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英語SEO対策とは?日本語SEOとの違いと成果が出る進め方【2026年版】
- 2025.06.20
- 海外SEO
英語のサイトを作ったのに、検索からの流入がほとんどない。日本語のSEOと同じやり方で英語記事を書いているが、順位が上がらない。海外向けのWebサイトを担当している方から、よく聞く相談です。
英語SEOは、日本語SEOの考え方がそのまま通じる部分と、まったく通じない部分があります。たとえば日本語の商品名を英語に直訳しても、現地の人はその言葉で検索していないことがよくあります。検索結果で戦う相手も、国内の同業ではなく世界中の企業や大手メディアです。
この記事では、英語圏向けの海外SEOを支援している世界へボカンが、英語SEOと日本語SEOの違い、始める前に確認したいこと、実際の進め方6ステップ、AI検索が広がるなかで気をつける点までを順番に解説します。
目次
英語SEO対策とは?海外SEO・多言語SEOとの違い
英語SEO対策とは、英語で検索するユーザーに向けて、Webサイトや記事をGoogleなどの検索結果で上位に表示させるための施策です。主な対象は米国・英国・カナダ・オーストラリアなどの英語圏ですが、英語で情報を探す人は非英語圏にも多くいます。
似た言葉に「海外SEO」と「多言語SEO」があります。海外SEOは、日本以外の国や地域の検索で上位を狙う施策全体を指します。英語SEOはその中の、英語で検索する人に向けた部分です。繁体字やタイ語、スペイン語など英語以外の言語ごとにSEOを設計する場合は、多言語SEOと呼ばれます。

英語は世界で最も多くの人が使う言語です。Ethnologueの2025年版では、英語を話す人は母語・第二言語を合わせて約15億人とされています。日本語の検索だけでは出会えない見込み客に、検索を通じて自社を見つけてもらえることが、英語SEOに取り組む一番の理由です。

国ごとのSEOの特徴を先に知りたい方は、【海外SEO対策】国別のSEOの特徴、海外から自然検索流入を獲得する方法もあわせてご覧ください。
英語SEOと日本語SEOの5つの違い
英語SEOも日本語SEOも、検索する人の役に立つページが評価されるという原則は同じです。そのうえで、実務では次の5点が大きく変わります。

検索エンジンのシェア
日本も英語圏も、最大の検索エンジンはGoogleです。ただし米国ではBingにも一定の利用者がいます。StatCounterによると、2026年6月の米国の検索エンジンシェア(全端末)はGoogleが約87%、Bingが約9%でした。パソコンからの検索が多いBtoB商材では、Bingからの流入も無視できません。
Googleサーチコンソールに加えて、Bing Webmaster Toolsにもサイトを登録しておくと、Bingでのインデックス状況や検索クエリを確認できます。
キーワードの性質
英語SEOで最初につまずくのがキーワードです。日本語の商品名やサービス名を英語に直訳すると、現地の人が実際に使う言葉とずれることがよくあります。
たとえば抹茶の粉末を「green tea powder」と訳すと、米国での月間検索数は約1,100回です。一方、現地で広く使われる「matcha powder」は約78,000回あります。同じ商品でも、選ぶ言葉ひとつで検索数に70倍以上の差が出ます。
英語には米国英語と英国英語の違いもあります。エレベーターは米国では「elevator」、英国では「lift」です。どの国を主なターゲットにするかで、使うべき単語が変わります。
競合の数と強さ
日本語の検索結果で競う相手は、主に国内の企業やメディアです。英語の検索結果では、世界中の企業、大手メディア、ECモール、比較サイトが同じ枠を取り合います。日本語では上位を取れているテーマでも、英語では同じ記事の質で勝てるとは限りません。
そのため英語SEOでは、競合が少ないロングテールのキーワードや、日本企業だからこそ詳しく書ける話題(製法、産地、職人の技術、日本での使われ方など)から攻めるのが現実的です。
記事に求められる書き方
英語圏の記事は、結論を先に書くのが基本です。日本語の記事によくある長い前置きや、丁寧なあいさつ文は読まれずに離脱される原因になります。見出しの直後に答えを書き、理由や詳細はそのあとに続けます。
誰が書いたのかも重視されます。著者名、経歴、根拠となるデータや一次情報の出典をページ内で示すと、Googleが評価の考え方として示すE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の面でも有利です。
AI検索の普及度
米国では、Googleの検索結果の上部にAIが要約を表示するAI Overviewsが2024年5月に、対話形式で検索できるAI Modeが2025年5月に一般公開されました。日本でも同じ機能が広がっていますが、英語圏のほうが先に進んでいます。英語SEOでは、検索結果の1位を取るだけでなく、AIの回答の中で引用されることも意識する必要があります。詳しくは後半の「AI検索時代の英語SEO」で解説します。
英語SEOを始める前に確認したい3つのこと
英語SEOは成果が出るまでに時間がかかる施策です。始めてから「そもそも需要がなかった」とならないよう、着手前に次の3点を確認します。
1. 英語で検索されている量は十分か
自社の商品やサービスに関連する英語キーワードが、ターゲット国でどのくらい検索されているかを最初に調べます。高価格の専門商材などは、英語にしても月に数百回しか検索されないことがあります。その場合、記事を量産するSEOよりも、広告や展示会、代理店開拓と組み合わせたほうが早く成果につながることもあります。
2. どの国の、誰に届けるか
「英語圏」とひとまとめにせず、主なターゲット国を決めます。米国なのか、英国やオーストラリアなのかで、使う単語、通貨、配送条件、季節の話題が変わります。BtoBであれば、相手の業種や役職まで決めておくと、キーワードと記事の切り口が決めやすくなります。
3. 期間と体制を用意できるか
英語SEOは、記事の公開から検索順位が安定するまでに数か月から1年ほどかかるのが一般的です。その間、記事の企画、英語での執筆、ネイティブによる確認、公開後の見直しを続ける体制が必要です。社内に英語で記事を書ける人がいない場合は、どこまでを外部に任せるかを先に決めておきます。
英語SEOの進め方6ステップ
世界へボカンが英語SEOを支援するときも、大きくは次の6つの手順で進めています。

1. キーワード選定:直訳せず、現地の呼び名を調べる

キーワード選定は、英語SEOの成否を最も左右する工程です。日本語のキーワードを訳すところから始めるのではなく、現地の人が実際にどんな言葉で探しているかを調べるところから始めます。

調べ方は次の4つです。
- キーワードツールで検索数を確認する:Ahrefs、Semrush、Google キーワードプランナーなどで、候補の月間検索数と難易度を国別に見ます。
- 競合サイトの流入キーワードを見る:ターゲット国で上位にいる競合サイトのURLをツールに入れ、どの言葉で流入を得ているかを一覧で確認します。
- 現地の言い回しを集める:Redditなどの英語圏の掲示板、Amazonのレビュー、YouTubeのコメント欄で、ユーザーがその商品を何と呼び、何に困っているかを拾います。
- 検索結果を現地の条件で確認する:Googleの検索結果は国によって変わります。VPNやツールのSERP確認機能を使い、ターゲット国での実際の検索結果を見ます。
ツールの具体的な使い方は、Ahrefs社と対談した動画で解説しています。キーワードの考え方は【英語SEO対策・実践編】でも紹介しています。
【永久保存版】海外SEOに使えるahrefs活用方法3選 | Ahrefs TAKAさん × 世界へボカン 徳田
2. 上位記事の型を確認する
キーワードが決まったら、そのキーワードの検索結果で上位に出ている記事を開き、どんな形の記事が評価されているかを確認します。
- 記事の種類:ハウツー記事、比較記事、ランキング、商品ページ、動画のどれが上位か
- 見出しの構成:上位記事に共通する見出し(必ず書くべき話題)と、どの記事にもない話題(差別化できる話題)
- 文字数と情報量:上位記事がどのくらいの長さで、表や画像をどう使っているか
- 検索結果の機能:AI Overviews、People Also Ask(他の人はこちらも質問)、動画、掲示板の枠が出ているか
たとえば「best ○○ for ○○」のような比較系のキーワードで、上位がすべて比較記事なのに商品ページで挑んでも、上位に入るのは難しくなります。検索した人が求めている形に合わせることが先です。
3. 英語コンテンツを作る

英語の記事は、機械翻訳したものをそのまま公開しないことが大前提です。文法として正しくても、不自然な言い回しや、現地では通じない比喩が残りやすく、読者にも検索エンジンにも低く評価されます。
世界へボカンでは、次の流れで英語記事を作っています。
- 日本語で構成案を作る(キーワード、見出し、入れる一次情報を決める)
- 構成案をお客様と確認し、日本企業ならではの情報(製法、実績、社内の声)を足す
- 日本語で本文を作る
- 英語ネイティブのライターが、直訳ではなく英語圏の読者に合わせて書き直す(ローカライズ)
- 公開前に、タイトル・メタディスクリプション・見出しにキーワードが自然に入っているかを確認する
日本語で中身を固めてから英語に仕上げるのは、事実関係や一次情報の確認を日本側で確実に行うためです。英語の表現はネイティブに任せ、内容の正しさは日本側が責任を持つ、という分担にしています。
英語記事を書くときの注意点は次のとおりです。
- 結論を最初に書く。見出しの直後の1〜2文で答えを示す
- 1文を短くし、段落は3〜4文までにする
- タイトルは英語で60文字前後までに収め、メインキーワードを前半に置く
- メタディスクリプションは英語で150〜160文字程度にする
- 著者名と経歴、データの出典を明記する
英語記事でよくある失敗はよくある英語コンテンツSEO失敗事例3選で詳しく紹介しています。
4. サイトの技術設定を整える

どれだけ良い記事を書いても、検索エンジンに英語ページとして正しく認識されなければ順位はつきません。英語サイトで特に確認したいのは、URLの構成、hreflangタグ、表示速度の3点です。
URLの構成とドメイン
英語ページの置き方には、主に次の3つがあります。
| 方式 | 例 | 向いているケース |
|---|---|---|
| サブディレクトリ | example.com/en/ | 既存ドメインの評価を英語ページにも活かしたい。管理も一番楽 |
| サブドメイン | en.example.com | 英語サイトを別システムで運用したい |
| 国別ドメイン(ccTLD) | example.co.uk | 特定の国に絞って本格展開する。国ごとにドメインの評価を育てる必要がある |
Googleは、.jpや.ukのような国別ドメインを「その国向けのサイト」という強いシグナルとして扱うと説明しています。英語圏全体に向けるなら、.comなどの汎用ドメインのサブディレクトリ(/en/)で始めるのが一般的です。すでに.jpドメインで運用している場合でも英語ページは作れますが、特定の国を狙うなら、この点を踏まえて構成を決めます。
なお、サーバーの設置場所は順位を決める大きな要素ではありません。海外からの表示速度が遅い場合は、CDN(コンテンツ配信ネットワーク)を使って改善します。
hreflangタグの設定
日本語ページと英語ページのように、同じ内容を複数の言語で用意している場合は、hreflangタグで「このページの別言語版はこれです」とGoogleに伝えます。設定しておくと、英語で検索した人には英語ページ、日本語で検索した人には日本語ページが表示されやすくなります。

各ページのHTMLの<head>内に、次のように記述します。
<link rel="alternate" hreflang="ja" href="https://example.com/" />
<link rel="alternate" hreflang="en" href="https://example.com/en/" />
<link rel="alternate" hreflang="en-us" href="https://example.com/en-us/" />
<link rel="alternate" hreflang="x-default" href="https://example.com/en/" />
設定するときの注意点は次の4つです。
- 自己参照:各ページは、自分自身のURLもhreflangで指定する
- 相互参照:日本語ページから英語ページを指定したら、英語ページからも日本語ページを指定する。片方向だけでは無視される
- 言語・地域コード:言語はISO 639-1(en、ja)、地域はISO 3166-1(US、GB)で書く。英国は「en-uk」ではなく「en-gb」
- x-default:どの言語版にも当てはまらない人に見せるページを指定する
Shopifyなどで多言語化アプリを使っている場合は、英語ページが独立したURLで出力されているか、hreflangが自動で正しく入っているかを必ず確認してください。アプリの設定によっては、Googleに英語ページとして認識されないことがあります。
海外SEOの罠 Shopifyで多言語アプリを活用したサイトは要注意!
多言語サイトの設定は失敗しない多言語SEO|hreflang設定からコンテンツ戦略まで、国別の設定例はオーストラリアSEO対策|オーストラリアでSEO上位表示するための5つの必須施策とhreflang設定でも紹介しています。
表示速度とモバイル対応
海外のユーザーから見て、ページの表示が遅くないかを確認します。GoogleのPageSpeed Insightsで、画像の圧縮、不要なスクリプトの削除、CDNの利用など、改善できる点を洗い出します。英語圏でもスマートフォンからの検索が多いため、モバイルで読みやすいかも合わせて確認します。
5. 被リンク・言及を集める
英語の検索結果で上位を取るには、ほかのサイトからのリンク(被リンク)や言及も欠かせません。日本語サイトからのリンクより、ターゲット国の関連サイトからのリンクのほうが英語ページの評価につながります。
- 業界メディアや現地のブロガーに、取材やレビューを依頼する
- 独自の調査データや図解など、引用されやすい素材を英語で公開する
- 現地の業界団体、展示会、取引先のサイトに会社情報を載せてもらう
- Reddit、YouTube、業界フォーラムなど、英語圏のユーザーが集まる場で名前を知ってもらう
被リンク獲得と競合分析の具体的な進め方は、【英語SEO対策・実践編】実践的な対策はどうすればいい?で解説しています。
6. 測定とリライトを続ける
英語SEOは、公開して終わりではありません。Googleサーチコンソールで、英語ページがどの国のどんなキーワードで表示され、クリックされているかを定期的に確認します。
- 検索パフォーマンスのレポートで「国」をターゲット国(例:アメリカ)に絞り、ページを /en/ 配下に絞る
- 表示回数が多いのにクリック率が低いページは、タイトルとメタディスクリプションを見直す
- 11〜20位にとどまっているページは、上位記事と比べて足りない話題を追記する
- 3〜6か月ごとに、情報が古くなっていないかを確認して更新する
【海外SEO対策】集客のためのブログリライトテクニック 〜リライト方法編〜
AI検索時代の英語SEOで変わること・変わらないこと
英語圏では、検索結果の一番上にAI Overviewsが表示され、その下に通常の検索結果が並ぶ画面が当たり前になりつつあります。ユーザーがAIの要約だけを読んでサイトを訪れないケースも増えています。
変わることは、AIの回答の中で自社の名前やページが引用されるかどうかが、新しい接点になる点です。AIは、検索結果の上位ページに加え、Redditなどの掲示板、YouTube、業界メディアでの言及も参考にして回答を作ります。自社サイトの外で、第三者に名前を挙げてもらう取り組みの重要性が上がっています。
変わらないことは、AIに引用されるページも、結局は検索する人の質問にはっきり答えているページだという点です。見出しの直後に結論を書く、具体的な数字や事例を示す、著者と出典を明記する。ここまで紹介した英語SEOの基本が、そのままAI検索への対策にもなります。
【Ahrefs新機能】AI検索時代のGEO/LLMO対策|Reddit・YouTube時代のSEO戦略
英語SEOでよくある失敗4つ
日本語サイトを直訳しただけで公開する
日本語サイトの文章をそのまま英語に訳すと、日本の読者向けの前置きや、日本でしか通じない説明が残ります。キーワードも直訳になり、検索されない言葉でページを作ることになります。
日本語で上位のキーワードをそのまま英語にする
日本で検索が多いテーマが、英語圏でも検索されているとは限りません。逆に、日本ではマイナーな話題が英語圏では大きな需要を持っていることもあります。キーワードは英語圏のデータで選び直します。
hreflangや多言語アプリの設定が間違っている
hreflangの片方向だけの指定や言語コードの誤り、多言語アプリで英語ページが独立したURLになっていないといった技術的なミスで、英語ページが検索結果に出ないことがあります。公開後にサーチコンソールで英語ページがインデックスされているかを確認します。
数本書いただけで止めてしまう
英語SEOは、競合が多い分、成果が出るまでに時間がかかります。数本の記事を公開して数か月で判断すると、効果が出る前にやめることになりがちです。始める前に、どのくらいの期間と本数で評価するかを決めておきます。
英語SEOの成功事例:角利産業様
アクセス10倍増と「グランプリ優秀賞」を獲得した海外BtoBマーケティング
日本の伝統的な大工道具メーカーである角利産業様は、海外販路の開拓のため、世界へボカンにWebマーケティング支援をご依頼くださいました。海外市場調査と戦略立案から、海外SEO、現地ユーザーの視点に立ったコンテンツマーケティングまでを一貫して実施しました。
その結果、海外からのアクセス数は前年比で10倍以上に伸び、年間の売上目標を6か月で達成しました。この取り組みは「コンテンツマーケティング・グランプリ2024」で優秀賞を受賞しています。
📝くわしい記事紹介はこちら
製造業 消費財メーカー海外BtoBマーケティング成功事例|角利産業株式会社様「海外の代理店希望者からの問い合わせが増えました」
【受賞報告】当社支援の『Kakuri』がコンテンツマーケティング・グランプリ2024で優秀賞を受賞
英語SEOに関するよくある質問
Q. 英語SEO対策とは何ですか?
A. 英語で検索するユーザーに向けて、Webサイトや記事を検索結果の上位に表示させるための施策です。英語圏のユーザーが実際に使うキーワードの選定、ネイティブ品質の英語記事、多言語サイトの技術設定(hreflangなど)を組み合わせて行います。
Q. 英語SEOの効果が出るまで、どのくらいかかりますか?
A. 記事の公開から検索順位が安定するまで、一般的に数か月から1年ほどかかります。競合の多いテーマほど時間がかかるため、競合の少ないロングテールのキーワードから始めると、早い段階で流入を得やすくなります。
Q. 英語の記事は機械翻訳やAIで作ってもよいですか?
A. 下書きに使うのは問題ありませんが、そのまま公開するのはおすすめしません。不自然な表現や事実の誤りが残りやすいためです。英語ネイティブによる書き直しと、内容の正しさの確認を必ず入れてください。
Q. 日本の.jpドメインのままで英語SEOはできますか?
A. できます。ただしGoogleは国別ドメインを「その国向け」という強いシグナルとして扱います。英語圏全体を狙うなら.comなどの汎用ドメインのサブディレクトリ(/en/)が一般的です。今のドメインでどう構成するかは、狙う国と既存サイトの評価を見て判断します。
Q. 英語SEOに使えるツールは何がありますか?
A. キーワードと競合の調査にはAhrefsやSemrush、検索数の確認にはGoogle キーワードプランナー、自社サイトの成果の確認にはGoogleサーチコンソールとBing Webmaster Tools、表示速度の確認にはPageSpeed Insightsがよく使われます。
まとめ:英語SEOは、現地の言葉で探されるページを作ることから
英語SEOは、日本語SEOを英語に置き換えるだけでは成果が出ません。現地の人が使う言葉でキーワードを選び、英語圏の読者に合わせた記事を作り、検索エンジンに英語ページとして正しく伝える。この基本を続けることが、英語圏からの安定した流入につながります。
AI検索が広がっても、質問にはっきり答える質の高いページが評価されることは変わりません。まずは自社の商品やサービスが英語でどのくらい検索されているかを調べるところから始めてみてください。
世界へボカンでは、英語圏向けのキーワード調査、ネイティブライターによる記事制作、多言語サイトの技術改善、効果測定まで、英語SEOを一貫して支援しています。自社に合った進め方を知りたい方は、お気軽にご相談ください。
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