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売れるサイト三原則 | 3分でわかる海外Webマーケティング

3分で分かる!海外WEBマーケティングでは、

・マーケティングに興味はあるけど何から学べば良いか分からない

・マーケテイングに携わっているけど、広告運用やSEO等、一部の領域に集中しており、上流工程の戦略にあまり関わっていない

といった方の為にマーケティングのフレームワークの説明から海外WEBマーケティングでの活用事例までを3分の動画でご説明いたします。

第17弾は「売れるサイト三原則」です!

本日は B to B サイトで売れるサイトの共通点についてご説明しようと思います。

売れるサイトには三原則があります

1.何屋かすぐ分かる

顧客は7秒以内にサイトを回遊するか離脱するかを判断します。ファーストビューで「何屋」かを明確にしましょう。

よくある『売れない海外向けウェブサイト』の特徴は、

日本語サイトを翻訳しただけのサイトです。

日本語サイトを翻訳しただけのサイトの場合、ファーストビューが『空』や『子供』や『企業のミッション』など抽象的なコピーが書かれている場合が多いです。

国内である程度知名度のある企業であればそのようなファーストビューでもビジネスに繋がる可能性がありますが、海外ではそうは行きません。

『売れる海外向けウェブサイト』では、

自社でしか販売できない部品や対応する業種のイメージ、コピーなど、『自社の強みが一目で分かるイメージ』や『具体的なコピー』をファーストインプレッションに持ってくる必要があります。

 

2.このサイトから購入する理由がすぐ分かる

B to B サイトの場合、意思決定する人たち=DMU(意思決定関与者)に推薦する理由作りが必要です。

自社がなぜ顧客に選ばれているのか知っていれば、それを表すコピーとそれを表すビジュアルで考えてみて下さい。

例えば、1ドルコインより、小さなパーツを作るのが強みであれば、1ドルコインの横に小さなパーツを置いて、精緻な加工が可能な旨を伝えるのも一つの手段です。

 

3.次のアクションがとても分かりやすい

『売れる海外B to Bサイト』では、ファーストビューにお問い合わせフォームなどの導線があり、一瞬で購買担当者の心を掴みます。

また、下層ページに直接、遷移した場合も、同様に型番や原材料を線にしてきたユーザーを他のページに遷移させることなく、必要な情報を提供し、必要なフォームに導くサイトが問い合わせ率が高くなります。

 

まとめ

 

1.何屋かすぐ分かる

2.何故貴社を選ばなくてはいけないかすぐ分かる

3.次のアクションがとても分かりやすい

このように、売れるB to Bサイトというのはファーストビューで『何屋か』すぐ分かり、そして、次に『強み』が一目ですぐ分かる。

そして、最終的にファーストビューを線にせずに、問い合わせフォームだったり次のステップがすごく分かりやすいことが共通点であります。

御社のサイトはいかがでしょうか?

『空』や『赤ちゃんの絵』だったりとか、『ミッションが海外向けのサイトに書かれていたり』しないか、ぜひ確認してみて下さい。

 

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