いますと、とにかくまずコストを下げるためにLPをノーコードで作ることができたりとか。
あとは作ったたくさんのLPを管理できるみたいな機能を独自に開発しています。これは実は先月、先々月かな。
特許は出願していて、国内だけで 弊社だけができるような独自のソリューションになっています。
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徳田
そもそも作るコストを下げるということと、管理のコストを下げる。この両方やられているんですね。
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平井氏
そうです。
これが結局片方だけだった場合に、LPを大量に作りましたよ。
それぞれの分析をどうするんだっけとか、100本LPがあったときに「どれが正しいんだっけ」みたいな。
いわゆる管理ができなくなってきちゃうというのがやっぱりあって。そこをちゃんと作ると管理をセットでできるみたいなところが大事だと思っています。
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平井氏
まず1つ目のLP制作機能ですね。
リリースしたてホヤホヤの機能になっていくんですけども。
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平井氏
こんな感じで、後ほどデモがもしできたらなと思うんですけど。
ドラッグ&ドロップでLPをどんどん作っていくことができますよというもので、ノーコードのLP作成ツールってテンプレートが決まっている。
あるいはめちゃくちゃ高度なことができるけど、ちょっと素人には難しいよねみたいな。そういうのがあると思っていまして。
そこのちょうど按排を狙ったような制作機能になっています。
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平井氏
もちろんサーバーは我々が持っているので、サーバーの契約不要ですよというところだったり、独自ドメインもちゃんと変えられるようになっているとか、作ったLP自体のモニタリングレポートもヒートマップなどが自動でついてくるので。
特に難しい。
たとえばGoogleAnalyticsをしっかり深掘らなきゃいけないみたいなことをせずとも、全然大丈夫な設計になっています。
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徳田
なるほど。
LeanGoさんのDEJAMの中でLPを作って、そこでヒートマップとかクリックマップとかが見えるですね。
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平井氏
そうです。
なので結構便利かなと思っています。続いてがLPOの機能ですね。要は作ったLPをどう改善していくかとか、既存のLPをどう改善していくかみたいな機能になってくるんですけども。
それこそ去年ぐらい一昨年でしたっけ。
Googleオプティマイズも終わっちゃったというところで、ABテスト難民の方が結構いらっしゃるかなと思うんですけども。
Googleオプティマイズを使い慣れた方だったら、弊社のDEJAMのABテスト機能、LPO機能も結構はまるかなと思っています。
PDCAを最速で回すためのツール活用術
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平井氏
簡単なものだと、ノーコードで編集できますよというところもありますし、JavaScriptを書いて高度なABテストをすることもできるので。
一通りの機能は兼ね備えたような機能がありますと。使い方もシンプルで、皆さんGoogleタグマネージャーとかに、いろいろ計測タグとかを入れられていると思うんですけども。
そこの同様にDEJAMのタグを入れていただくだけで、すぐに動かせますよというところだったり、デザインの変更だけじゃなくてポップアップも出せるようになっているので、離脱防止のポップアップとかキャンペーンポップアップみたいなのも簡単に出せます。
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徳田
さっきちょっとデモを見させてもらったんですけど、WordPressだとそのタグを入れたらテキストで編集できますもんね。
あれすごいすよね。
管理画面に入らなくても良いということでしょ?
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平井氏
そうです。
WordPressって重いじゃないですか。
あれの重さから解放されます。
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徳田
なるほど!
うちのコーポレート、WordPressなので、とても良いなと思いました。日本の魅力を世界に届けるというキャッチコピーなんですけど、それが本当に良いのか答えは知りたくないけど……でも知れるわけですね。
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平井氏
実は越境ECなら世界へボカンみたいな方がわかりやすいかもしれないですね。
そこはブランドの兼ね合いもあるので、やってみていただけたら良いかなと思います。
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徳田
それ今度テストしましょう!
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平井氏
そうですね!
最後に特許出願中の部分。
具体的にどういうところなの?というところなんですけども、一言で言うと運用型LPOをしていきましょうよという、そんな機能なんですよ。
聞いたことないじゃないですか。
僕らが勝手に言っているだけなんですけども、バナー広告とかってたくさん作って勝ち残りをしていき、どんどん新しいバナーを追加しては勝ち残りしていく……というような使い方をするじゃないですか。LPも要は画像で作っていたり、結構しっかりコーディングする場合もあったと、要はクリエイティブという意味では発想は一緒だと思っているんですよ。
なので我々は運用型LPOということを称して、作ったLPをただ1個だけで回すんじゃなく、まずはその広告のセグメントごとにまず出し分けましょうよと。
出し分けた上でそのセグメント内でいろんなパターンを試してみましょうよみたいなのをやっていくことによって、勝ち残りでどんどん、常に良いものを残していくみたいなことをやっていきませんか?みたいなのを今提唱しています。これを普通のツールでやるととてもめんどくさいのですが、DEJAMだったら特急出願中の機能があるので、ちょっと今日お見せできないのが本当に申し訳ないんですけど、それができたらまたお話できたらと思っています!
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徳田
これって実際にどんな画面で見えたりするんですか?
レポートとかっていうのは。
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平井氏
実際にABテストをやったレポートも分析のためにはすごい必要だと思っていて、弊社の場合はいろんな観点でちゃんと分析できるようにしているんですよ。
たとえばですけどよくあるサマリーレポートですね。
サマリーの中でも訪問回数と訪問者数PVで、それぞれPV、CV、CVRみたいなのがちゃんと見られますよというところだったり、ちゃんと統計学を用いているので、統計的に優位なのかどうなのか。
「これがABテストとして勝っているの?勝っていないの?」みたいなところは深掘った分析は自動でやってくれます。
なのでそこはグロースハッカーの特別なスキルがなかったとしても簡単に誰も使えるかなと。
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徳田
インハウスの方もできるし、支援会社の方も特別なスキルがなくてもできるんだ。
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平井氏
かつわかりやすいようにグラフでのレポートも用意していて、結局累積で見ていったときに、どう広がっていくのかを見ていって、広がっていけば勝ちじゃないですか。
なんですけど、こういうグラフで見なかったときに実は均衡していましたよねみたいな。
あるいはこういう入れ違っていくみたいな。たまたまこのタイミングで止めてしまうというときに、結構リスクがあったりするんですよ。
なのでそこをちゃんと視認性良くしましょうみたいな。
あとは勝ったか負けたかみたいなのを、我々、お相撲さんで金星の白星があるじゃないですか。あれみたいな機能を用意していて、日ごとに勝ったの?負けたの?みたいなのをちゃんと溜めていくことができるので。
レートはほぼイーブンだけど、実際めにちゃくちゃこっちが勝ってるよね。だったらこっちを倒しておいた方が良いんじゃないの?……みたいなそういう判断にも使えるような。
結構痒いところに手が届くような分析ができたりします。
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徳田
確かにツールを導入しましょうというコンサルタントはいても、実際にどう見てどう判断するかというのが難しかったりするじゃないですか。
そこがLeanGoから教えてもらえたりとか、ツールを見たら可視化できたりするということですね。僕らはそのツールを見たら、それっぽいことが言えると。
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平井氏
だいぶ言えますよ。
本当におすすめなので、ぜひ使っていただけたらと思っています。
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平井氏
僕らはもうベース ヒートマップもあるので、ABテストにももちろんヒートマップがついているんですよ。
実際にパターンABやって、さっきみたいにグラフとかで定量的なものを見るも良いんだけど、深掘ったときに定性的にユーザーがどう変わっているんだっけみたいな。
離脱はどこで変わっているんだっけ?クリックはどう押されているんだっけ?……みたいなのも深掘れるように。ヒートマップはデフォルトでついてきます。最近は生成AIがすごいじゃないですか。
すごい伸びていて、マーケティングにどうやって活かしていくんだっけみたいなところはあると思っていて。
弊社も生成AIを使っていますと。
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平井氏
具体的に何で使っているかと言うと、レポートの要約みたいなところなんですよ。
実際にやった内容だったり、ヒートマップデータの結果を食わせることによって、AIに「結果は勝った負けたわかったけどなんでなの?」みたいなのを聞くことができるんですよ。
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徳田
それは管理画面上で?
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平井氏
そうなんです。ワンポチで出してくれます。
もちろん制度は物によったりするので、確実に100%信頼してくださいというわけではないんですけど、参考がてらにちょっと見ていただくとか、「次回どういうアクションをしたら良いよ」までちゃんと言ってくれるので。確かにこういう観点はなかったよねみたいなところとかに使っていただけるかなと思っています。
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徳田
この動画を公開しないで、LeanGoさんのツールを僕が使って、それっぽいことが言えるということですね。
公開するけど。でもできるということですね。
それはすごい良いですね、確かに!
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平井氏
結局いろんな人が関わらないと改善活動ができなかったよねというところがあると思っていて。
それを1人でも極論全部できちゃうよねみたいなところが良いと思っているんです。
そこを目指して作っているのがDEJAMですね。
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徳田
なるほど。
ページも使いやすいし管理もできるし、実際にどんな結果だったのかというのを生成AIとかに聞いて、ネクストアクションだったりとか実際にどういう結果だったのかという分析もしてくれる。すごいですね……
うちの新人でもいけそうな気がしてきました!
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平井氏
普通に僕らがちゃんとオンボーディングするんですけど、1日でたぶん使いこなせますよ。
だいぶすぐ即戦力になると思います。じゃあデモの方に行きますかね。
本当に多機能なので、かいつまんでお話できたらなと思っています。
皆さんよく使うであろうヒートマップですね。
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平井氏
ヒートマップのところからお話すると、世の中にたくさんヒートマップがあるので、何が違うんですか?DEJAMさんってよく言われるんですよ。
ちゃんと見ていただきたいんですけど、DEJAMのヒートマップって既存でできることはだいたいできます。ただ僕らもちゃんとグロースハッカーとして支援する中で、こういう機能は絶対あった方が良いよねというのは持っているので。
そこを常々より良くするために、フィードバックしてプロダクトを改善しています!たとえば今映している画面だと、1つの画面に対していろんなパターンのヒートマップが見れるようになっていて、クリックとか熟読とかよくあるじゃないですか。
特にここで見ていただけたら良いかなというのが、たとえばクリックイベントみたいなのがあって、これができるヒートマップは結構少なくて。
何かで言うとクリックのヘッダーが何回押されたんだっけとか、そういうところを勝手に取ってきてくれますというような機能になっています。これを見ていく中で分析できるというのはあるんですけど、ABテストをしたり、ABテストじゃない複数のLPを比較するときって、2画面で見たよねという用のビューがこちらになるんですけど……
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平井氏
やっぱりこういうふうに、当たり前にクリックとかは見れたり、あとは日付の変更で10月と11月……何が違うんだっけ?みたいな分析を皆さんすると思うんですけど。
今10月と11月を映しているんですけど、このポツポツの変化を見てどうするんですか?という話じゃないですか。
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徳田
確かに。
アクションがわかりづらいですね。
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平井氏
なんとなく「赤いところが増えたよね」みたいなところって、正直意味ないと思っているんですよ。
語るべきは定量的な話だと思っていて、ちゃんとここのクリックの定量的なところの根拠を僕らはこういうふうに実数値で取ってくれて。パーセンテージも切り替えることができるので。
ちゃんと率で見れるので、結局どこがどうなったのかみたいなのを各ヒートマップごとで見れるようになっています。こういうところの細かいこだわりは、弊社ならではと思っているのがヒートマップですね。
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徳田
ヒートマップとかクリックマップの雰囲気で話すんじゃなく、どっちが良かったのかというのを具体的な数値で説明ができると。
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平井氏
そうです。
あとこだわっているのが結局代理店さんだったり支援会社さんって、こういうヒートマップをキャプチャーを撮って納品したりするじゃないですか。
月次の提案資料とかここも撮ればすぐに貼れるようになっている。そういう綺麗な作り方をしています。あと超細かいところで言うと、同時スクロールというのがあって、普通のヒートマップってそれぞれで見たりするんですけど。
「横並びで見たいよね」というときに、1個1個こうするのはめんどくさいじゃないですか。そういうときのために本当に細かいんですけど、同時スクロールというのをやってあげると、やってくれるみたいな。
本当に細かいUXにこだわっています。
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徳田
ここまで来たら、こっちのが見られているみたいなのを、お客さんに可視化できると?
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平井氏
そうですね。みたいな感じでやっています。
これがヒートマップです。
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平井氏
続いてよく使われるのはABテストですね。
ABテスト、先ほどお話した通り、ポップアップも出せたり、あとはデザイン変更。リダイレクトもだいたいできるんですけど。ポップアップ。それこそWEB接客がすごい流行ったので、世の中にめちゃくちゃあるじゃないですか。
けど僕らもポップアップだったりWEB接客を使い倒して思ったのが、結局やるABテストというかポップアップってこの5つのロジックくらいだなと思っているんですよ。
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平井氏
なので高度なWEB接客ツールでロジックを組むのがめんどくさい方が結構いらっしゃるかなと思うんですけど。
僕らはワンポチですぐに公開できますよというのがあるので、新人の方だったとしてもノーコードでポップアップを2分3分で出せますみたいな、そういう世界線になっています。
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徳田
初回訪問、同じ画面を2回見た。
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平井氏
再訪問とか毎回表示とか、そんな感じですね。
ほとんどここしか使わないと皆さんおっしゃるので、ここは結構ユーザーインタビューをしながら作っていきましたね。
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徳田
どのタイミングとか、どういうユーザーに対して出すかみたいなのも。結構決まっているんですね。
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平井氏
というのがポップアップです。
あとはさっきのところで、Googleオプティマイズが終わったというところで、ABテストを探されている方もいらっしゃるかなと思うので。弊社のABテスト機能をちょっとお見せします。こちらも本当に簡単です。
こんな感じでタグを入れていただけたら、たとえばツールもコンサルも破格というところを破格ですみたいな感じで変えるのも、これだけノーコードでできますよというのもありますし、画像の追加みたいなのもローカルの環境からアップロードすることもできまして。たとえば世界へボカンさんですけど、こんな感じでできたりとか、もちろんここのサイズ変更みたいなのはノーコードでできますよと。
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徳田
既存のサイトにDEJAMのタグを入れたら、こんなふうにいじれるようになるんですね。
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平井氏
そうです。
LPとかだったらファーストビューの画像をすぐ入れ替えたいよねみたいなのがよくあると思うんですけど、そこもサクッとできますし、ボタンの文言をちょっと変えてABしたいみたいなのもすぐできます。
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徳田
それをAバージョンとBバージョンでテストできるんですね。
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平井氏
そうです。
レポートもさっきみたいにヒートマップがついていたり、白星だったり、サマリーデータが乗ってきますという感じですね。
こういうノーコード系だとやっぱりノーコードで終わりなの?と聞かれるんですけど。
今映している通りACメールをそもそも変えるだったり、JavaScriptを書いて高度なABテストをするみたいなのもちゃんと対応できるので。
ABテストで困ったらDEJAMを使っていただけると、だいたいのことはできます。
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徳田
なるほど。
あるべき姿で広告バナー別のLPだったりとかをやるだったり、ABテストをぐるぐる回すというところを手間でできなかった。そんな人に結構おすすめですね。
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平井氏
そうですね。
めちゃくちゃ簡単なんです。そこを本当にこだわっています。
この画面だけで何十回アップデートしていますし、気合い入ってるので……!
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徳田
気合入ってますね。
気合いの会社なんですね。LeanGoはわりとゆるふわな会社かと思ったら、気合いの会社なんですね。
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平井氏
よく遊んでますけども、最後がLPの制作機能みたいなところをお見せできたらなと思っていまして。
こんな感じですね。
AIで作るみたいなのを今書いているんですけど、今後やれたらなというので一旦ダミーだけで入っているんですけど。
こういうふうにゼロから作るとやってあげて、デザイン編集とやってあげて。たとえばですけど、さっき世界へボカンさんのホームページを拝見させていただいて、適当にキャプチャーを撮ったんですけど。
それをアップロードすると、こんな感じでドラックアンドドロップで簡単にアップができて、もちろん並び替えとかもこんな感じですね。
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平井氏
もちろんですが、こういうテキストとかもドラックアンドドロップでできるので。
たとえばこうやって入れてあげて、入れ替えてあげて、ここの内容の続きを見るみたいな。
簡単にできるので、リンクを貼ってそのまま飛ばすこともできますし。これだけです。世の中の広告に使うLPって、しっかりコーディングすることもあれば、画像で作っちゃうこともあるじゃないですか。
そういうときに画像で作ったLPのコードをちょっと書くためだけにサーバーを契約してとか、コードを書いてとか、とてもめんどくさいと思うので、そういうときは本当にホスティングまで、要は公開までDEJAMがやってくれるので。
これを使っていただくととても簡単かなと思っています。
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徳田
確かに。
実際にABテストだったりとか、CRO、LPOというのをひたすらやっている会社が使っているDEJAMということですね。
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平井氏
そうですね!
そういうバックグラウンドがあるのが僕らのメンバーなので、僕自身はリクルートですけど、ECコンサルをがっつりやってきたメンバーもいればサイバーだったりとかで働いてきたメンバーもいるので。
マーケに強いメンバーが作っているからこそ、結構良いものができているのかなと思っています。
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徳田
僕らみたいな支援会社の気持ちもわかるツールということですね。
打ち手のアドバイスとか、いっぱいしてくれる機能もあったりするじゃないですか。
ああいうのもめっちゃ良いなと思って、今こういう状況でどの打ち手の優先順位が高いんだっけみたいなところって僕らもノウハウとして溜めているんですけど。
そういうのを提案してもらえると、すごいインハウスの方とかは良いなと思いますし、僕らとしても提案の幅が広がるのでめちゃめちゃ良いなと思いました。
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平井氏
僕らのツールは分析、改善案の検討、実装、振り返りみたいなのを一気通貫できますよというところなので。
ちゃんと改善案を収集するような改善案を獲得するような機能もあって、これがアイデア収集って今お見せしているところなんですけど。一番わかりやすいので言うと、ノウハウというタグとかを見ていただくと、僕らは何百件とやってきたんですよ。
ABテストとか勝ちパターンとかをデータベース化しているので、極論これを見ていただきながら、ABテストをやっていただくというのもありますし、サジェストという機能。
結構おもしろい機能なのでお見せすると、たとえばですが世界へボカンさんのホームページを拝見しまして、これがいわゆるチェック機能なんですけど。たとえばPCで解析を開始。
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徳田
URLを入れたらそんなのが出せるんだ。
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平井氏
そうなんですよ。
結構おもしろ機能で、こんな感じで今回はBtoBですよねと。
改善するページは今回トップページですよねと、裏側でページスピードインサイト。Googleのやつを叩いていたりするので速度とかも集計はしてくれるんですけど。
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平井氏
あとはこういうふうに一問一答でできている、できていない。みたいなのを回答していくだけで改善案を手に入れるというのができるおもしろ機能を作っています。
たとえばですけどヘッダーの高さは抑えていますか?とか、ここは適当に今答えていくんですけど、ポチポチ押していってあげると項目数が結構多いんですけど、人が考えるよりはあらかじめ提示してくれた方が楽だよねという観点で、そこは時間がかかるけど頑張ってくださいねという感じなんですけど。
ポチポチ回答していくと、最終的にこんな感じで何ができていますよ、できていませんよみたいなのが自動で出してくれるんですよ。
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平井氏
なのでここらへんをたとえばですが、企画作成としてあげると、先ほどまだ説明していなかったんですけど。
DEJAMがプロジェクト管理機能も備えているというところが特徴でして、今できていなかった企画というのが自動で作成されるんですよ。
こんな感じでできまして。
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平井氏
たとえばファーストビューの画像を高画質にしましょうよというのを「よしやるか!」となって。ここでABテストを押してあげて。
要素変更に行くと、さっきのABテストの画面と同じところに遷移するようになっているので。
滑らかにそのまますぐにABテストができますみたいな。
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徳田
とても便利じゃないですか!
今はWordPressとかを中心にできるけど、今後はShopifyとかもできるようになるんですね。
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平井氏
そうですね。
Shopifyがセキュリティ上、外部のツールを読み込まないので、Shopifyアプリ自体を作らなきゃいけないんですけど。今回こういうご縁をいただいたので、ShopifyアプリはDEJAMで作らせていただこうと思っています。
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徳田
Shopifyで導入していただいたら、越境ECではたぶん圧倒的にPDCAを回せる会社なので。
今LPOとかCROとかで困っている方。
ぜひDEJAM 概要欄に入れさせていただきますので、チェックしていただけたらなと思います。本日は貴重なお話いただきありがとうございました!
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平井氏
ありがとうございました!
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