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悩んでいる学生こそ!ベンチャーでの長期インターンのメリット3つ

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はじめまして。明治大学経営学部3年の神岡と申します。
8月から、海外WEBマーケティングサービスを提供する世界へボカン株式会社でインターン生として働かせていただいています。
この記事をご覧いただいている方の中には、これからの就職活動の事を考えた時に上手くやっていけるのか不安に思っている方や、何をしたら良いか決まらずインターンを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
今回は、同じような悩みを持たれている方やインターンをすべきか迷っている方に、私が長期インターンに取り組んでみて得たこと、感じた事をお伝えし、参考にしてもらえればと思います。

目次


 

1.長期インターンをしようと思った理由

 
昨年から大学を休学しアメリカの大学へ1年留学。今年6月に帰国しました。
ちょうど帰国したころ同年代の友人は就活の終盤に差し掛かり、続々大手有名企業から内定を頂いていました。
 
将来やりたいことが何かわからず、「就活」「働くこと」に対するイメージを持てずにいた私は、休学しているとはいえどもそんな自分を友人と比べ焦燥感を感じていました。
 
そろそろ将来のこと、職業のこと考え始めなきゃ。でも一体何から始めればいいのだろう?
とりあえず四季報買おうかな?数学苦手だしSPI対策?と思いを巡らしていました。
 
帰国した直後は、ベンチャー企業で長期インターンなどという考えは自分の中には全くありませんでした。
 
自分のやりたいことははっきりしなかったものの、英語を使って仕事をしたい、海外赴任したい!という思いはあったので、そこそこ名の知れてる企業の中から海外赴任できそうなところを選ぼうと思っていました。
 
ところがそんな会社はなかなかありません。そもそも女性というだけで海外に駐在できるチャンスはとても限られていることに気付きました。
 
そんなある日、大学のキャリアセンターの方に「そんなに行きたいのなら最初から海外で働いてみたらいいんじゃない」と言われたんです。
 
「思ったことはすぐに行動派!」の私はさっそくリサーチ。
ネットで検索し、海外就職に成功した日本人の方々にコンタクトをとりお話を伺いました。
 
そしてその多くが学生時代からインターンを経験し、卒業までにスキルを身に付けられていたのです。
また、そのうちのお一人がWantedlyを教さったことが、今まで持つことのなかったベンチャーで長期インターンという発想につながり、世界へボカンという企業を知ることになったのです。
 
 

2.ボカンに決めた4つの理由

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18・19卒求む!海外向けWEBマーケティングの力で日本の魅力を世界へ
 
Wantedlyに数多く掲載されているインターンの中から1つを選ぶにあたって、下記の4つの基準にしていました。

(1)IT企業であること
(2)英語が使えること
(3)企業の掲げるミッションに共感できること
(4)インターン生の意欲を重視している企業であること

(1)IT企業であること
IT企業に絞った理由は、何もやりたいことがない中、海外就職されている方やWantedlyでお会いした方の多くがIT企業に勤めていたので、お話を聞いていくうちに興味を持ったためです。
また、ボカンの募集要項にマーケティングとあったので、大学で培った経営学の知識を実践できる場だと思いました。
 
(2)英語が使えること
アメリカ留学で語学を習得し、今後海外就職も視野に入れているので、英語力が生かせる職場というのはインターン先を選ぶ上で重要なポイントの1つでした。
 
(3)企業の掲げるミッションに共感できること
世界へボカンのミッションは「日本の魅力を世界へ伝える」というものです。
私自身のアメリカ、中国での留学経験を通し日本の製品の素晴らしさに驚かされることが多々ありました。(日本のカップヌードルのクオリティ、文房具の利便性、日本メーカーのカメラの認知度の高さなどなど・・・)
インターン先を探す中で、企業のミッションと自分自身の思いや体験が一致している事が大切だと気付きました。
 
(4)インターン生の意欲を重視している企業であること
他にも条件を満たす企業はあったのですが、決め手は
ボカンは成長の機会が十分にあり、挑戦できる幅が広いというところです。面接や社員の方とのお話を通してここでのインターンは自分を最大限に成長させられる機会だと感じました。
以上の4つを満たすボカンに応募させていただきました。
実際のボカンでの業務については、ボカンでインターン生は何をしているの!?「海外WEBマーケティングインターンの業務内容や学べることを紹介」にあるように、主にコンテンツマーケティングに携わらせていただいております。
 

3.長期インターンの3つのメリット

(1)実践的、即戦力が身に着く
ボカンでは戦力になるメンバーの一員として業務にコミットすることができます。
短期インターンでは「その業界についてのイメージがわく」で終わってしまうことがほとんどでしょう。
つまり感覚的にわかってもそれを実践する場がないということが多々あります。あったとしても、主にグループワークなどほかのインターン生と共に業務に関わることがほとんどです。
ボカンではインターン生であっても会社の業績を伸ばす一員としてそれに貢献できるだけの戦力、意欲を求められています。
また、社長、社員との距離も近い分業務内容を具体的に教えていただけるので業務を遂行する中で実践力、即戦力を身に付けることが出来ます。
 
(2)就活、将来の職業選択において多角的に考えられる
実際に経験することで、自分の中で無意識のうちに排除していた可能性がいくつもあることに気付きました。
ベンチャーでのインターンは新卒一括採用で大企業に就職!という私の考えを覆してくれ、進路について様々な可能性を示唆してくれます。
 
(3)働く、ということを知れる
ボカンでインターンを始めてから仕事に対するイメージが変わりました。インターンをする以前は仕事と聞くとマイナスなイメージが多かったです。
もちろん大変なこともありますが、今ではそれ以上にやりがいを感じて働いています。時給のために働き、その副産物として自己成長が付いてくるアルバイトとは違い、ベンチャー企業における長期インターンでは自己成長をすることが第一目的です。
長期インターンシップという実践の場では「学びたい、働きたい」というやる気があれば、お金ではない大きな財産を得ることが出来るのです。
 
 

4.長期インターンのデメリット

 (1)長期的に時間をかけてインターンに臨む必要がある。
長期インターンには多くの労力と時間を用います。勤務時間内だけでなく、業務のための準備、終わってからの振り返りなど付随して多くのことが起こります。
そのため、興味関心と業務内容にミスマッチがある場合、インターン生、企業の方お互いにとって良くありません。
また、中には学生を単なる労働力としてか見ていない企業も存在します。業務内容と自身の興味関心がマッチしているのか、本当にここでなくてはいけないのか、などご自身でしっかり見定め覚悟を決めて参加を決意してください。
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いかがでしたでしょうか。
私はベンチャーで長期インターンなんて3か月前までは思っても見ないことでした。もし、あの時Wantedlyと出会っていなければ今皆さんにこうしてお話ししていることもなかったはずです。
ボカンは経験の少ない学生にも多くのチャンスをくれる会社です。やる気さえあればどんどんスキルアップできます。社員さんのサポートによる働きやすい環境、グローバルな職場(アメリカ、オーストラリア、フランスなど社員の方の国籍は様々です!)なども魅力的だと思います。
悩んでいる学生こそベンチャーで長期インターンを経験し新たな価値観に出会ってみてはいかがでしょうか。
投稿者: Kamioka Hatsuki

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