海外向けFacebookページ運営のための3つのポイント

2011/09/22


こんにちは。
ポータル・ジャパンWebディレクターの久保です。

最近海外向けのFacebookページを立ち上げる企業が増えましたね。
日本のFacebook利用人数の増加と比例して増えている気がします。

そこで、今回は海外向けFacebookページを運営する際のポイントを3点お伝えしたいと思います。
ご参考にしていただければ幸いです。

1.ターゲットとなる国、言語を把握する
Facebookページのターゲットとなる国はどこでしょうか?
英語圏であれば英語でページを作成したり英語で情報を発信すれば良いと思いますが
英語圏以外がターゲットの場合、その国の言語を用意する必要もあります。

英語があればほぼカバーできる場合もありますが、
例えばWelcomeページだけでもターゲット国毎の言語で
ページの紹介をしてあげると親切ですね。

以下は参考の「Sado Tourism Association」のFacebookページです。
ウォールは英語のみWelcomeページではタブを用意して全5言語で
ユーザーを迎えています。


「Sado Tourism Association」Facebookページ

Facebookページを作る前に事前にターゲットとなる国をしっかりと確認して
発信する言語を決めましょう。

なお、日本語が好きな外国人もいるので例えば日本語と英語両方で投稿しても
よいかもしれません。

2.インパクトのある画像を使用する
外国人に情報を伝える場合、文字だけではうまく伝わらない可能性があります。
(特に日本オリジナルの言葉やサービス、製品等)
また、海外のFacebookページの事例を見てもWelcomeページ等でインパクトのある
画像やビジュアルを配置している企業が多いです。

できるだけ言葉の他に写真も添えて情報発信を行うと共感していただいたり
「いいね」を押していただけると思います。

以下はインパクトある画像を用いているFacebookページの例です。
(どちらもとても有名でファン数が多いです)


「McDonald’s」Facebookページ
マクドナルドのFacebookページ。
ハンバーガーのおいしさが伝わってきます。


「Red Bull」Facebookページ
RedBullのFacebookページ。
いいねを押すと裏側のコンテンツが見える仕掛けで
ついクリックしたくなります。

3.あまりハードルを高く感じない。
最後が1番重要なポイントかもしれません。
海外向けだから、、日本語以外の言葉で情報発信をしないといけないから、、
と始める前からハードルが高いと感じてしまうかもしれません。
ですが、あまり国や言葉の壁を感じずに短い言葉でもいいのでまずは
「更新し続ける」ことを意識して運営をした方がよいと思います。

色々なFacebookページを見てもあまりビジネス的な、堅い内容の投稿は
多くありません。
むしろ少し軽くて、フランクなノリの方が好まれることが多いです。

最低限の英語(または他のターゲット言語)はやはり必要ですが
短くても定期的に情報を発信することが大切です。

他にも細かい点はありますが海外向けFacebookページを制作する場合
以上が特にポイントとなる点かと私は思います。

Facebookページのターゲットのことを考え
うまく自社のファンを増やしていきたいですね。

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