頑張って翻訳したのに売れない・・・越境ECでありがちな失敗と対策

2016/09/02

前回のインターン生向け漫画に引き続き、ボカン漫画第二弾です。越境ECでありがちな失敗事例とその対策方法について紹介しています。

越境ECや海外向けサイトを運営していて、成果がなかなか出ていない担当者様やこれから海外向けビジネスを行おうとお考えの方に、漫画を通して成功の秘訣を知ってもらえたら嬉しいです。

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世界へボカン組織図

売れる英語サイトと売れないサイトの違いの説明

売れる英語サイトに改善するだけで大きく広告コストを抑えることが出来る 売れる英語サイトにするためには集客だけではだめ

あとがき

漫画でご紹介させて頂いているように、世の中には商品を羅列しただけの海外向けECサイトが多く乱立している状態です。

今は特に海外に視野を向けている事業者様も多く、翻訳会社さんと多言語のサイトを作れる会社さんに依頼をしてみて、英語でECサイトを作ったものの、鳴かず飛ばずでお困りの企業様は少なくありません。

大きな要因としては、
1.海外でニーズ(または認知)の無い商材を取り扱っている
2.誤った集客施策をしている(集客方法、ターゲット、予算配分等)
3.商品の魅力や価値がサイトを通して十分に伝わってこない。(低品質な翻訳、顧客が知りたい情報が書かれていない)
の3つが挙げられます。

1については商品開発から行う必要があるので難易度は高いですが、2・3についてはきちんと戦略が伴えば十分に勝機があります。

・ 誰に(どの国のどういったニーズ、悩みを持ったユーザー)
・ 何を伝え(貴社製品を購入するユーザーのベネフィット、他社との差別的優位性)
・ どういったアクションをしてもらうか(資料請求・購入)
から逆算してコンテンツを作ることが海外WEBマーケティング成功の秘訣の1つです。

他にも成功の秘訣はいくつかありますが・・・これが出来ていれば、少なくとも商品の価値はご理解頂けるはずです。

次回は、海外進出の戦略立案の為の3C分析についてご紹介できればと思います。

“メンバー募集"
※海外WEBマーケティング注釈
海外WEBマーケティングとは、日本国外向けのWEBマーケティングを指す。
WEBマーケティングとは、WebサイトやWeb技術を応用したマーケティング(売れる仕組みを作る)手法。Web広告による自社サイトや商品の「告知宣伝」、Webサイトで展開する「商取引活動」(いわゆる電子商取引)、Webサイトを窓口とした「顧客との継続的な双方向の情報交換」、また、事業内容に関連する市場調査やマーケティングリサーチに応用することなどがWebマーケティングに含まれる。
※SEO注釈
SEOとは、Search Engine Optimizationの略称、検索エンジン最適化を指す。
Webサイトが検索結果でより多く露出されるために行う一連の最適化施策を総称したもの。
※越境ECサイト注釈
越境ECサイトとは、インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引を指す。 ECとはElectronic Commerce(エレクトロニックコマース=電子商取引)の略称。
※コンテンツ注釈
コンテンツとは、サイトに掲載されている一つ一つの情報、内容の事を指す。

投稿者プロフィール

りべら
コンテンツマーケティングチーム イラストレーター
学生時代から雑誌、漫画、アニメ等の様々なコンテンツ制作に取り組む。日本の魅力を世界へ伝えるというビジョンに共感し、インターンを経て世界へボカンに入社。 PhotoshopやIllustratorを使い、イラスト、デザイン、漫画を担当。 現在は「ぐるなび」英語サイトJapan Foodieにて、業界初の英語漫画コンテンツを連載中。 趣味はディズニーパーク探検、コミケ参加、TRPG等、根っからのオタクでもある。

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